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    みんなの感想

    とても良い

    まぁ、パウロはぶん殴られてもしょうがないことをしたんだけど、アイシャには関係ないしな。
    2人共区切りをつけて踏み出せてよかった。

    とても良い

    アイシャしゃべってたのに高田憂希さんクレジットされてないな…?

    とても良い

    自分自身もそうだったから、ノルン相手にどう接して良いのかわからなかったろうな。
    ただ、「こうされても響かない」ということがわかっていたから、素直に「お前のことがよくわからない。どうすれば良いのかわからない。」と言えたんじゃないかと。
    そしてそんなところが、パウロに重なったんだろうね。
    ルディが言うように、ルディ自身は何もしてやれなかったかもしれないけれど、ノルンが抱いていたルディに対する思いは変わったんじゃないかな。

    とても良い

    前世のルーデウスに兄がいたのが意外だった、兄からの言葉を無視し続けていたからこそ今のノルンの事をなおの事救ってあげたいと思う気持ちが強くなったんだろうなと

    ルーデウスは周りから賞賛されているけどノルンからしたら親父殴るわ色んな女子と一緒にいるわで印象が最悪な兄である、それでもルーデウスから真摯に向き合ってくれたからこそノルンも向き合おうと思ってくれたのがよかった。ノルンの部屋の扉を開くシーンで前世の自分の部屋と重ねる演出、やはりノルンがあの時の自分と似たような状態である事を揶揄していたものなんだろうか

    兄貴の気持ちというタイトルが今のノルンの兄であるルーデウス自身、今も生きているであろう前世の兄の二つと掛け合わせているものだと思うとなかなかにエモい

    とても良い

    https://ncode.syosetu.com/n9669bk/118/
    ↑ノルン視点の小説。アニメの演出も素晴らしかったが、文字にして自分のペースで読むとより深く浸れるので是非

    いや〜〜〜〜これは良い。没入してしまいました。話としてもそうなんだが、演出がほんとに良すぎる。陰鬱な空気感。ベッドのカーテンにルーデウスの影が重なり、まるで自分と対話しているかのような見せ方。か細く消えてしまいそうな演技、表情。もうどれをとっても最高だった。一瞬たりとも目が離せず、心臓の鼓動が聞こえるくらいに静寂となれた回。静かな回でここまで魅せる作品はそうそう無いのでは?

    蔑んでいる兄より下だと言われる劣等感、大嫌いな人の良いところを聞かされる環境、拠り所がいないひとりぼっちの生活。いろいろなことが重なって辛くなってしまったんやな。引きこもりに至るまでの理由がすごく伝わってきて、まるで自分のことのように苦しくなりました。

    そして、ルーデウスとパウロの姿を重ねて、兄は決して敵ではない、自分が近づいても支えてくれる存在だと気づいて、この辛さから脱却できたんやね。ここが正直飛ばした展開に感じてしまった(心変わりするにはちょっと弱くないか?)ので満点の回ではないけど、それ以外は完璧だった。演出と演技で見せてくれる心理描写がほんとにうまいんよなこの作品。人間ドラマだなこれは。話の大きな動きや異世界のワクワク感が無くても、人間関係だけでここまで楽しめるんだな

    とても良い

    人の気持ちは難しい、されど分からないなりに向き合う大切さ

    とても良い

    ルディ・前世の男にとってはトラウマと言える引き籠もりの件。家族や友人に助けてと言えず、助けの手も取れなかった。だからこそ今の家族であるノルンの窮状は救ってやりたい
    過去を悔いる彼のエゴが詰まった内容でありつつも、ノルンの成長譚としても機能しているEPだと感じられたよ

    引き籠もりの話を前にルディは平静で居られない。八つ当たりのように敵意を振り撒き、ノルンを救う方法も思い付かない
    今回の行動にはシルフィを始めとして幾つもの助けが有ったのだけど、ルディは感謝よりも心配の方が先立っていた印象を受ける
    そのような形だからノルンの前に出ても語る言葉を持ちあわせていない

    語れないから思い出すしかなくて。引き籠もる家族に対し何も出来ない兄の姿は今の自分そのもの
    面白いのはここでノルンも他者と重ね合わせている点か
    ノルンにとってルディは恐ろしい人間でしかない。でも彼を知る人間はその考えを否定する。父もルイジェルドも学生達も否定する
    ならノルンの認識は間違っているという話になるが、彼女はその恐ろしさへ踏み込む勇気を待ち合わせていない。自分に引き籠もるしかない

    変わるのはノルンがルディの姿を父に重ねた時だね
    自分を前にしてルディは敬愛する父と同じ表情をしていた。そこには家族としての繋がりが見つかる
    なら勇気を振り絞った父や兄と同じようにノルンも勇気を出して踏み込む必要が有って。勇気を行使する怖さを受け止めてくれたらルディは家族と言える

    このEPは引き籠もりを止める方法とか部屋から出させる方法とかを描いたわけではないし、結局ルディが何かをしたというわけではない
    けれど、ルディが苦しむノルンに家族として寄り添った事で彼女が自分の力で困難を乗り越え成長したのだと感じられたよ
    と、良い感じの話となったのに次回予告が凄い不穏……

    とても良い

    自分自身も引きこもりだったが故に、ノルンさんの引きこもりに強く反応するルディさん。やはり同じ経験をした身としては、家族としても見過ごせるものではないんだろうなぁ...
    ノルンの部屋の扉を開く際に日本での自分の部屋を開くのと重なって見えたシーンは中々...

