僕のヒーローアカデミア (第5期)

僕のヒーローアカデミア (第5期)

  • 視聴者数:1201
  • 評価数:468
堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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あらすじ

「架空」は、「現実」に!
これは、僕が最高のヒーローになるまでの物語だ。

超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと切磋琢磨する毎日を過ごしていた。
「プロヒーロー仮免許」取得とプロヒーローインターン活動。そこでの少女・エリとの出会いと、そのエリを恐るべき計画に利用する「死穢八斎會」の若頭オーバーホール、エリを救うための死闘。エリや雄英生徒の皆を笑顔にするための文化祭。新たなヒーローランキングの発表…。慌ただしい日々の中、デクは着実に成長を続けていく。その一方で、死柄木弔率いる敵ヴィラン連合もその力を蓄えていた。
“最高のヒーロー”を目指すデクの次なる試練、それは同じくヒーローを目指す1年B組との、互いのプライドを懸けた対抗戦!体育祭以来の直接対決に、生徒たちの意気は上がる。そんな中、デクの中で新たな“何か”が目覚めようとしていた―。

引用元: https://heroaca.com/introduction/

エピソード

感想

全体
とても良い

見ていた夏アニメの中では一番面白かった(春からの継続枠ではあるが)
A組メンバーにとどまらずB組や心操君もしっかりと描いていたし、能力の暴走、ヴィラン連合についての掘り下げ、脳無や黒霧の秘密など、どの要素も見応えがあった
原作は見ていないが、その面白さをしっかりとアニメ化できているのだろうと感じる
超常解放戦線との闘いが迫っているということもあり、6期が楽しみ

全体
とても良い

前半はチーム戦、後半はインターンシップをメインにしつつ、間にホークスのミッションと新たな敵の動きって感じでした。おじさんは爆轟少年の成長に感動しました。解説の緑谷少年もなんか背が伸びてる?歴代受け継がれたワン・フォー・オールの謎もちょいちょい差し込まれていやはや完成度が高い。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

前半はA組対B組の対抗戦。どのキャラクターにも活躍シーンがあり、5期目にして特定のキャラクターだけインフレすること無く来てるのは凄いと思った。
後半はヴィランアカデミア。やっぱり死柄木の過去エピソードが印象深い。
個人的には箸休めのクリスマス回がお気に入り。エリちゃんが楽しそうにしてるだけで泣けてくる🥺

全体
良い

2クールかけて放送。前半クールはA組対B組の対抗戦を中心に描かれていて、各キャラの成長過程が表現されていたので盛り上がりに若干かける部分もあった。後半クールはインターンの話などを織り交ぜつつ引き続き生徒たちのヒーロー感の養成が話の軸なのだが、その中で描かれるヴィラン側の話やホークスのエピソードなどはいいアクセントとなり面白かったね。特に死柄木の過去エピソードは夕方アニメとは思えないほど残酷で心を抉られた。
5期通じてでいうと大きな敵との衝突も薄めなのでなかなか盛り上がりに欠けるパートだったとは思いつつ、必要な過程だなと。

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