機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

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創通・サンライズ
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あらすじ

ジャブローでの防衛戦を耐えきった地球連邦軍は勢いのままにジオン地球進攻軍本拠地のオデッサを攻略すべく大反抗作戦に打って出た。アムロ達の乗るホワイトベースは作戦前の最後の補給を受ける為にベルファストへ向け航行。そんな中ホワイトベースにある任務が言い渡される。無人島、通称「帰らずの島」の残敵掃討任務。残置諜者の捜索に乗り出すアムロ達であったが、そこで見たのは、いるはずのない子供たちと一機のザクであった。戦闘の中でガンダムを失ったアムロは、ククルス・ドアンと名乗る男と出会う。島の秘密を暴き、アムロは再びガンダムを見つけて無事脱出できるのか…?

引用元: https://g-doan.net/story/

感想

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

この作品で一番驚いたのはマ・クベがマ・クベだった。たくみさんすごい。
正しくマ・クベだった。

あの1話を広げて2時間ものにするとは~。

オデッサでは核兵器が使われるけど、その前にもマ・クベと無能ゴップとのやりとりでこんなことがあったとは。(THE ORIGIN未見)
そのための装置がククルス・ドアンの島にあったのね。

やっぱドアンの格闘戦技能異常なんだよなぁ。
サザンクロス隊は全員がホバー可能な高機動型ザクに載っているというのに。
あと個人的にホバー機大好きです。ドムとか。

事前情報として知っていたけど、件の作画崩壊なザクをドアン自身が手直ししていたからという理由で
ドアンの乗っているザクは端からそういう作りだったってしたのが面白い。

現代版として二度も打ったを聞けるとも思っていなかった。THE ORIGINを4クールとかでやってくれんかなぁ。

THE ORIGINでもそうだったけど、1stガンダムの世界が現代の技術で描かれているだけでなんだか嬉しい。
いい作品でした。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作ははるか昔に見たけれどほとんど記憶に残っていない。期待して見に行った。
話は「武器よさらば」といったところか。
安彦さんはもうガンダムはやらないといっているが、「ガンダムよさらば」といったところかな。
いろいろな意味で。
思えばこの春には「サンライズ」の名前が消えてしまった訳だけれど、そんなことも思い浮かんで、見終わったあとも静かに感慨にふけってしまった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

Dolby Atmos版舞台あいさつ中継つきで鑑賞。面白かったし良くできてた。
舞台あいさつはキャストの熱量がスゴかった。特に古谷徹と古川登志夫の両氏w 安彦良和監督もいろんなことを話してくれた。
本作は周知のとおり,TVシリーズ15話のリメイクなのだけど,予備知識なしでも十分鑑賞に堪える作りになってる。単発作品としても勝負できる作品。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

サザンクロス隊の登場により戦闘もパワーアップして見応えがあった。
マ・クベのシーンではちゃんと壺が置いてあったのがよかった

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

このわざとらしい安彦節!まあ、そういうのを観にきたわけだが。概ね面白くはあったが小説を読んでいないと分からないところが結構あるなという感じ。小説読んだ方がいいやつだなこれは。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

聞けば、「めぐりあい宇宙」以来のファーストガンダムの映画化だったそうで。(以下、たぶんネタバレあり)
自分にわかるガンダムはファーストだけ。しかし15話には特別な思い入れを持っていたので、ある意味待望の映画化だ。
特別な思い入れ?…正直に申し上げると、オモシロ作画などを散々ネタにしてました。ファンの皆さんごめんなさい。

まずはCGによる、シャープで誤魔化しのないモビルスーツ作画に驚いた。15話の醍醐味である「モビルスーツの格闘」も大迫力。この時点でまず15話とはえらい違いだ!(投石でミサイルを撃ち落としていた、「野趣あふれる」ドアンが観られなかったのは残念だが)
丸っこいキャラクターデザインは、なんというか、いかにも安彦さんという感じ。カーラのキャラデザも可愛らしいものになり(15話のツンとしたデザインも悪くないけど…そもそも原作にカーラって名前あったっけ)、ドアンと共同生活をしている子供も増えてハートフルな展開。事あるごとにアムロに投石していた、15話の凶暴な子供たちとはえらい違いだ!

口うるさい上官だったブライトも実はいい奴だったとわかるし、ホワイトベースの仲間たちも、兄貴分のスレッガーを筆頭に人情にあふれている。
特に、アムロを置いて出港すると聞いて泣き出してしまったフラウ。「こんないい娘を泣かせるとは、アムロはなんて馬鹿野郎なんだ、コラ」などと思いながら観ていた。
また、カツはいわゆる「きれいなカツ」だった。Zを途中でリタイアした自分は、バーサーカー化したカツのことをよく知らないのだけど。

閑話休題。
民間人と共同生活しつつ、守りながら戦わなければいけない「アムロの未来」に重ねたキャラがドアンである…という15話の解釈をどこかで聞き、なるほどと思ったことがある。この解釈を念頭に観ると、島の子供たちとホワイトベースの民間人たちが合流し、アムロやドアンを応援するラスト展開は胸熱。本当の15話はこの様な回だったのかも。
また、ザクを海に捨てる有名なラストシーンがある。「ドアンはザクなしに、島の子供たちを守り続けることができるのか?」と違和感を持ったけど、「補給を受けられないドアンは、ザクを運用し続けていくことが出来ないな」と思い直した。補給が受けられない以上、ザクに頼った自衛は近い将来に確実に破綻する。
ミサイルが発射されたことで、島はジオンにとっての戦略的な価値を失ったし、またドアンは古巣からのしがらみも断つことができた。なるほど、ここまでやればザクも不要だろう。

EDが良かった。
劇中で触れられていた重要イベントが上手く消化されていた。ここの作画も、いかにも安彦さんという感じ。
シャアの登場は…まぁ、話題作り以上の価値はなかったと思うw
次は強行突破作戦(32話)でお願いします。

全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

スレッガーさん…ェ
サザンクロス隊もう少しみたかった。
期待しすぎますた。

全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

アムロくんのナヨナヨ度合い凄まじいな……
あと褐色ザク強え、女のパイロットの人がやられてしまったの悲しかった……
反戦色強め

残置諜者、難しい言葉だ。ドアン達が住み着くより前に、ミサイルランチャーを保守する部隊がいたのかな? MSハンガーもあるので、整備員も含めて相当な人数が? 隠密任務とはいえ、定期的に何らかの連絡はとってたんじゃないかと思うのだが。ランチャー使うまで放置てのはどういうことなのか。ユーコンで資材を運んだのかな。ザクよりアッガイが似合うんじゃないですかね。
高機動型ザクがあればドムいらないのではないかと。コストとか操縦性とか航続距離の問題かな? あるいはツィマッドの政治力?
オリジン世界線だとニューヤークではなくニューヨーク? というか、公国軍拠点じゃないのか。
子供たちをホワイトベースでベルファストまで送るのは駄目ですかね。ジャブロー到着前のゆるさだったらいけたな。
ガンキャノン2機、GMとコアブースターいずれも結構な損傷を受けたようだけど、オデッサ作戦に参加できるんだろか。責任は全部参謀になすりつけ?
発電機の復旧がなぜ余計なことなのか。ミサイルに細工するだけでなく、打ち上げシステムに手を加えなかったのは何故なのか。

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