    とても良い

    前世には兄貴が居たんだ。今度は自分が兄貴として振る舞い、そして当時の兄貴の気持ちを知る。上手い構図の話だった。
    授業中の教室に押しかけて脅しのような尋問をするお兄さん怖いよ〜!もっかい行って情けなく謝る描写が欲しい笑。
    ノルンと話すまで内心とても焦っているように見えたからすごく心配だったけど、素直に気持ちを伝えることで打ち解けれたね。
    戻りたがってるナナホシ経由で伝言を頼めるかもしれないというのも希望があって実にいい話。

    とても良い

    あっちの兄貴のことでもあるのね

    とても良い

    ノルンの引きこもり、ルーデウスの前世を思うと只事では済ませられないよな…。ただこのルディの介入は悪手でしかない気がする。結局ノルンの引きこもりの原因は自分なのだから。
    過去の引きこもり時に兄からぶつけられた言葉に対しての自省と葛藤。ノルン側からの描写も物悲しい。逃げなかった父と兄を想い、自分もと決意するノルンは十分強いよ。随分といじらしくなってもう俺はノルン推しになるかもしれないよ!!!!!!

    とても良い

    最初は俺が何とかしなきゃっていうルーデウスを見て心配だったけど、冷静に周囲にも協力してもらう様子に成長を感じた
    ノルンにとってのルーデウスの第一印象は大切な父親を殴る怖い奴で嫌悪する対象だったのか、だからルーデウスのことがよく分からず分かろうともしなかったし、魔法大学でルーデウスが賞賛されていることを不気味に感じていた
    でも過去にパウロやルイジェルドから聞かされた言葉を思い出し、向き合うことにした
    ノルンは強いなぁ、立ち直れたのはルーデウスとノルンの片方だけでなく両方がお互いに向き合おうとしたからだと思う
    次回ターニングポイント3って何だ!?

    とても良い

    10点

    とても良い

    無職転生として避けて通れないテーマを丁寧に描いた回。
    ノルンもルーデウスも勇気を持って対峙しよく頑張った。そこにルイジェルドさんのアドバイスが絡んでるのがたまらないね。
    そして次回ターニングポイント!
    激動が始まる。

    とても良い

    前世で引きこもっていた自分とノルンを重ねて、兄としてノルンと向き合おうとするルーデウスの姿には感動した。ノルンの方は、物心ついてからのルーデウスとの最初の出会いは確かに良いものではなかったしずっと兄を嫌ってたけど、パウロと離れてルーデウスのもとに来て、学校では自分が嫌いなルーデウスの妹として扱われることが嫌だったんだね。それでも自分と本気で向き合うとするルーデウスの姿を見て、ルーデウスに対する嫌悪感はある程度軽減されたと思う。ルーデウスは自分が何もできなかったって言ってるけど、本気でノルンのことを心配し、向き合うためにノルンの所に行ったことに意味があったと思う。

    とても良い

    ルーデウス・・・怒りは判るけど^^;
    過去の自分を思い出す。後悔できるくらい成長したんだね。
    兄貴の気持ち、自分の兄貴への謝罪・御礼。
    いいアニメだ。

    良い

    元引きこもりじゃないと出てこない視点、でも原因は俺君だった。
    異世界に来て過去の自分に打ち克つ

    良い

    ルーデウスの妹だったのが、比べられてつらかったのか。和解出来て良かったが、お互いが理解しようとすることが大事なんだろうかね

    良い

    本当に申し訳ないが、2人の動きが前回、今回とイライラさせるものが多かった。
    まずルーデウスはノルンが自分のことを嫌いだと分かっていたので自分から離した方が良いと考えてしまった、いわゆる放棄。さらに引きこもりの自分と照らし合わせ勝手に被害妄想。
    ノルンは兄のことをずっと分からないと言っていたがルイジェルドやパウロ、1番近いアイシャに兄の印象をどこかで聞いていたはずなのに分かろうとしなかったというのが本音だろう。
    結果的にノルンがルーデウスをある程度理解したことで事なきを得たが野球で例えると打席に立つ投手にバントのサインを出し忘れていたのを思い出して時すでに遅かったものの、その投手がホームランを打った感じ。いわゆる結果オーライ。
    最後は現世の兄に対して詫びを入れていたがそれも遅い。
    もちろんしょうがない。人間は難しいしそこで最高の動きをできる保証もない。リアルな物語で黙ってゆっくり見てしまった。
    2人の動きをボロクソに言っているように見えた人もいると思うがリアルに描かないことこそ至高ということが多い異世界アニメとしてここまでリアルな人間関係や描写があることに感動した。

    良い

    怒っている表情がレアだよなあ。普段温厚なのをあらためて感じる。

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