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"今だけ"の感性を閉じ込めたい

サービス開始日: 2017-06-27 (3202日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

由比ヶ浜結衣
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
古賀朋絵
青春ブタ野郎
佐伯沙弥香
やがて君になる
郭神琳
アサルトリリィ

お気に入りの声優

遠藤璃菜
5作品見た
高垣彩陽
19作品見た
綾瀬未来
1作品見た
石原夏織
31作品見た
安済知佳
34作品見た
甲斐田裕子
20作品見た

お気に入りのスタッフ

水島努
14作品見た
山﨑雄太
3作品見た
あおしまたかし
21作品見た
須藤友徳
11作品見た
安野希世乃
29作品見た
岡本学
4作品見た

お気に入りの団体

スタジオコロリド
9作品見た
CLAP
3作品見た
アクタス
13作品見た
草薙
13作品見た
サンジゲン
19作品見た
キネマシトラス
14作品見た
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良い

手段を選ばない、選べない。だから、シャディクもミオリネも、みんな同じ罪を背負った共犯者。そうやって、善も悪も全てがんじがらめになった中で、ただ憎しみだけが増幅して、命が失われていく。

そんな世界では、ベルメリアの言うように、もう何が正解なのか分からない。理想を叶えるための、誰も犠牲にしない結末に辿り着くための道がどこにあるのか見失い。せめてもうこれ以上の破滅を導かないために、立ち止まることしかできなくなってしまう。

それでもスレッタは進む。一つも二つもない、何も手に入らないかもしれないけれど、ただ今できることを成すために、再びガンダムに乗る。

その原動力はきっと、一人じゃないと知ったから。学園が蹂躙された跡の中で、スレッタは死んだ人ばかりじゃない、まだ生きている人がいると知った。全てバラバラになった世界でまだ、同じ様に理想を目指せる仲間がいると。

それはスレッタだけじゃなくて、マルタンとニカも同じだ。そうやって、空っぽになりかけていた心が満たされて、彼らと一緒ならとまた頑張れる、また進み出せるのだ。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

カレッジ編ということで、チセと同年代の色んな個性を持ったキャラクターが出てきて、世界が一段と広くなったような2期でした
もちろんカレッジでチセの世界や人生に対する視野が広がったのだけれども、他の生徒たちもそれは同じで、そうやって少年少女を人として育てる場がカレッジの役割でもあると言う、ある意味で魔術や魔法関係なく普遍的なことを映し出す側面も感じられ、特に2クール目に向けてそういう意味のカレッジを守るということも示されたように感じました。



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見た

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良い

映し出されたのは、カレッジとは魔術や魔法を操る子どもたちの自立の世界であるということ。 隠す

ウェブスター家の悲劇に抱える未知の敵への恨みと復讐心の中で生まれたルーシーの兄への複雑な想い。それは、家から追い出され兄を家の空気として嫌わなきゃという刷り込みと、でも悲劇の結果としてその兄が唯一残った家族である屈折。でも、ルーシーはカレッジでチセたちと触れ合うことと、その兄との直接の対話によって、過去に整理を付けて一歩進めるようになった。

そして、それが今度はフィロメラにも。彼女を無能と押え付け、束縛するサージェント家は、何よりもフィロメラの自尊心や意思を剥奪するような圧力を持っている。だから、フィロメラ自身は抵抗しようという気すら起こせない。でも、カレッジに来て、少しずつ周りに彼女を見てくれる人ができると、フィロメラ自身の代わりにサージェント家に対して怒ってくれる人、守ってくれる友人や仲間が現れる。

学長が最後にカレッジを封鎖すると決めたけれど、その宣言は何よりも子どもたちを守ること、彼ら彼女らが自らの身だけで歩む場を守ろうという象徴のように見えた。



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良い

新OPだが、またトラセ、あとEDみたいな謎ダンスが追加されてるの好き。

グローリアさん、技名がエレガントエレガント言ってますけど、全然むちゃくちゃパワー系の脳筋お嬢様じゃんか。でも、その割に朝陽のランク詐称を見抜く当たりの勘の良さはあるのか。

そんで、そんなグローリアさんと戦うことになった朝陽は非力だけど、でも実力でゴーレム級のグローリアに勝って、なんだかマヤ姉に守られるだけじゃない成長を感じてアツくなっちゃった。それに、何よりマヤ姉が朝陽の力あを信じてくれていたのが嬉しい気持ちになる。



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とても良い

バディーバディーで泣くとは...

