サービス開始日: 2016-10-27 (3381日目)
☆☆☆(3)
(一)~(三)を観ていないんだけど(録画できていないので……)、原作読んだからいいかな~と思い視聴。苗子ちゃんからのメッセージの解き方解説が原作よりも丁寧だった印象。アニメは音があるからね。駐車禁止の標識が脳裏に浮かぶ前のふわふわした空間はいったいなんだったのか。
青野くんかわいそうだったな……。恋人を失い、そのうえ人を二人も殺めてしまった……。千葉と苗子ちゃんのはじまりを語るには交通ルールが外せないから、こういう事件で関係を発展させることにしたんだろうな。
千葉刑事が車を方向転換させるときといい、苗子ちゃんを病院に運ぶときといい、米花町、車が通らなすぎでは……? 作画コストのことがチラッと頭をよぎった。「きらきらぼし」は江戸川くんにしては歌がうまかったな、緊急事態だったからかな。音痴な子どもで犯人の気をそらす千葉。
「少しづつ 少しづつ」ってやっぱりいい歌だな(「ずつ」じゃなくて「づつ」なんだ……)。坂井泉水~。映画の予告が流れると「うわ~!!!」ってなるな(時よ、時よ……)。
☆☆☆(3)
悲しい事件だったね……。悪意がなくても復讐されることもあるのか。濡れているときは氷を疑おう。美人で覚えられて損をしたパターン。自発的に24歳を好きになる36歳と60歳はいなかったんだ!!!
マドンナが猫にも暴力をふるったのか……。猫の治療費は誰が払ったんだろう。
☆☆★(2.5)
みんな同僚が殺されたのに平然としすぎでは~?
この時点じゃ犯人はわからないな~。個人的には現時点でアリバイのないマドンナやキヨを疑っているけれど……。レスリングの選手だったならマドンナは力もありそうだし、それなら気絶した男性も運べるかもしれない。赤シャツとうらなりくんが昔からのパートナーなら、殺された原因も過去にありそう。くも膜下出血で亡くなった妹に関係がある、とか。
職場の年上男性2人から好かれて、そのせいで2人の関係が険悪になるの、怖くない? うらなりくんが36歳で赤シャツが60歳でマドンナが24歳なのか、赤シャツよ……。みんな干支が一緒かもしれない。てか年齢を確認したときに気づいたんだけど、アニオリのゲストキャラの名字が「遠山」で、メインキャラクターと一緒なのすごいな。
杉田智和(坊っちゃん)とか名塚佳織(マドンナ)とかが出ているのわからなかったな。野だいこの声優(東龍一)の芝居が気になる。
☆☆★(2.5)
けっこうテキトーな感じのお話だな~と思った。浜中のプロット同様杜撰というか。犯罪の指南書を販売しておきながら教唆で捕まるかもしれないことを知らないなんてことある? 本当に用心深い人物なのか? 浜中のところに行く佐藤さんたちもあからさまなんだよな。
狙われていたのが石神ではなく浜中だった、という部分を物語全体の一番大きなポイントにしているから、そのあとの爆発のトリックに関しての説明がかなり駆け足だった印象。しかも狙われているのが浜中だってことに、和田が浜中の決めゼリフをなぜか知っていたっていうところで気がついちゃったからな~うむむ。
でもガスが空気より重いから起爆装置を地面に近いところに置いてある空気清浄機の中に仕込んでいた、っていうのはおもしろいなと思った。トリックに使われるガスが無臭なだけでなく空気よりも重いって情報を知ったのも同時だったけど。ピッキングの跡の件もね。後出しの情報が多いから、ここは視聴者が推理できる部分ではないな。そもそもガスの元栓を締めたらガスの流入を防げるというのもよくわかっていない、都市ガスとかLPガスとかだったら臭いがするだろうから、無臭のガスを別に仕込んでいるのかと思っていたのに……。その無臭のガスの元栓を高木刑事が見つけて締めたって理解でいいのかな?
