サービス開始日: 2026-03-22 (68日目)
「こういうので良いんだよ、こういうのが良いんだよ」な作品。頭空っぽで見てられるというのは実は確かな演出あってのことなので、各期に1 ~2本はこういう作品があって欲しい。しかし死に戻りの主人公とシゴデキメイドのコンビと言えば『Re:ゼロ』のスバルとレムを連想させますね(いろいろ違うけど)。
→3話切り
・「殺されることで犯人を特定する探偵」という発想は面白いと思うが設定として活かされていない
・「お付きのメイドの方が優秀だった」という話かと思ったらただのツンデレだった
受ける要素を詰め込んだ……というより、嫌いになる要素を慎重に排除した感じの良作。良作だけど、想定の範囲を超えてくることはないかもしれない?
何度も何度も失敗して、挫けて当たり散らすスバルが痛々しい。ようやく成功ルートにたどり着いたと思ったら、また別の致命的なトラブル発生。その繰り返し。もう、作者に人の心はあるのか。ひどすぎる。そしてようやくトゥルーエンドかと思いきや……2期に続く。
あれ……端折りすぎの導入、緊迫感のない戦闘、覇気のない演技……楽しみにしてたんだけどな。
能力バトルは、
・その能力が魅力的に見えないといけない(才能)
・その力が何に由来するかに説得力が必要(偉人)
・対立軸がはっきりしていないといけない(悪の才能と善の才能)
実は本作の原作マンガはそこが分かりにくい。それをアニメ化するにはかなりの演出力が必要。我慢して見ている内に化けるかもしれないけど、視聴時間も限られているので視聴中止します。
まだ見てない短編があるのかと思ったらPARCO展のCMね。見た見た、暴力巡査(笑)
シリアス版『バカとテストと召喚獣』。学校が世界の全てである現役中高生だったら受けたと思うけど、学校以外にも色んな世界があること、同世代同士の関係以外にも色んな立場があることを知った世代には響かないかな。
https://youtu.be/qdTknzp6oPg
12分のショートアニメ。長編企画の供養なんだろうか。
サムネイルの青い目玉は、雪だるまが変化した「イエティ」という名の実体を持ったイマジナリーフレンドの目です。
お話も進んで来ていわゆる「冒険アニメ」っぽくなってきました。面白くなってきたとも言えるし、第一話の童話っぽい雰囲気が懐かしい気もします。続きはまた来年か……