天鷲一彦の腹違いの娘で異母姉妹、それが葵とイヴ。グリーン上の良き戦友として出会い惹かれ合った二人の運命が一つに収束した末に、二人は繋がるのではなく、決定的な決別をしてしまう。

それはゴルファーだからこそ。どちらが一彦の本当の娘で、あの天才の真なる後継者なのか、それは過去に遡る因縁でもあり、次の全米で女王を巡る未来の因縁でもある。事実、一彦の血縁上の父が一彦であるが、一彦から指導を受けた時間でいえば葵の方が長いということは二人に等しく一彦の後継者である資格はあるように思う。

だから、そんな定まらない運命をイヴと葵、せっかく良いダブルスも組めた二人がお互いを否定する結末が定められている争いをしないといけないことが寂しいし、周囲の大人たちに振り回されなければそんな決別を辿ることもなかったのに...とやるせなさを覚える。



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見た

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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
普通

人物相関図が非常に難解なのが玉に傷だったけれど、それでも、多くの派閥や対立をまとめあげて、「共に前に進む」という哲学を一貫して貫いた点は素晴らしかったと思う。
それぞれのキャラクターが皆一度道を間違えて、それでもみんな一つのよりよい祝福の未来へ辿り着いたというのも、2クールだからこそ描き切れたストーリーだったと思う。



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とても良い

一人じゃダメだから、スレッタはエリクトと共にプラスペラ、ミオリネのもとへ舞い降りる。進むなら一緒じゃなきゃダメだから。

それでもなお、プロスペラは受け入れられない。最初の自分の計画通りにエアリアルをクワイエットゼロに還そうとする、自らの許すことのできない罪を自らの身で背負おうとする。そして、お互いがそれぞれの場所で幸せになる結末を導こうとする。

でも、それは違う。全員一緒じゃなければ、それは幸せにならない。それぞれだけの幸せを得ようとした果てに更なる悲劇を引き起こしてきた過去と、ようやくみんなで一つに団結できようという今が、そんな未来を否定する。


だから、ミオリネが返す答えは、ベネリット社を解体して、奪ってきたものを地球へ返すという選択。同じ宙の下で、宇宙も地球も、スペーシアンもアーシアンも一つになる。

それぞれ異なる正義の下で間違ってしまった過去がある中で、そこには異なる憎しみと罪悪感の詰まっている。だから、一様に過去を打ち消すことはできない。だから、それぞれ改めて同じ方向向いて、未来の中でそれを上書きするしかないのだと思う。

もちろん、誰もが同じ正義を持てるなんて言わないし、一つになれた今というのも永遠の定性じゃない。だから、3年の時を経た中で、再び宇宙が地球を搾取するという構造は徐々に繰り返されつつある。でも、だからこそ、みんなと共に今できることを未来に向けて成していかなければならない。それが奪い合って失って、出会いと離別を繰り返し、そしてまた家族の絆を取り戻した彼彼女らの結論なんだと思う。



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良い

グエルとラウダが示すように、全て一人で背負って独り善がりに罪を償おうとすることこそが根源的な罪。それは、スレッタを一人残して、自身とエリクトだけで家族の問題を解決しようとするプロスペラも違わない。でも、家族のことなんだから、スレッタもそう、やがて同じ家族になるミオリネも、共に同じ罪を背負いながら前に進めば良いじゃない!というのが、迷いの先に光を見つけたミオリネの答え。それこそが愛なんだと思う。



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良い

みんなと共に進み始めたスレッタはまずミオリネのもとへ駆け付ける。間違え続けてもう後にも先にも進めなくなっていたミオリネに、スレッタは贖罪を許す。「正しくても間違っても、自分のやったことは取り戻せないから、前に行くしかない」というのはそういう意味なんだと思う。



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良い

みんな限界のショットしすぎよ…
でも、葵は確実に覚醒して、姫川は及ぶべくもないけど………

って、え?パパ!?



