普通にテンプレって感じの初回だったけども何やら上位存在達の思惑や気紛れに振り回されていきそうな予感だし、其れが上手い事働いて単なるチートもので終わらなければ案外ノれそうかな、って気はする。まぁ初回だしなんとも言えんし暫くは様子見か。
そしてティノはクライの狂信者に化したと。んな訳でふたりの過去と出逢いを描いた2期初回だったけども、ティノが変過ぎる方向に変わっちゃった一方でクライは悪い意味で何も変わってねぇなホント、とはいえ相変わらず結果的に良い感じに事が進む悪運の強さはなかなか厄介なものだけど。てかそういうの抜きにしてティノとの出逢いを完全に忘れてたとか酷過ぎやろクライてめぇさぁ…。まぁそんな感じで色んな意味で此れ迄通りのノリになりそうかなって気がするけども其れは其れで安心感はあるかな。
なんかテンポが良くないような気もするけども、こういう弄り弄られ合いものの初回って大体こんな感じだったような、何だか太田の執念深さと前向きさがあんま良い方向に進んでないような気もするし、でも流れを掴めれば案外楽しめそうだけども初回だけじゃなんともってとこだし今後次第ではあるかも。にしても考えてる事がモロバレなのもあるけど悉く柏田の表情変化を見過ごす太田の間と運の悪さもはよっぽどな気がするな、まぁ仮に見過ごさなかったとしても今の太田じゃ其れに気付くとは思えんが。
ベタと言えばベタっぽいしなんか出オチな感じもしなくはないけども、根幹として余りにもクソッタレ過ぎる世界と社会の中で如何地の其処から這い上がっていく事になるか、そして何処迄理想と野望と復讐の現実に近付けるか、ってのが軸にはなりそうなのかな。取り敢えずは今後次第だけども何処迄「何だよこのタイトル」って印象から脱却できるかは気になるところではある。
でも態々好き好んで最下層に行くかこんな目に遭わされて飛ばされるかじゃないと無限ガチャの真価を発揮できないって、その意味ではとんだ大失態をやらかしたなゴミカス共はとは思うし、底辺も底辺から上へ這い上がろうとする展開とも合って入るかなとは感じる。
まぁ色んな意味で夫婦であり家族であるのは確かだろうけども、あくまでも形式上だけの関係から何処迄ホンモノになって人間らしくなっていけるか、其れはアルマにとっては勿論だしエンジとスズメにとっても然りだろうけど、色々四苦八苦し乍らどんな事を積み重ねてくかってとこに期待ではあるかな。にしても何やってんだよ寝落ちチキンレースなんて、てかそういうとこやろ好意を向けてるって言われてんのは。
そんなに下々の奴が嫌なら幾ら勅命でも最初から蹴っとけば良かったのに、そんな目上の奴の顔色を伺って得意じゃない魔法に徹するなら忠告通りならなきゃ良かったのに、って気がしなくはないけども果たして其々どんな道を進み駆け上がり転がり落ちる事となるやら。まぁ今後次第って事にはなるけども、今んとこはまぁ普通だけども初回で本来の真価を描いたのは見易さ的には良かったかなとは思う。
幾ら精神干渉されたとはいえ星紡ぎのミラがクソチョロくて助かりはしたけど、アニメのラスボスとして厄介な戦闘力を見せた割にはなんか呆気ない末路だった気も…。
一方で売り手側にどんな思惑があろうと親父の残した本を入手して大金が要る価値をつけてくれただけでも、分からないなりに其の価値を否定しなかった殿下にも、此れ迄辿ってきた事を認められたようで一寸はモニカも報われはしたのかなって思う。まぁ沈黙推しの殿下がこんなにもノリノリ過ぎてまるで公開処刑されてる感じなモニカだったけども、でも互いに相手の見出した価値を否定せず干渉しないのは未だ未だ知らない事が多いなりに相手の事をより理解できたのかなって感じる。
そんな訳で未だ未だ苦難は続きそうだけども、如何か此れ迄の事が全て報われて欲しいと思いたいし、そう思えるようより一層前へ進んで欲しいなとも思うとこである。