古風なBGMが多かったな~昔懐かしい~。「義雄ちゃん誘拐人質事件」「宝塚お宝アイテム殺人事件」「垂れ耳うさぎお散歩事件」「ロックンローラーコスプレ未遂事件」がどういう事件だったのかは気になる。
☆☆☆★(3.5)
23巻を購入したので視聴した。アニメの『ゴールデンカムイ』は一年以上前に第一話を見たきりなので、杉元とアシリパさん以外のレギュラーキャラクターの声も初めて聞くレベルだった。尾形は津田健次郎だと年齢不詳感出るな、白石もああいう感じの伊藤健太郎なのかな。細谷佳正の谷垣と能登麻美子のインカラマッはいい感じな気がする。あと杉元が芝居の感じからアシリパさんをけっこう子ども扱いしているのかな? という印象を受けた。優しいというよりかは、諭すような雰囲気というか。
蛇を投げるところのアシリパさんが声の感じも相まってけっこう好きだったのでこの評価にした。姉畑支遁がヒグマとウコチャヌプコロするシーンが一番丁寧な絵だった気がする。あと以前第一話を見た印象よりも、ヒグマの動きがナチュラルな気がした。
23分でわかる! 姉畑支遁。脚本家は大変だな〜。原作を読んでいないとわからない作りな気もしたけど、まあ購入した人はみんな原作読んでるだろうしな。尾形って狙撃の待機中に何を考えているのだろう、ということが気になった。
アイヌ語を聞くことができるのが、アニメーション版の魅力なのかな、と思った。
☆☆☆(3)
『緋色の弾丸』前の赤井家特集の再放送。
この世に安全な国が存在しないのは、日本に江戸川コナンが住んでいるから。工藤有希子は全然一般女性ではない。ホームズラブの新ちゃん。修行中。アコーディオンが弾ける男・シュウ。フィンガージャブに興味を持つ格闘少女・毛利蘭ちゃんかわいい~。蘭は予言者。
真澄が7歳のときに、秀吉は高校三年生(17、8歳?)。当時は「新一記憶力いいな」と思っていたけれど、17歳だったら10年前のこともけっこう子細に覚えているような気もする。
漣Tシャツダセェ。「捜査に秀吉を活用しろ!」と思ったいたら普通に活用された。
☆☆☆★(3.5)
心的エントロピーとは……。「人は見たことが真実だと思い込む」「見てないところにこそ真実はあるものなんだ」って言葉はアラン本人に返ってきそう。「獣人たちが自分で選んで信じることが彼らの心的エントロピーを速やかに減少させる」とか、最悪なんだよな。往々にして人間は選んでいるのではなく選ばされている。
みちるはそれでもなずなを信じていると言うけれど、まがい物の希望を与えるアイドルに意味なんてあるのかな。でもそもそもアイドルが与えてくれる希望は本物なのかな。希望に真贋はあるのかな。なずながアイドルになりたい一番の理由は何なんだろう。心の底に何があるんだろう。
士郎さんの人間への不信は、さすが1000年生きている人は違うって感じだ。それでもみちるには少しは心を開いているみたいだな。ロゼ市長がみちるやアランに肯定的なのは生きている年数によるものなのか、それとも彼女自身の過酷な過去が与えた人生への前向きさなのか。
みちるとなずなが獣人化したのはシルヴァスタ製薬のせいだってことがわかったけど、そもそもそんな獣因子の研究をしている目的をつまびらかにしてほしいんだよな。輸血で獣人化するってことは、獣人の特殊能力を人間に移植してより強い存在になろうとしているってことなのかな。矢場の獣因子も暴走させていたしなあ。
そういえばみちるの高校の名前がREIWAなのが前からちょっと気になっていた。
☆☆★(2.5)
ん~???