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良い

2期も1話目からアツい展開わね
その一方で、クソ挑発野郎なイヴだけじゃなくて、相手のプレイに「すごーい!」とか手叩いてる葵も気抜けすぎか、準々決勝も葵はキスキス言ってるし

そして、6色目のオレンジバレットだけど、打った直後のイヴの「パパ……ママ……」って反動で幼児退行でもしちゃうの!?



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見てる

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とても良い

世界観の違いのすれ違いの衝突の中で、彼らは失って失い続けてて、でもまた取り戻さなくちゃいけなくて。その中で、彼らはまたすれ違うことを恐れて忌避した結果、ちゃんと取り戻せなくて、力で奪い返そうとしてしまって、それで取り戻せるものは、さらなる喪失でしかない。

アーシアンもスペーシアンもお互いの世界に引きこもったまま。失ったものは奪い返そうとしても、戻ってこない。失われた命の分を奪い返そうとしても、また命が失われるだけ。



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良い

一番じゃないやり方、スレッタが捨てられたのもそういうミオリネの魂胆。でも、その迂回ルートはプロスペラに先を越され、飲み込まれてしまう。しかし、その裏でエアリアルはプロスペラの先を行って、ミオリネを彼女の檻から解き放っていた。



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良い

スレッタが得たのは、喪失という解放。失ったのは、束縛する道しるべ。ミオリネが、プロスペラが...、スレッタを導いてきた彼女たちが去ることで、スレッタはようやく自由な世界に産声を上げることができた。

「進めば二つって今は思えない」とスレッタが気付いたように、もう彼女は何もせずに一つを確保することもできない。自分の足で踏みだして、ようやく一つを得なければいけない、しかし自らの意思で望めば何でも得られる世界に解き放たれた。



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良い

スレッタにとって、ミオリネは大切なものというのは絶対的な価値。そして、たぶんそれはきっとどんなミオリネでも良いんだと思う。

でも、ミオリネは違う。操り人形のスレッタじゃイヤだ。だから、自分の手でスレッタを何にも縛られることのないように解き放ちたい。そして、今のプロスペラに糸を引かれて差し出したスレッタの手も跳ねのける。そこに潜む想いに、プロスぺラに言われたからではなく、スレッタの心からの想いとして私を選んで欲しいという願いが見えるような気がする。



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見たい

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全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い


独善利己が記録しました
良い

アツい回想のはずが間抜けすぎる、ラップを議論とか言うな

EDのうまぴよい伝説の歌唱クレジットエグすぎ



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普通

VRオチ



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良い

だんだん流されてつまみ食い始めちゃうマチタンかわいい
スペとオグリ、君たちさぁ………



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良い

抜け目あるとこかわいい〜♡と思えば、実は抜け目ないという



独善利己が記録しました
良い

ウォッカ、アホ



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見てる

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普通


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普通

ちゃんと生きていたいはず、なのにいつも体が勝手に動いてしまう。どうやったら自分のことを考えられるのか。

観察というのは、自分の外へ目を向けて見なさいということなのだと映った。



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視聴中止

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良い

「理想だけでは叶えられない」というサビーナに導かれ、「地球と宇宙のかけ橋になる夢」をニカは追う。被害者面はもうしない、当事者となる覚悟を携えた姿は、いつまでも現実から目を背けてプロスぺらに言われるまま何も負おうとしないスレッタと違って確かな正しさと人倫があった。

それだけではなく、スレッタだけがゆりかごの上で現実に目を閉ざしている中で、ミオリネも彼女の目指す正義のためにプロスぺラと共犯者になる道へ跳び込んでいく。それぞれがそれぞれの現実の当事者へ踏み出していく。



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