EDの「Believe like Singing.」、初見から泣かされしまった、それもストーリーの文脈とか関係なしに…。
「心の栄養」って言葉が似合うような作品
色づかいが好き、カルフルで元気になる
3人の掛け合いのテンポが好き、楽しい
優しくて元気をくれるような歌が好き、歌で寄り添ってあげたい安心させたいって暖かい想いを感じる
期待が高まる
階級社会のクオリティの高さやこの世界での聖職者や貴族の役割のおもしろさが1期以上に際立っていた
異世界転生ものの中でもここまで世界観がしっかりとしてるのはなかなかないのでは
ベンノさんと神官長というある意味でマインの父親的なキャラクターがいい魅力を持ってる、マインとのやり合いが本当に楽しい
兄に死んでほしくなかった思いと自分は死んでもいいというシンの気持ちは分からんでもないけど、フレデリカの言う通り、そんなものは受け入れられないと感情的に否定する気持ちも分かるからつらい
そして、そこには置いていってほしくない、きっと死ぬのなら一緒にって気持ちもフレデリカにはあるだろうから余計につらい
二人の関係はすっごい理想を煮詰めたものなんだけど、逆に疎むこともなくどこか共感できたり寄り添える
海夢ちゃんはえっちだけど下品じゃないし、ちょっと間の抜けたとこあるキャラなのも親近感あったよね
このバランスがすごかった
「好き」の世界に踏み込んで、自分の世界も広がって、色んな意味で「好き」を見つける物語
新しく知ったモノや元から好きだったモノを改めて好きになったり、ひょんなことから知り合った相手を好きになったり
真っ直ぐでキラめいていて羨ましいなぁいいなぁっていつも思わせてくれる12話でした
二人がすっごい眩しくてなんか泣きそうになっちゃった
花火すごかった、観客を映しながら花火も満遍なく魅せるのすごいなぁ
雰囲気が最高潮になったとこで、海夢ちゃんがまた間の抜けたトコを出しちゃうの本当に笑っちゃう
でも、そういうスキがあるとこに海夢ちゃんのことが好きになっちゃう理由があるんだよね
どんなギャグアニメかと思ったら、キャラに声優とは別に歌手を当てるくらいにはガチのクラブミュージックアニメだった
EDで完全にD4DJじゃん!!となってしまった
ウルフきゅんがえっちだ……
黒井津さんもかわいかったし、そこに照れちゃうウルフきゅんも萌えすぎる
ヒュドラちゃんとかメギストス様とかサブキャラもおもしろかったな
相変わらず侑ちゃんも中須カスもかわいすぎんよ
嵐珠ちゃんカッコよすぎる、つーか中国語の響きがカッコよすぎ、強火なとこもいいっすね
謝謝、無問題了とか中国語が本物なのもいいですよね
最後のモブcv愛美がひっかかる、バンドリやんけ
阿波連さんの何考えてるのか分かんなさ具合と、急にものすごくくっついてくる加減がかわいいしおもしろい
まさに何だこの生き物
ところでbilibili単独出資にびびる
今期一番過小評価されてる作品
感動、サスペンス、ミステリー、ダークファンタジーというそれぞれで一級の要素をすごいレベルで詰め込んで統合していた
そしてみんな大好きタイムリープの見事な応用ギミック
加えてサスペンスな緊張を煽る劇伴、それぞれの回でフィーチャーされる登場人物のバックグラウンド、特にOPのぬるぬる作画、割と注目なのが文化的背景を踏まえた翻訳(推測だけど意訳っぽいのはちょいちょい分かる)素晴らしかった
ロシャオもすごいと思っていたが、まさか中国からもう既にこんな傑作が生まれてるとは……ものすごい驚きと衝撃
キャラと音楽にもうちょい魅力がとも思うけど、ストーリー展開については日本の指折りの名作とも肩を並べられる“动画”を見せつけられた
自分の夢に少し不満気ながらも喜んでくれた両親と心は離れ、その夢も現実との摩擦で擦り切れそうになって自暴自棄になってしまったエマだけど…、
でも、いつだってだれだって懸命に生きる理由があると、ヒカルは諭す
みんな人生に悔いを抱えながらも、理想の破れた現実を乗り越えて今より良い未来を求める人がいると誰よりも知るヒカルのフラッシュバックにはもう涙がとめどなく溢れてくる…
だけど、最後まで解けなかった黒幕の正体、収束する最悪の運命…、こんなことできるの時光代理人だけだぜ…
日本放送前から2期は決まってたらしいけど、分割2クールってことだったのかな