黒い影が江戸川くんだってことはさすがにわかった。スケボーで都内を駆け巡るターボ江戸川。米花町は新宿周辺ではないのか? とことん運のないおっちゃんと嘉悦さん。牛。冤罪ってわけではないんだよね。
最初は駄々谷音楽堂が日比谷音楽堂で黒落公園が八王子あたりなのかと思ったけど、現実に即した地図ってわけでもなさそうだな。
嘉悦さんの声、川澄さんだったのか~。
☆☆☆★(3.5)
けっこうおもしろい回だったな~。二転三転として楽しかった。
コナンたちが対岸から動かない、というのがおもしろかったな。光を当てて気づいてもらう。これから起こることがわかっているから動じていない人が犯人、というのはよくある手だけど、やっぱりおもしろいな。江戸川くんはホームズかぶれなので、見た目だけで人の職業が当てられると思っています。
やっぱり歩美ちゃんの声が、探偵団の中だと時の流れを経て一番変化しているんだよな。
☆☆☆(3)
まずデジタルリマスター版のアバンでのコナンの説明に「山手線が一周するのにかかる時間は約1時間。大阪環状線は約45分。そして東都環状線は1時間10分」とあったけど、これはコナンの世界にも山手線がある前提で言っているのか、それとも現実世界の我々に語りかけているから名前を出したのかが気になった。山手線の代わりにコナンワールドには東都環状線があると思っていたので……。
日曜日の前日である土曜日にも仕事をしていたことや、MDのアーティストが、沖野ヨーコ、小松未歩、TWO-MIXなことに時代を感じた。そもそもMDという時点で……という指摘はなしで! 由紀子さんは年齢的に、デザインの2年制専門学校を卒業してすぐの1年目って感じなのかなあ。
演出的には、犯人は由紀子さんだと指摘するときのカメラのヨリ方や、由紀子さんが崩れ落ちたあとの目元の動きの細かさなどが目にとまったな。
エピローグでの毒を知った経路のくだりがちょっと気になった。南米の吹き矢の毒とのことだけど、それを数日前に海外旅行先で見つけたって、有給でも使っていたのかな? しかももし行き先も南米だとしたら、ジェットラグで大変なのでは……? 移動に時間もかかるしねえ。おっちゃんの吹き矢発言はおもしろかったけど、謎だなあ。アルカロイド系の即効性の毒。
山口由里子さんいい声だし、めちゃくちゃ早口で舌が回っているのもすごかった。矢島晶子ってやっぱり声かわいいな。
「コナンの顔がめちゃくちゃかわいいけどもしかして……」と思っていたら、やっぱり作画監督が青野さんだった。
ところで字幕を出すと蝶ネクタイ型ネクタイのマークが出るんだね! おもしろいな~。
☆☆☆☆(4)
血の描写がよかったので高評価。埠頭で士郎さんが戦ったときのドバッとした血の吹き出し方も、ショッキングピンクがかった赤の色合いもよかった。回想のときの串刺しにされたときの血の表現もよかった。あのシーンは影絵のような表現の仕方もよかったけど……。
市長のことをずっと疑っていたの申し訳なかったな。第二次世界大戦末期に生きていたって、市長は一体何歳なんだろう? 市長も生体実験を受けていてその影響で長命ってことなのかな。
なずなに士郎さんのことを話すとまた揉め事になりそう。教団とシルヴァスタ製薬もつながっているみたいだしな~。
冒頭の羊っぽい人は誰だったんだろう。おまわりさんが犬ばっかりなのもおもしろかった。
☆☆☆★(3.5)
最後のみちるの笑顔が印象的だったな。ゲスト浪川。アニマシティにはお金がない。ロゼ市長も大変だな。
感想で野球をしていて楽しそうだったみちるについて触れてなかった(士郎さんも楽しそうだってことに反応していたのに)けど、空を飛んでいるみちるは楽しそうでよかったな。
