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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

ポピパな青春色の夢を歌うお話
そして5人で歌って奏でることが夢への切符!

いつものバンアニって感じのゆるっとしたノリもありつつ、青春を駆け抜ける夢へのエールを歌うとこは熱い思いをくれるみたいで、新年これからがんばってくぞー!って時にぴったりな映画だったな

モルフォもRASもポピパもFL2バリにカッコよくてキラキラドキドキなライブで大満足
DRIVE US CRAZYとか超ヤバかったし、走り始めたばかりのキミにときエクで泣いちゃう



とても良い

そうか、そういう話だったんだね。
答えは序盤にはもう出ていて、だけど色んな想いの中で遠回りしてそこにまた辿り着く物語だったんだ。

その人が好きだからその人から好きな人を奪ってしまうことは悲しくて、好きな人の幸せのために自分はその人を好きになっちゃいけないと思ってた。

でも、誰かを好きになる気持ちはダメじゃない。
自分を想って泣いてくれた人を好きになって良かったって伝えたいことは間違ってない。一緒にいた日のこと、あなたを愛する心を忘れてしまいたいのも、愛ゆえのこと。悲しみもあるのが恋ってことじゃなくて、悲しみもなければ喜びのないのが恋。

変わってもいい、変わらなくてもいい。「好き」は何にも縛られない、間違いじゃないから。「好き」を分つ運命なんかなくって、「好き」がくれた勇気とか憧れとか幸せがあるから、僕たちは夢を見て新しい未来を作れる。



とても良い

好きだから、想いを伝えられない。好きは何でもくれる、勇気も幸せも、痛みも苦しみも…。

眩しくて照らされて熱くなってドキドキして…、海の向こうの地上にあるそれをくれたのは海だった、全部全部海があったから。光がまなかに全部をくれた。

ちさきは誰かを好きになると普通じゃいられなくなってしまうから、紡が好きだからまなかには光を好きでいて欲しかった。変わらない4人でいたいことを盾に自分の気持ちを偽ってしまうくらい、みっともないくらいにちさきの好きは大きい。でも、4人が大切なことも嘘じゃないから、自分だけが幸せなことも認められない。

美海は光が好きだから、光と一緒にいたい気持ちと光が幸せでいて欲しい気持ちがある。好きだから諦めたい…、苦しくて痛すぎる。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

二度目だけどほぼ忘れた状態で

なんて醜くて歪んだ劣情なのか、悪魔ほむらが愛しすぎる
世界を壊してでも想いの人が欲しい感情も、彼女を愛するからこそ彼女のために彼女が手に入らない悲しさも、それでも愛さずにいられない心も全て分かる
震え上がるような欲望に沈んだ悪魔の失恋のお話だった

正直、展開も結末もまさかすぎて邪道すぎて手放しで称賛できるものではないけれど、それでも悪魔ほむらの在り方が美しくて愛さずにはいられない
まどかにフラれてもそれでも自分のやり方で愛し続ける、最後のこのリボンはあなたの方が似合うわのシーンはとても良かった、自分は決してまどかに近づけないと分かっていても求める姿を感じた

戦闘作画もキャラの動きに柔らかさを感じたり、イヌカレー空間もより世界観が深まったようなものに見えた



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

「みぞれのオーボエが好き」
二人の想いが通じ合った瞬間に頬を伝った熱い一滴より透明なものを私は知らない。

ただあなたが隣にいてくれることがどれだけ私にとって大切なのかということと、私の全てがあなた色なくらいにあなたが何もかもをくれたような感覚
単純だけどすごく貴くてわからないものが、なんだろう、わかる



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

愛ほど歪んだ呪いはない、本当にそうだよ
愛ゆえに想い人を異形に変えてまでも傍にいて欲しくて、その娘は化け物になってもずっと傍にいられて良かっただなんて貴いくらいに純愛じゃないか

歪んだ純愛のとこはすごい良かったので申し訳程度の尺じゃなくて本筋としてやって欲しかったな
戦闘描写は流石のクオリティと間合いだったけど、割と淡々とした感じで感情を載せられなかった



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

すごい…すごい良かった
メッサーが命がけで守ってくれたものと、ワルキューレたちが歌で届けてくれる命も覚悟も想いが伝わって…もういっぱいいっぱいで、泣くのが止められない
高揚感と共に歌に込められた激情に想いを巡らせると命がけの覚悟とか永遠の絆とかを感じられずにいられない

歌も全部全部すごい良くて、3Dライブとかパフュームみたいなオシャレさとカッコよさで圧倒的…
再構成総集編なんだけど、もうそれ以上の同じだけど全く別のストーリーで、改変の仕方も、メッサーの最期とかズルすぎるよ…

総集編としての切り方と繋げ合わせ方は本当に逸脱、2クール分を満足できるように圧縮するだけでもすごいのに…
さらに既存のストーリーの延長線上の新規映像と、それに加えて新たな文脈も描いた場面もたくさんあって圧巻の出来だった



良い

希望を振りまく魔法少女と絶望を振りまく魔女
自分は命と引き換えに叶えたい奇跡なんて思い付かない程に幸せバカでもっと救われなきゃいけない人がいるなんてさやかは言ってたけど、世界の上で幸福と不幸の総量はどう釣り合ってるんだろうね



