とにかくアクションシーンのクオリティとボリュームがすごい。歴代プリキュアの共闘ってところも満足感がある。
ストーリーも正義vs悪と、そこに挟まるプーカというシンプルだけど、素直に感動できるシナリオで良かったです。
OPの「鳥の詩」でまず鳥肌。そして何よりも泣くってこんなん……、美鈴の繊細で弱々しいけど、命をかけて愛する人たちを強く想う思いとか。
出崎演出も結構好きでした。
戦車スキーの場面とかあのめちゃくちゃに動きまくる映像を成立させるのすごすぎる
澤ちゃんの次期隊長としての成長とか、ちょっとはっちゃけ気味のエリカとかキャラの魅力も良かったです
里伽子が本当に図々しくてムカつく女なんだけど、やっぱキラいになれないズルさがあって、そこがこの作品の魅力の全てだと思う。
全てがおかしくなってしまった世界の中で、やたらと悲痛なマヤだけが、まともな人らしい感性を代弁してるようだった
やっぱりナミが魅力的な映画で、特にエピローグのナミがすごく好き
総集編みたいやテンポの早い演出の印象もあったね
間がもう半拍ない?みたいな