みちるは黒、なずなは白。
☆☆☆★(3.5)
いきなり百合になっちゃった。「教祖はアイドル」っていうのはうなずける。ベーブ・ルースみたいな名前の教祖。そして大抵の場合アイドルもキモチワルイオジサンの力を借りてその立場を手に入れ、維持しているんだよな。
第4話の感想でリサのことを「相手のことを先入観で判断して、勝手に気持ちを想像して、話を聞こうとせず、本当はどういう人なのか理解しようともしない」と書いたんだけど、それが全部主人公に返ってきてびっくりした。でもみちるはなずなのことが好きなんだよな。
ロゼ市長と3人で会うところで、なんとなく『ハーモニー』のことを思い出したな。
OPのみちるの瞳の中にいたのが、人間態のみちるではなく銀狼だったな。どう考えても士郎さんが銀狼なんだろうな。そしてみちるとなずなは事故が原因で獣人のようになったんだろうな。なずなは誘拐されたとみちるが思っていたことが今回でわかり、ちょっと安心した。目の前で獣人になったのかと思っていたので。
みちるがタヌキでなずながキツネという、どちらも変化ができるイメージの動物であることは狙ってやっているんだろうな。それとタヌキとキツネなら、キツネのほうが神に近いイメージがあるものね、お稲荷さんとか。
冒頭の絵本の絵柄はかわいかったけれど、描写は殺伐としていたな。ファミリーの構成員とおぼしき男のライターがイルカ柄だったのが、なるほどって感じだ。
☆☆☆(3)
みちるが強すぎて持つ者っぽく見えてきたな。他の人とは違う能力を持つことは得てして迫害の対象になる(プロ野球選手になったときの監督のように)が、その能力が今現在の社会の価値観にマッチするときは、優れた存在として扱われるのかな。獣人の力こそすべて、強い者こそが優遇されていく、といった価値観に、今のみちるは合っているように感じた。彼女が中断された決勝戦で説いた精神論然り。
前回、OPのみちるの瞳の中に人間態のみちるの姿があることに気づいた。あと前回の葉っぱで変身といい、今回のカチカチ山といい、タヌキ要素を感じるとおもしろいね。というか、タヌキだから変化するのかな。もはやみちるはゴリラであり、チーター。
みちるはフラミンゴのお姉さんたちに、容姿のような自分の力で変えられない性質で相手をバカにするな、といったことを言っていたけれど、生き方と獣性が大きく影響し合うこの獣人社会にそれを求めるのは、人間社会以上に難しい気はする。単純な置き換えはできない。
市長も野球賭博をやめさせる前に、貧民街の人たちへの福祉サービスについて検討したほうがいいんじゃないかな。でもそもそもアニマ市政に財源がないのかなあ。
野球でドードーの獣人が本当に絶滅したようだし、このブラックジョーク的なコミカルさに『サウスパーク』を連想した。
☆☆☆(3)
ニナちゃんがイルカだってリサが口に出すまでわからなかった。イルカだったんだ……人魚みたいだけど何の生き物なんだろうと思って見ていた。
あまり評価できないのは、ニナを水槽に入れたリサの感情が理解できないから。相手のことを先入観で判断して、勝手に気持ちを想像して、話を聞こうとせず、本当はどういう人なのか理解しようともしないんだな。まあこの思いのほうが「話せばわかる」的思い上がりに基づくものかも知れないし、やっぱり他人のことを知ろうとするのは難しいんだろうな。
まさか3話にしてみちるが人間の姿に戻るとは思っていなかった。これからも獣人態と人間態を使い分けることができるのかな。
やっぱりみちると士郎は特別な存在なんだろうな~。みちるが突然変異で士郎が太古から生きている神のような存在?