結局は今の親とも兄とも距離感を測れず此処迄来ちゃってなんか身勝手な事になったのかなという館花家事情だったけども、其れでも回答先延ばしで一寸は折り合いはついただろうから渡が来た意味は多分あったんだろうなって。まぁ同時にホントそういうとこやで渡てめぇって言いたくて仕方ねぇけど兄に指摘されて館花も己が本心と向き合う事になりそうだし、未だ未だ崩壊寸前な彼是の波乱は続きそうか。にしても一体何をやったってんだの実のオカンは、なんか話を避けてる感がする辺り余程とんでもねぇ事をしでかした臭いんだが。
回想ののっけからとんでもねぇ事を言ってやがったけども、まぁでもついカッとなってやるのも無理はないやろ此れは、どう考えたって愚弟が全部悪いやろこんなの。んな訳で初回早々からボコりまくった訳だけどもこっから如何話を広げる事か、或いは此の儘出オチで終わるのか。にしても兄は兄で碌に人扱いしてやがらんし、如何なるにしてもこんな王子共を相手にするのは骨が折れそうかもしれんな。
色んな意味で周りに馴染めなかったからこそ此の衝撃と芽生えた感情は強烈だったというか、此れ迄が此れ迄だったからどっちもあっさりと落ちたというか、まぁ初回から一気に関係が進展したって印象かな。そんなふたりが如何関係を積み重ねつつ自分も相手も周りも変えてくか、ってとこが注目点になるんだろうか。でも初回でこんな進展して此の先如何話を転がしてくんだろうか。
時代と文明が変わっても人間のゴミカスさは変わらんようだけども、でも斯うも分かりやす過ぎる悪役が居る分旧時代よりは敵がハッキリはしてそう?兎も角アキラにとっては何が如何なってるか早急に状況把握したいとこだろうけど、此の先どんな目に遭わされる事になるやら。
まぁ其処迄悪くは無さそうな気はするけども此の先ベタ止まりな展開で終わるか如何か次第って気がするかな盛り上がるか如何かは、あとゴア路線なのは一寸以外かも?
余りにも先が思いやられる教育係の任だけども、本当こんな調子で後輩を導いて自分自身も変わっていけるんだろうか。取り敢えずは見づらいって感じでは無かったし何だかんだで見続けられはしそうかも?でも元請けが二度目や治癒師のエルなのがなぁ、話の方はやれたとしても作画が最後まで耐えられるか如何かが…。
まるで利害が一致してるような望みをもの同士の出逢いは本当に此の儘望みを果たしていく事になるか或いは、って感じなのかなってとこだけども、事が如何転ぶにしても此れ迄を大きく変える切っ掛けになるのは確かかも?にしても他にも我先にと獲物を狙う輩はいたりするんだろうか、そうなったらバケモン同士の争いも激化したり?まぁでも呼び出し喰らったり寝込んでる間にこんな事が起きてるとかNTRもいいとこだろうけど。
結局どれか一つだけを選べずあれもこれも欲張って全部求めてしまう辺りは未だ未だ子供なのかなって渡も館花も石原も、そういう意味では渡一筋な梅澤は一寸大人なのかもだけど、然し精神攻撃を仕掛けるつもりが逆効果になってしまって本当に逆転の余地はあるんだろうか梅澤は。
一方館花の出戻りについて来るとか幼馴染の範疇を越えてやしないかとも思う渡だけども、其処の線引きはハッキリさせたかった館花の心境はどんなもんか。兎も角館花の家庭事情が明かされそうってとこで前半戦終了となったが、果たして崩壊寸前な彼是を抱える若人共は何処へと向かっていく事になるやら。
まぁ色んな意味で本当にこんな事が起こるんか?な連続ではあったけども、でも其々が誰かの為に動いて繋いでいったからこそ今があって、その意味では時代を越えてボウルと手を繋ぐ気持ちが繋がってったというか、戦国ボウリングだった意味は一応あったんだなとは思う。とはいえ先に言ったようにそうはならんやろと思うような数々ではあったし、視聴者も千曲市も騙すようなやり方はマジ如何なんだろうとは思うし、人と人との繋がりって面では案外やれてた気がするけども何だかんだ良く分からんアニメだったかなとは思うな。
