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普通

つまらない回が続いていただけに期待値は下がっていたが、今回はなかなか面白かった。因縁のコロニーにたどり着くまでルーファスの敵討ち我慢できたとかザック偉いな…。
ザクレットゥの過去という伏線が消化されて、そろそろ「シビト」あたりの伏線を消化してくれると嬉しいんだが、次回予告を見るに次はギャグ回っぽいんだよなあ。



良い

あれ?もしかして面白くなってきてる?正直、「イバラがカケルに対してはともかく、オウカに対してそんなに信頼を積み上げたか?」とか思うところはあるが、鬼すらも信頼するカケルの真っ直ぐさ、そしてカケルが積み上げてきた信頼が白組の皆をつないだ展開は、戦闘シーンのかっこよさもあって想像以上に響いた。
だが、「シンジャは救えない」という問題の根幹は残っているわけで、ここから『リバイス』よろしくシンジャさえ救うパワーを得るのか、それとも「戦うことが罪なら俺が背負ってやる」系のヒーローになるのか、そこが一番気になるところ。
ていうかガントレットと一体のパイルバンカーとかめちゃくちゃかっこいいやつじゃん!!



普通

パロギャグ回からいきなりシリアスすな〜っ!温度差で風邪引くわ!
それはさておき「鬼は人を食らうと『シンジャ』という強い鬼になり、シンジャはもう救えない」という重要な情報が明かされ、今後はカケルのヒーローとしての決断が試されそうな展開。
しかし、「シンジャ討伐はついでで、カケルとイバラの身柄を押さえることが真の目的だった」っていうのは違和感ある展開。黒曜(クロ組)は白組に対する指揮権があるみたいだし、最初から「カケルとイバラの身柄を引き渡せ」ってオウカに言えばよかったのでは?



良くない

前半の茶番、いる?
24分使って、ザクレットゥ、ガガンバーの過去と、段々と不穏に変化していくメメンプーの夢という伏線を張っただけの回。



良くない

「学長のスキャンダル」って切り札があるならそれを最初から切れボケ!!!! としか言いようのない話だった。いや本当に学長のスキャンダルすっぱ抜けるなら今までのみみっちい盗みや犯罪は何だったの?ハッキングできる脳があるのにそれだけのことがわかんないの?
借金返すチャンス作っといてそれをフイにするガガンバーとか、登場人物の頭が悪いのはやはり好かない。



良い

フェナに残された記憶と、「魔女」と呼ばれるフェナ、そして仄めかされる内通者の存在と今回も謎多し。
「フェナから目を離した結果ピンチに」っていう展開が2回目なのはちょっと気になったが、今回も先が読めず面白かった。



良い

打ち上げが成功し、イリナとレフにはひとときの休息が与えられる。打ち上げが終わってしまったわけだけど、ここからどう話が進むんだろうか。レフが宇宙に行って終わりかな?
それはともかく、すっかり柔らかくなったイリナとアーニャのやり取りには頬が緩んだ。



普通

世界観説明の回。動植物に紅茶、将棋の存在が示されたってことは、この世界は現実世界の延長線上にあるってことか。



普通

大尉を掘り下げる回。見れば見るほど某フラッグファイターの影がちらつくなぁ。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い


良い

3DCGなのか手書きアニメなのか統一しろや!!
画はさておき唐突なギャグパロ回&吉平との関係掘り下げ。ギャグはパロディに頼っている感はあったもののテンポがよくて笑えたし、翔がヒーローを志すようになった理由も自然に説明されていた。
次回以降「オニとは何か」「シロ組と、シロ組が運用するパワードスーツとは何なのか」という放置されてきた謎も明かされそうな感じなので、次回から盛り返すといいなあ。



良い

レフの帰還、イリナが送ったレフにしか通じない暗号、そして帰還後、より心を通じ合わせたイリナとレフのやり取りなどは良かったのだが、展開的にはチーフと中将が差別主義者でないことにだいぶ救われてるな、と思う。
色んな人に「実験体に入れ込むな」って言われてるんだし少しはイリナとの関係を隠さないと、とハラハラしてしまう。その真っ直ぐさがレフの魅力でもあるんだが、「実験体に入れ込む危険分子」てな感じでマークされないのかな、とも思ってしまう。