市長は信じていていいのかな? 情報統制の目的とは。ニナはギャングの娘だからネットで外にアクセスできるんだろうし。てかアニマシティから見ると、アニマシティの外は「内地」呼びなんだね。
☆☆☆(3)
新情報が出て話が動いてきたな。なずなは今どこにいるのかな。シルヴァスタ製薬に研究されているのかな。胡散臭い石川界人。
みちるのふてぶてしいところ割と好き。本編でウサギみたいに耳が伸びたし、大声出すときには鳥の嘴みたいな口になったし、これからOPやEDみたいに馬になったり翼で羽ばたきだしたりしそう。シルヴァスタ製薬の人たちはみちるのことを知っていたみたいだし、今後はなずなも絡んで大変なことになりそう。
角クラッシャー士郎。市長は信頼していいのか?
「病気」って言葉についてはもう気にしないようにする……。
『スマホを預けただけなのにだゾ』☆☆☆★(3.5)
一家で買い物に行った野原家が別行動をとるときに、ひろしとみさえがどちらもしんちゃんにスマホを預けてしまうという話。けっこう「え~!?」とか言いながら楽しく見た。
『オラ、ひとりで寝るゾ(再)』☆☆☆★(3.5)
しんちゃんにベッドを買ってあげた日曜日の野原家の話。しんちゃんもいつか大きくなって、家族四人で布団を並べては寝なくなるんだな~。ひまの夜泣き。ベッドが壊れるというオチは王道でよかったな、買ったばかりで壊したら悲しいけど……。五歳児が寝るにしてはクールなパイプベッドなんだよな。
野原家の一軒家って、しんちゃんとひまが大きくなったときにそれぞれ一部屋が与えられるくらいの部屋数はあるのかな、と気になった。ひろしとみさえにも私室はないのかな。
「笑点」も「謎解きはディナーのあとで」もテレ朝の番組じゃないね!
『図書館ずラブだゾ』☆☆☆★(3.5)
図書館で司書のお姉さんを見つめるおじさんの話。どうせ正体は建築家とかでお姉さんの背後の本棚とか見つめているんだろうな~と思っていたら、本当にそうだった。ベタですねえ。安元。
チャラ男 a.k.a. EXIT兼近の格好をする風間くんがかわいかった。ポンポンポーン。おじさんがどんな人か妄想するときに庭石が思い浮かぶのは、さすが石好きのボーちゃん、とう感じ。3週間も本が借りられるのはいいな~。
【まとめ】
久しぶりにしんちゃんを見たので映画主題歌を歌詞付きで聴いたのも初めてだったんだけど、歌詞に襖や屏風などの和風建築の戸にまつわる言葉が出たあとにウサギとカエルが出てくるので「鳥獣戯画かな?」と思ったら、巻物が出てくるしそもそも曲のタイトルが「ギガアイシテル」だし、そうなんだろうな~と思った。
カンタムロボのカンタムって、ガンダムから濁点をとった名前なんだな……。
あとこれもかなり気になるのだけど、この再放送の回って2012年5月25日に放送したものみたいだけど、しんちゃんとひろしは新しく録り直しているわけ? そんなことやる必要ある……? それとも前の放送を見てないからわからないんだけど、同じ脚本でイチから作り直しているのかなあ? でも「謎解きはディナーのあとで」は残しているじゃんね!