良い

5年ぶり
相変わらず、日常コメディ調と暁美ほむらやイヌカレー空間の不気味さのコントラストが印象強い
だけど、前には意識してなかった「最悪な結末を迎える運命を変えなければいけない、そしてまどかはそのための力を持っている」って冒頭のメッセージも重く伝わってきた



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

全く嫌味がないくらいにクールでひたすら暗殺に忠実なルーグ様の存在が大きかったなぁ
正統派にかわいくて主人公に懐いてるヒロインと、なんか抜けてるようなヒロインとでハーレムだけど単調なただの主人公についてのアイコンじゃなくて楽しかった

久々にこんなおれたたエンドを見たけど、毎話の満足感はかなり高かった



良い

セタンタさん色々突き抜けてて良いな

そして、ルーグさまの圧倒的破壊力半端なさすぎる



とても良い

自分だけ時間がどんどん進んで、大人になっていくのが怖くてちさきは変われない、変わることを認められなかった
みんなの止まった時間のように、自分の想いもあの頃から針を進めることができなかった…
だけど、紡との5年という月日の経過に抗えない気持ちもあって、ちさきの気持ちは漂っている

好きな人はいつも自分以外の人を見ていて、自分は大好きな誰かと幸せなみんなの中で一人ぼっちな要の寂しさと、
そんな風に思って自分の好きに気づいてくれない要へのさゆの怒りにも似た好きの発露にどうしようもないくらい泣いてる



とても良い

好きを失ってもほっとできるかもと言うちさきやかなめだけど、さゆは知らなくてもいいなんて大人ぶるなと激昂する。
触れれば痛い程大切なのに、それを失って平気な顔をしていられることが許せないし、好きの欠けた心はきっと寂しいと泣いてる。
好きにならなければ苦しくならずにいられるかもしれない。だけど、好きがあったから今の幸せな居場所があって、好きになる気持ちが私を私にしてくれる。

そして、そうやってなりふり構わず見っともないくらいに誰かが好きなちさきに紡は惹かれた。



とても良い

まなかが失ったのは、誰かを好きになる心だなんて…そんなのあんまりだよ…



とても良い

シュークリームとコーヒーゼリー、そしてミカン
いつの間にかちかきにとっては4人の輪よりも、紡との方が居心地良く感じるようになっていて、だけどそれもまた離れていってしまう…
モチーフに沿った繊細な表現が綺麗で切ない



とても良い

美海は5年前も今も輪の外みたいで…
そうやって素直になれない、イジワルな気持ちが芽を出してしまう、そんな自分がイヤだけど抑えられない

でもそれは、光もまなかも大切に想ってる証で、その想いに素直になれば良いって気付く
「キスして」って台詞はまなかを応援する気持ちもだけど、自分の光への想いも現れているようだった



普通


とても良い

この回が今の所、一番好きだなぁ

眠っているまなかに声をかけ続ける光、それをひっそりと見つめる美海を目にするちさきはまるでebb and flowの「ただの傍観者 『同じね』にぎる手が痛い」に重なるようで胸の張り裂けるくらいに感極まってしまう

身体は大人になったけれど、制服を着てみればあの頃と何も変わりはしないまま
だけど、好きに一生懸命でいることの痛みも知っていて、そんな痛みを誤魔化して言い訳するように大人ぶってお酒を飲んでみたり、美海のことを他人事のように言ってみたりする
それでもやっぱり忘れられないお酒の味に勝るものが恋にはあるってちさきは気付いてしまう



良い

光たちの過ごしたシオシシオ、想像とは違った姿だったけれど確かに美海の憧れたものは残っていた

だけど、何かを得る時は何かを失う時
生贄のように墓場に佇むまなかは触れれば砕け散ってしまいそうな程に神秘的で



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

尺の都合上か、キャラの掘り下げが足りなさすぎた感
主人公もぶっ飛びすぎなとこあってしんどかった…
スピンオフ2作のアニメは良かったのに



普通


全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

ホッケーのプレー描写が結構気合入ってたのが印象的



良い


とても良い

変わったり変わらなかったり…、新たに芽生えた想いとあの日のまま溶け出した気持ちが複雑に入り組んだ景色
そして、思い出したのは何も良いことばかりじゃなくて、あの頃のもやもやした痛みも伴う

だけど、今の自分の気持ちをなかったことにしてあげないで欲しい
好きだって想いを本当になかったことになんてできっこないし、そんなの辛いし悲しいじゃん…ね



良い

氷の軋む海も、溶け始めて



とても良い

光は、5年前は一昨日なのに何もかもが変わってしまった景色に追い付けず…
ちさきは、気持ちだけはあの日に置いてきたままに自分が変わってしまったことを突き付けられて…

ずっと育んできたものだから変化の波には容易に付いていくことができない、もうあの頃には戻れないと知ってしまう

だけど、絆とか笑顔とかあの日から変わらないものもある、そういうものが本当に守りたいものなのかもしれない



とても良い

あの時、ずっと変われずにいたことの罰かのようにちさきだけが地上に取り残された
そして、決して抗うことのできなかった離別の運命、失うものばかりの悲しい変化が否応なくちさきを襲う

みんなで一緒にいられた頃の暖かかった海とは対象的に、冷たく凍てつき凪いだ海が広がる

だけど、巴日の夜、光が帰ってきて停止した時間は再び動き出す

ちさきが本当に魅力的な大人になったと惚れ惚れしてしまう…



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