普通

娘に甘すぎィ!まずガガンバーのやることはメメンプーの前回のやらかし叱ることでしょうが!
う〜ん、1話の時点では期待していたんだけど今の所面白さは右肩下がり。



良くない

理論派のメメンプーと安全第一のガガンバーで対立、というのはバディもので使い古された展開ではあるんだけど、ガガンバーをあっさり見捨てたように見えるメメンプーとか、結局メメンプーの過ちが咎められることなくシナリオが進んでしまったこととか、いろいろ端折りすぎている感がある。
メメンプーの独断専行ぶりもアレだけど、ガガンバーもメメンプーの説得が下手くそすぎる。「未だ父親としては未熟」ってことなんだろうけども、そこらへん描写が足りないような。



良い

激高して囚われてしまったレフ、イリナを殺そうとした疑惑の出てきたフランツ、お上の都合で強行される打ち上げ、そしてラストのレフに起きた異変と、打ち上げは間近というのに不安要素が多すぎて心がしんどい。というか、仮にイリナが無事に実験を成功させたとしても地上に帰れば待っているのは「処分」なわけで、物語の結末が読めない。



良い

「デレたイリナ可愛い〜!もっと青春してくれ〜!」とニコニコしているところにぶち込まれる現実。口ではいくらでも「死ぬのなんて怖くない」と言えても、イリナはまだ20にもなってないわけで、現実を目の前にすれば恐怖は拭えない。レフもあんな口ぶりでは「吸血鬼をかばう危険分子」とマークされてるだろうし、どうなるのか…。



普通

この世界に顔認証システム的なものはないんですかね?いくらガイとケイがデータ上はいくらでもごまかせると言ってもあれだけ白昼堂々テロリストが歩き回ってたら監視カメラかなんかに捉えられそうなもんだが。まさかガイとケイはそうした監視網さえダウンさせてる…?
そして3機目のメイレス・レイキ登場。いくら飛行というアドバンテージがあるとはいえアジア軍・オセアニア軍の両方を相手取って撤退を決意させるまで追い込むのはご都合主義感。



普通

ガイの能力がチートすぎるだろとか、アジア軍の総督がアモウが戦いを決意する展開のためだけに出てきたご都合キャラっぽいとか言いたいことはあるけども、アモウが今までの自分の旅路を振り返り、戦いを決意し、人々を救うシーンは良かった。
…でも、捕らえた日本人を『逆転裁判』並のスピード裁判で即日死刑にできるというのは流石に「逆ご都合主義」感。日本国内は戦時中とはいえそんな無法がまかり通るものだろうか?



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通






全体
良くない
映像
良くない
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

アニメの品質が全体的に安定してきている2020年代という時代に生まれたのが奇跡とも言える、10年に一度の大駄作。
アニメーションとしても物語としてもあらゆる部分が破綻しており、そのグズグズさは一周回ってギャグに昇華されているといってもいいレベルに達している。

アニメーションとしては昨今の大作アニメの足元にも及ばない出来で、作画そのものは「なんとか見れる」程度で安定しておりメチャクチャに崩壊している部分は少ないものの、とにかく動きが少なく、紙芝居同然になっているシーンが多い。細かい作画を嫌ってかキャラクターをアップにしたシーンも頻発する。
特にバトルシーンは冗長そのもので、「主人公たちの攻撃→攻撃が防御される→敵の攻撃を主人公たちがかわす→再度主人公たちの攻撃~」というワンパターンなアニメを数分にわたって会話などを挟んで繰り返した7話などを筆頭に出来は最悪。主人公の一行には「二刀流の達人である仙水」「ワイヤーなど数々の暗器を使いこなす忍者・兼六」とアニメにしたら非常に映えそうなメンツが揃っているが、彼らが最強の戦士であるという設定はアニメーションを通して少しも伝わってこない。
この手の低予算アニメのお決まりである「回想シーンを使った引き延ばし」も中盤以降多用されており、否が応にも「作画チームの苦しさ」を画面から感じてしまう。
一応最終盤ではバトルシーンに関してはちょっと改善されていたものの、それでも大作クラスのアニメには逆立ちしても届かないクオリティ。

また、敵であるジビエを中心にCGも使われているのだがその出来もよろしくなく、特に本作を通してのボスキャラクターである、謎の人型ジビエ「メテオラ」が7話で変身した恐竜のようなモンスターなどは「3Dモデルにテクスチャを貼り付けただけ」感が全くぬぐえておらず、カラオケボックスで流れる汎用映像のCGを思わせる低クオリティに思わず爆笑してしまった。

