萌え、コメディー、アツい気持ち
もう必要なものが全部揃ってて優勝、やっぱスキに真っ直ぐな子はカッコいいや
美術と作画が半端なくいいのはCLWなので当然として、キャラクターの心情に沿った画と音楽と共に展開していくのも素晴らしかったです
かなり良かった
幼女戦記原作みたいな主人公の戦略ゲー思考回路が楽しい、コミカルさが良いね
ターニャさながらのどうしてこうなったんだぁぁああ!?!??な俺TUEE路線好き
動かすとこは頑張るし作画も安定してるから横浜アニメーションラボって見て驚いた、会戦のチープさを誤魔化す俯瞰コマ描写もそれはそれで新鮮で戦略ゲーっぽさあって嫌いじゃない
基本をなかなかおもしろいSFで進めたとこで、涙出そうな人情で締めようとしたら、愕然とするサスペンスで落ちるの体験としてすごすぎる、声出た…
女の子の両親の夫婦喧嘩の回想シーンも心理の映像への起こし方がすごい良かった
作画もすごいよくて、どれくらいかというと口の動きが精緻すぎて原語と日本語の口のズレをすごい感じる時があるくらい
美術はロシャオっぽい感じでこれもまた素晴らしい
中華アニメだからって忌避しないで絶対見て欲しいクオリティ
OPの10年代前半アニソン感すごい
この出落ちのために丸々1話使うのか…って感じしかしないが
とりあえず色々まともな感じはしないので化ける可能性があると思って継続
珍しく原作勢
上々の1話だった、釣り監修だけじゎなくて料理作監が就いてるのとても良い
デフォルメを多用してて萌えというよりかわいいに寄せててたり、日常部活モノというより百合モノでていぼう日誌とも違いがあって良さげ
どこまでも澄んでいて、どうしようもなく痛々しい。
ロマンスものの中だけじゃなくて、今まで見たアニメの中でも一番好きなうちの一つになった。いっぱい泣いた。
「好き」という想いに向けて色々な感情が溢れて、迷って、時に間違ったり、自分や他人を傷付けながら想いの中で不格好に藻掻く少年と少女たちの姿にどうにも言い表せない想いがとめどなく込み上げてきた。
ちさきという子が好き。好きな相手の幸せの前で自分の好きを抑えられない姿が好き。そういうイジワルな子なことがイヤで14歳の純粋な恋心に憧れても自分はそうできなかったり、大人ぶろうとしても大人になりきれないとこが好き。
自分の好きにも他人の好きにも真っすぐで、痛くても苦しくても大切なものを諦めないさゆは憧れという名前の好きがある。
相変わらずというか本編放送時の記憶以上にウェイバーきゅんが萌え萌えすぎるし、劇伴の作り出す空気感が素晴らしすぎる
ところで、個人的な最近の心境が大人になりたくないってことで満ちていたところで、思い出の中に忘れてきたものがあってなりたい大人になれなかった者たちの物語は良くも悪くも効きすぎるよ…
「師匠は確かになりたかった大人になれなかったかもしれません、でも師匠はこれからだってなりたい自分になれるんです、なるために足掻いているんです」ってグレイの言葉は自分への諭しのようで感じすぎてしまう
師匠って自分のリアルでのあだ名だったから本当に自分に言われてるようでさ……
作品には時としてそれを見るべき時期が定められているものがあると思うんだけど、成人式と同窓会へ行ったばかりで大人になりたくないと思いつつ大人にならなくちゃって突きつけられた今が自分にとってこのエピソードを見るべきピンポイントすぎた
両性具有の主人公が父には女の顔を見せ、ヘンリ6世には男の顔を見せる三角関係が良さそうですね
キリスト教基礎知識があると文脈の機微の理解が進みそう