此れ迄は2投目があったから、挽回の機や余地があったから如何にか事態を切り抜けて来れたけども、そんな現代的価値観が通用しない一発勝負でしくじったらTHE END、挽回の機も余地もない命を賭した真剣勝負という戦国的価値観の土俵で戦う事になって、此れ迄以上にとてつもない緊張感が生まれたのはなんというかチクチョウやられたってとこではあるかな。まぁ確かに反故にしてないとはいえ状況はクソ最悪過ぎる中で果たして此の大一番で掴み取れるか自由と未来は。
つまり羽依里としろはにとっての一欠けらは炒飯であって、其れが幾つもの夏を巡ってきたうみが遺した一欠けらだった、ってとこだろうか。確かに此れ迄の夏とは違うものになってるし、如何にも此れぞ夏というイベントの起こらなかった新たな夏だけども、其れでも何かは分からないけど何処かにある一欠けらは何処までもあの夏へと繋ぎ止めるって事なんかな。
前半良い感じに〆たかと思ったら何なんだよ後半は、なんつーかまっ探とは違う方向に最後だからはっちゃけたというか兎に角楽しい事詰め込んだろって感じかな。そんな感じで楽しい事が具体的にどんなものかと言われるとなかなか答えにくいもんだけども、でもそんな色んな楽しいがあって其れが思わぬところで繋がったり連鎖してるのがこの街なんだろうなって、だからこんなにも賑やかでシュールでカオスな雰囲気になるんだろうなって。そんな感じかなざっと纏めると。
まぁそれ以上に京アニのとんだ技術の無駄遣い展だった気もするけども、でも過去に日常を手掛けたからこその京アニでもあるんだろうなって。
結局は現状維持って感じになったけども、こんな形だけども捨てきれなかった自身の想いと捨ててくれない周りの想いを突きつけられて、如何にもならなかったゴアの彼是も一寸はどうにか出来たのかなとは思う。
そんな訳で其々色んな意味で目的を果たす途上だけども、今はどうにもならない己が弱さや現実と向き合い続けていけば少しは何か変わっていけるし選べる事も増えるのかなって、そんな終盤の展開だった気がするな。にしても気絶しない宣言からの即気絶って、やっぱなかなか大変そうだぞトトが目指す道は。
つまり昔から罪づくりな男だったって訳か蓮司は、むしろ色んな意味での元凶とも言えなくはないが。兎も角重いってもんじゃないでしょ此の責任は、果たしてちゃんと漢やれるんかお前は、色んな想いに応えられる人になれるんか?まぁ此の先如何なるにせよちゃんと向き合って欲しいもんだよ。
にしても何だかんだ良い乍らも蓮司を一応は信用してんだろうな此れでも親父は、とはいえホント色々何やってんだかもう。其れは置いといて蓮司もリリーも他の面々も色んな意味で引けない戦いは続きそうか。
そりゃ何時かは終わりは来るし今の楽しいもずっと続く訳じゃ無いし日々何かしら変化してくもんだけども、其れでも楽しいの中で様々な事に触れて知っていく先に更なる楽しいだったり知っていく事が増えていって、進む先の事に不安を抱き乍らも楽しさが繋がっていけばもっと可能性を広げられる、ってとこなんかな。まぁ今まで色んな事象の繋がりや関連性を描いてきたからこその今回の話だったかなと思うし、其れが繋がっていった先にきっと探してるものがあるんじゃないかなって、そう思いたいな。
…いやにしても何なんだよ最後のカットは、確かに今がずっと続く訳じゃ無いとは言うたけども瑠璃まであんな凪みたくムッチムチになるのはなんか自分の中では解釈違いというか、いや本当にああなったとは限らんしあくまで想像の中なだけかも分からんけどさ。