総合して、アニメーションは制作チームの「予算も時間もない」という事情が透けて見えてしまう低クオリティで、見どころと言える部分は「皆無」と言わざるを得ない。

シナリオに関しても「メチャクチャ」の一言。
「戦国時代からタイムスリップしてきた主人公たちのことを、ヒロインら現代の人間がほとんど疑うことなく信じる」
「『敵に追われている最中に車のタイヤがパンクしてピンチ』という展開のはずなのに、味方の一人が敵を道連れに自爆する展開のあと何の描写もなく車のタイヤが直っている」
(「仲間が自爆して時間を稼いでいる間に車を直す!」といった演出は一切ない)
「ヒロインが敵に捕まり、人質を盾に主人公たちが何か要求されるかと思いきや、敵の一人が何故か主人公とタイマンを要求し、負けるとヒロインを解放して去っていく」
「目を開けたまま死んだキャラクターに、ヒロインが必死に『目を開けて!』と呼びかける」
など、大小問わずツッコミどころが異常に多い。というかシナリオの9割はツッコミどころだ。
これらを列挙するときりがないので、特に大きな瑕疵である「ジビエ」関連の設定と、本作のラスボスである「ヨシナガ博士とメテオラ」について、ツッコミどころの代表として解説する。

まず前者の「ジビエ」関連の設定だが、2話では避難所を襲うジビエに対して「銃は効かず、主人公の持つ刀は効く」という描写がされる。
しかし、「なぜ銃が効かずに刀では殺せるのか」という設定に関して何もアンサーはなされず、それどころか後の回では主要人物の持っている銃やヒロインの持つテーザー銃で普通にジビエが倒せてしまう。
これだけでも噴飯ものだが、ジビエの弱点として序盤から語られてきた「ジビエは強い光を嫌う」という設定が後にあっさり覆り、白昼堂々ジビエの集団と戦う展開になったり、最終盤になるとご都合主義的に「ジビエには電気が効く」という設定が出現したりと、ジビエに関する設定はブレブレ。
ヘリを激突させてビルから突き落そうが、車を全速でぶつけて川に叩き落そうがピンピンしていたメテオラが、終盤では2階程度の高さから即席の爆弾で叩き落しただけで絶命するなど、ジビエの強さに関しても全く一定していない。

後者はもっとヤバい。
ヨシナガ博士は「ジビエ災害を終わらせるため、ジビエを人間に戻すワクチンを開発している」という設定で、ワクチンに必要なジビエの検体を採取するために主人公らに同行している。そして、新たな避難所を目指す主人公らを襲ってくるのが、前述の人型ジビエ・メテオラである。
主人公らは旅の途中、何度も襲い来るメテオラを撃退し、終盤になってようやくメテオラを倒すことに成功するのだが、メテオラの死体を見たヨシナガは急に激高し、主人公らに向かって
「よくもメテオラを殺したな!」
と怒りをぶつけてくる。
ここで、ヨシナガによって「ヨシナガとメテオラは異星の住人であり、母星からの脱出行の果てに地球に漂着した」「ヨシナガがジビエワクチンを作っていたのは、母星にいた時にジビエ化した恋人のメテオラを救うためで、人類を救うのは二の次だった」「だが、主人公らがメテオラを殺したことでワクチンは無意味となってしまった」という事情が語られるのだが、それに至る伏線は終盤に至るまで全く存在せず、ヨシナガ関連の設定は唐突に出現する。
怒っているくせにそうした事情を丁寧に説明してくれるヨシナガの姿だけで笑えてくるのだが、その後ヨシナガが主人公らを「メテオラの仇」と一方的に恨み、復讐を決意するシーンもツッコミどころの塊である。
今までメテオラは主人公らによって散々痛めつけられているのだが、その時にはヨシナガはまるでリアクションしていない。普通なら怪物になったとはいえ恋人が痛めつけられていたら平静ではいられないだろう。というか、何かしら理由をつけて主人公らに「メテオラが襲ってきても、応戦せずに逃げろ」とか周知しておくだけでこの事態は防げたというのに、ヨシナガがそうした布石を打っている様子は一切ない。あまりにも間抜けと言わざるを得ない。
そして激高したヨシナガは八つ当たりで主人公の仲間の一人にジビエウイルスを投与してジビエ化させ、自身にも「知性を保ったままジビエになれる薬」を打ち込んでジビエとなり、主人公らに戦いを挑んでくる。
(この際に主人公の仲間の一人が言った「そんなのとばっちりじゃないか!」というセリフは、全視聴者の心情を代弁しているといってもいい迷台詞である)
これがこの作品のラストバトルとなるのだが、先ほど言った通りヨシナガの動機は単なる八つ当たりでありヨシナガはジビエウイルスの元凶でも何でもないので、ヨシナガの間抜けさもあってラストバトルのはずなのに全く盛り上がらない。
ヨシナガを倒すために、今まで旅を共にしてきた人々が力を結集する…という絵面自体はいいのだが、ラスボスがこれでは興ざめだ。

