Vivy -Fluorite Eye's Song-
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あらすじ

歌でみんなを幸せにするために───。

“ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。
史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。
――「歌でみんなを幸せにすること」。
自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ。

ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。

マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、その使命は「ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること」だと明かす。

果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、どんな未来を描き直すのか。

これは<私>が<私>を滅ぼす物語――

AIの『歌姫』ヴィヴィの、百年の旅が始まる。

WIT STUDIO×長月達平×梅原英司

エンターテイメントの名手たちが、引き寄せあった絆で紡ぐSFヒューマンドラマ、ここに開演。

引用元: https://vivy-portal.com/story/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

アンドロイドが世界を変えるというのがいいなって。
最後も物悲しいながらも立ち向かうのがよい。
ららららーららー!

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

テーマとモチーフ、設定が素晴らしすぎて、これを1クールでやるのはあまりにももったいないのではないかと思うほどだった。
種﨑さんの作品あはあまり知らなかったが、とてもよかったと思う。

全体
とても良い

"あくまでフィクションだが、もしかしたらあり得るかもしれない未来を描いた作品"として捉えられるかどうかで評価が分かれるタイプのアニメだと感じる。
多少の矛盾や偏見が含まれる作品ではあったが、それが気にならないぐらいにストーリーに勢いがある。
終盤が少しインパクトに欠けるのが残念だが、ストーリー全体の構成を見ると非常に綺麗に纏まっており、終盤の減速はそれほど気にはならない。
映像や音楽、ストーリー等を総合的に評価すれば非常によく出来た作品であると思う。

全体
とても良い

シンギュラリティポイントを描いたとても良い作品でした。シンギュラリティポイントについてはGoogleで調べると面白い内容が出てくると思います。
楽園追放ではシンギュラリティポイントに対して皮肉を混じえた作品でしたが、結論がこの作品とは違います。
Divaという自立型のAIが主人公として100年間の計画を実行する話になっていますが、作中では主人公のことをDiva、もしくはVivyと呼ぶ事があり、ロボットとは思えない二面性があるとかんじました。歌を歌って人を幸せにすることと、AIの発展を阻止し結果的にAIを破壊するAIという二面性を名前からも感じます。私が考えているだけですが、AI=I(アイ)になる点も日本語的な面白さを感じます。
終末系はそれ単体で作品の面白さを引き立てる要素ですが、もちろん"歌"も魅力の一つであると言えます。vocalは声優さんではなく、マクロスのように歌手が担当しており歌自体にもこだわりのある作品と感じました。
私はロボットと感情というハートフルな話がとても好きでしたので、最後まで考える、共感する、最終話以降の未来を予想するなど楽しみを沢山作ってくれたこの作品が好きです。

全体
とても良い

非常に良かった。
曲も描写も細部まで丁寧に作られており、1話から最終話までダレることなく見ていられた。
設定としてはAIへの偏見や矛盾があるというのも確かながら、見ている時には気付けないほどに面白かった。

全体
とても良い

とても良かった。
Vivyの成長も感じられたが、マツモトの成長も著しかった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

めちゃくちゃ良かった
2話から3話構成でとても見やすくだれることなく駆け抜けてくれた
1番好きなのはやっぱり決意を決めるとこでもある5.6話だけど
1番悲しい話でもあった

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

久方ぶりの傑作。面白いアニメというよりも凄いアニメ。
全体的にバランスが良く、ストーリーもダレない為、12話までストレートに見れる。

細かい内容については割愛するが、TVアニメでここまでのクオリティを出せるようになったのかと驚いた。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

1話でヴィヴィがビルの破壊を決意した時の表情と, 12話で再び2161年4月11日に戻る決意をした時の鋭い表情があまりにも美しくて好きだった。

勇ましいシーンの多い作品だったけど, 作品全体を通して哀しい出来事の方が多かったのかな。
モモカの死もエステラの死も, グレイスやオフィーリアの物語も。
最後まで「心をこめて歌う」ことに悩み続け, 最後に心をこめて歌えたのは観客のいない破壊されたメインステージだった上, 最後まで歌い切れずに力尽きるヴィヴィ自身の物語もまた哀しい。

ちょっとムカつくけど憎めない「マツモト」が過去を振り返るように語る総集編も良かった。
メインステージで力尽きたヴィヴィは何らかの手段で再生されたんだろうけど, きっとあの100年の記憶は持っていないだろうから, 唯一シンギュラリティー計画を完遂したヴィヴィのことも, もう1つの人格のディーヴァのことも全て知っているマツモトが語るというのは, 少し哀しくもある気がする。

新しいヴィヴィのパートナーAIはマツモトになるのかな。
なんか良いね。あの2人はよく衝突していたけどとても良いコンビだったので。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

序盤のキレ味鋭いストーリーで一気に引き込まれた。
個々のストーリーに軸となる音楽があって、それが見た人の思い出に残って、この作品が終わっても聴けば思い出せる、そこが狙いとして素晴らしいと思う。

何に思いを込めていたか意識して、全員の最後の決断に思いを馳せて欲しい。
欲を言えばあとひと捻りだけ欲しかったけど、そう思わせるほど道中が良かったのだなと思う。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

アニメとしてもSFとしてもすごい出来でした。
アンドロイド系のSFでよくある、心とは何かみたいなテーマにもしっかり向き合った上で、
主人公2人のキャラ付けがとてもアニメらしくてとっつきやすい!
個々のエピソードもテンポがよく、1回も捨て回がなかったですね。
総集編が最後にあったのも、この100年の記録映像っぽくて好きでした。

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