☆☆★(2.5)
あんまり人種差別のメタファーとしてこの物語を捉えないほうがいいような気がしてきた。現在の情勢とリンクさせて考えずに物語に向き合ったほうがよさそう。
とりあえず「病気」という言葉が気になったな。獣人になる病気、人間だと思い込む病気。みちるが人間の視点でしか獣人を見ることができないこと。そして獣人の子どもたちには識字ができない子もいること。どのような獣種に生まれついたかが生き方や他者からの扱われ方に大きな影響を与えること(だからこそ普段は人間の姿に化けて獣種を隠すのか?)。
みちるの腕が伸びるところはおもしろかったな。尻尾もそうだけど、元人間ということと関係があるかはともかく、かなり特殊な存在っぽいな。士郎は大昔から生きている獣種の始祖みたいな存在なのかな。銀狼の伝説があるし、士郎自身も若者ではない、みたいなことをちらっと言っていたし。
これ宮澤伊織が企画協力しているのか、エンドクレジットを見て気がついた。
☆☆★(2.5)
素手で触っちまったら金魚が火傷しちまうだろ、江戸川。魚にとっちゃ人間の体温は熱すぎるんだ……。まあ状況的に牧村さんが犯人なのは推測できるよね……。専業主婦の阪東さんは優しそうな人だったな。倒れている足の向きは基本。
アニオリのコナンがおっちゃんについていくシリーズは「毛利探偵にかなり鍛えられてるって感じ」の雰囲気があるな。
☆☆☆(3)
『プロメア』といい、TRIGGERは人種差別に関するような物語が描きたいのかな。結果的に2020年は反差別の年にもなっているしなあ。
やっぱり色合いがきれいだなあ。特区が10年目を迎えたのってすごくめでたいことだから、泣く人がいてもおかしくないと思うんだけどな。怖いかなあ……? 同じ獣人でも髪の生えている人間っぽさが強い人と、動物をそのまま二足歩行にしたようなビジュアルにした人の間にも、意識の差とかあったらどうしよう。
あのスリをした猿、崩れたモニターの下敷きになっていないよね? まあなっているわけないか。売獣奴(?)って言葉はインパクトあるな。EDにいた髪の長い女の子は、回想シーンに出てきたみちるの親友っぽい子なのかな。
☆☆☆★(3.5)
おさらいセレクションの録画で久しぶりに第1話を見た。
『ヒーリングっど♡プリキュア』が始まったときは、世界的に高まる環境保護への意識を反映した作風なのかな、と思っていたけれど、コロナの蔓延を経て、環境破壊よりも病気、治療、お医者さんといった要素のほうが、2020年の社会状況と親和性が高くなってしまったなあと感じる。すごい巡り合わせだなあ。
のどかが中学生にして、「自分が苦しんでいたときは周囲の人たちが助けてくれた、だから元気になった今は自分がみんなを助けたい」という境地に達しているのが本当にすごいな、と思う。そして「自分に力が足りていないとしても、できることがあるならやりたい」と思えるところが、のどかとラビリンの似ているところなのかな、と感じた。
ヒーリングガーデンで倒れている、トラを始めたヒーリングアニマルたちってどうなっているんだろう……。テアティーヌさまって倒れた仲間たちに囲まれた空間に一人でいるのかな。あと今更だけどEDのダンスを振り付けたのって、あのCRE8BOYなんだよな、うん。
のどかのお母さんはきっと車の運転がうまいんだろうな~。
☆☆☆(3)
人の家の木は切るなよ……。でもそれで殺人に発展してしまうのはもっとヤバい。夫に罪をなすりつけるために犯人が通報しなかったら、そのまま知実さんは行方不明人ということになっていたのかな。
おっちゃんが腰掛けた謎のイス。米花駅前の喫茶店、アラビア。
☆☆☆(3)
開幕『星の王子さま』(象を飲み込んだウワバミ)。新旧波平の共演。燕って漢字は「つばくろ」って読むんだね。歩美ちゃんは一体どうやって犯人の車の中に乗り込んだんだろうねえ。犯人を蹴り飛ばしたけれど秋夫くんに怪我がなくてよかった。最後の絵は真実を捉えていましたね。