また、
「作画枚数を極力少なくしたいのかシーンの一つ一つが長く、まるで物語が引き延ばされているようで全体的にダレる」
「主にタイムスリップ組の過去を描くための回想シーンが多く、しかも現代のストーリーの流れを断ち切るように回想が入ることも多い」
「長々と回想をした割に、回想でもたらされた情報が現代におけるストーリー展開に一切関わらない」
などの欠点もあり、シナリオに関しても見どころと言える部分は「皆無」と言える。

総合すると、あまりに不出来すぎて、作品そのものがシュールな笑いに昇華されているある意味稀有な作品。
これを見る時間で素直に別の1クールアニメを見たほうが人生が豊かになるだろう。



良くない

これまでの登場人物が力を結集して大ボスを倒す&今まで戦ってきたパートナーといっときの別れ…って流れ自体は王道なのだが、いかんせんそこに至るまでの流れがメチャクチャ極まりないので当たり前だが乗り切れない。仙水たちのタイムスリップに一応の説明がなされたが、結局は「ヨシナガの宇宙船は精神の力で動いていた→宇宙船の残骸がキャスリーンの願い(精神波)を感知してタイムスリップ組の3人を現代に呼び寄せていた」という唐突かつご都合極まりない設定なので納得もクソもない。
一番突っ込みたかったのは今更出てきた「ジビエには電撃が効く」設定。だったらそれをモブにも周知して電気を放つ武器かなんかを持たせろや!



良くない

これが伝説の「こういう結末もありってことだ」かぁ!
タイムスリップものに重ねてエイリアンものSFの二段重ねという荒業オブ荒業を最終話一つ前のタイミングでぶちかましてくるとは油断していた。とばっちりでジビエにされたアヤメと、そのアヤメに殺されたガリアンズの皆様が可哀想過ぎて思わず笑っちゃったけど草も生えない。というか博士がちゃんとみんなに「メテオラには手を出すな」的なことを説明しておけばこんなことにはならなかったのに。



普通

いやいやヤクザの親分、「一緒にいれば通じ合えるさァ」じゃないよ。あんたはアヤメにさんざ迷惑かけてきた側なんだからもっと謙虚にしなきゃだめでしょ。ていうかそもそもアヤメ母はなんでヤクザと真剣に愛し合うようになったんだろうね。そこがわからん。
ジビエが「光に弱い」という設定を無視してお天道さまのもとで暴れだしたのには思わず爆笑。設定を守らんかーっ!



普通

これ以前から言えることだが、ヨシナガ一行の脱出行、タイムスリップ組の過去、ガリアンズ一行の日常を並行して描いているせいでテンポが悪い。
そして雪之丞とキャスリーンママは予想通り死亡。キャスリーンママの化けたジビエの存在はもっと強調してよかったかも。



普通

雪之丞の「泣かないでくれ」という説得からの「タイムスリップ組はもっと過酷な体験をしてきたんだから、私もしっかりしなきゃ」っていうキャスリーンの帰結はしっくりこないなあ。もっとうまい説得〜帰結の流れがあったような。
とはいえ、今までのツッコミどころの乱打から考えればマトモな回。まさかここから盛り返すのか?



良くない

メテオラが恐竜みたいな姿になったが、CGの出来がカラオケの汎用映像並みなのは流石に笑えない。アヤメの父親への恨みという格好の伏線があっさり消化されたが、これはもっと引っ張ったほうが良かったのでは?二人の関係性が全然描けてないし、いきなり他人の家庭の事情に踏み込んでくるキャスリーンもKYにしか見えない。
もう慣れたが、今回も戦闘シーンはグズグズ。Aパートで散々引っ張って「アヤメが車をぶつけたら撃退できました!」じゃ盛り上がりもクソもない。



良くない

キャスリーンはご都合主義で生還。この程度のガバにはもう驚かない。まあ、今までの酷さを考えれば”ほんの少しは”マシだった回。
それより、2020年にもなってここまで緊張感もスピード感もない戦闘シーンが地上波で見られることに驚き。もう何百回も言われてきただろうが…本当にこのクオリティで世界を穫れると思っていたんだろうか…?



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