☆☆★(2.5)
よくわからない変な話だったな。
タクシーに遠回りをさせたのは、お祭りの影響で大きな道が通行止めになるので逃走用の細い道を確認したかったから、っていうのはさすがの私でもタクシーの運ちゃんの話を聞いてわかったぞ。アルマジロ要素は本当によくわからない。銀座のマダムなのに杯戸町在住なのもよくわからなかった、職場は銀座だけど住んでいるのは銀座ということなのか? あの小五郎と結婚したいドライバーも謎だし、危険運転だし(走行中にコナンを乗せるのは本当にヤバい)、美林門魚市場の人たちはすぐにホースで散水するし、一体何なんだ……。なぜ兄弟は歌うのか、という以前に気になりポイントが多すぎる、すごい回だな。
お化け煙突祭りも、お化け煙突を思う気持ちとハロウィーンが一体化したっていうなかなかすごい経緯の中続けられているみたいだしな~。最初、兄弟たちは仮装している人たちに紛れるためにあんな派手な服装をしていたのかと思ってしまったくらいだよ。
兄弟の一人の声優が前野智昭なのはビビった。
☆☆☆(3)
久しぶりにコナンを見たけど結構楽しかったな。OPでCGモデルのコナンが踊っているんだな……。
犯人の声が古谷さんなのがおもしろかった。佐々木望には気づかなかった……。確かに車の下に人形を隠すというのは灯台もと暗しだなあ。長野県警の山田刑事。天文台は山奥にあるから、到着するのに時間がかかったのかな。
2020年5月1日視聴。
ばいきんまんに赤ちゃんにされたアンパンマンをロールパンナちゃんが助けてパン工場まで運んでくれたんだけど、ロールパンナちゃんが来たのを見たメロンパンナちゃんが「会いに来てくれたの!?」って喜ぶところが、ちょっと切なかった。妹に会いに来たわけじゃあないんだ……。
あと最終的にばいきんまんにマントを破られて飛べなくなった赤ちゃんアンパンマンを、またロールパンナちゃんが助けて、背中に乗せてパン工場に連れてったと思ったらアンパンマンが元の姿に戻って、でもまだマントが破れているから二人で手をつないでの空からの凱旋って、アンパンマン&ロールパンナファンが大歓喜じゃん、知らんけど、と思った。
ばいきんまんの自我を無視するパン工場の面々、おもしろかったな。普段は食事をとらないアンパンマンと、赤子になっても自我を持って抵抗しようとするばいきんまんが、哺乳瓶を差し出されると黙って笑顔でちゅぱちゅぱしちゃうの、「赤ちゃんは口唇欲求に逆らえねえんだよな」と思いながら見ていた。
バタコさんミュージカル回だったな。ゆうきりんりん草、もとい勇気の花。
『あかちゃんまんとだいふく和尚』☆☆☆☆(4)
かわいかった~!!! あかちゃんまんになりたい。あかちゃんまんもだいふく和尚もほっぺがふわふわ~。だいふく和尚の真似をしているところもかわいい、赤ちゃんじゃん。
満腹になったらすぐに運動して、またお腹が空いてって、ばいきんまんは代謝の化け物かよ。レアチーズちゃんのクッキーが持って行かれるところ、最悪なデートの邪魔の仕方って感じでかなりおもしろかった。名犬がデートを忘れそうになった報いかな。
みんなも働き者の和尚が作った大福を食べて幸せになろ~。
『ドクダミ夫人とけむりいぬ』☆☆☆☆(4)
けむりいぬかわいすぎ……。ドクダミ夫人の顔もめちゃくちゃかわいいけど、けむりいぬのいたずらっこで元気で、でも日が暮れるとただの煙に戻ってしまうところには相当やられましたね……。かわいい……。個人的にはドクダミ茶は好きだけど、ドキンちゃんに持って行って喜ぶのかは謎だな。夫人による無限ドクダミフラワー攻撃は大笑いしちゃった。
パン工場のみんなはフッ軽。
【まとめ】
アンパンマンの攻撃は初手アンキック。おもちゃのCMでセルフレジが出てきたときには時代を感じた。自分が店員さんじゃないんだね。あと炊飯器とホットプレートと知育タブレットもすごかったな~。
久しぶりにアンパンマンを見たらめちゃくちゃ癒やされた。