サービス開始日: 2026-03-22 (128日目)
・本作の影の主人公クロード(ドジっ娘枠)
・エルフの冒険が主人公の修行と並行してるけど、どのタイミングで合流するんだろう?
天才技術者ドクトルが信徒に反転。天啓を利用して帰依させるとはさすが存在X(褒めてない)。
エンディングはよくあるキャラソンなのだが、原作小説の挿絵イラストのターニャを使っているので違和感がすごい。これも計算なのか?
ベストセレクション第3回。パラレルワールド(ケロロ軍曹と出会わなかった世界)の冬樹と出会う話。ケロロ軍曹に時々ある、ちょっとしんみりとした話の一つ。
いま見ると取り立てて特徴のない普通の話だけど、当時パラレルワールドを扱う作品は割と珍しかったはず。
今回の転生は、時計台の秒針(ランダム魔法発動機能付き)、勇者のレベルアップ通知の声(頭の中の)。
・秒針に転生できるなら、いま目の前のテーブルに載っているモノ全てが転生者かもしれないわけだ。やおろずの神ならぬ「やおろずの転生者」の世界。付喪神って神様じゃなくて転生者なのか?
・転生者に色々教えてくれる頭の中の声。あれがべらべら喋り始めたら精神攻撃に他ならない。ひょっとすると精神病と診断された人の中には転生者に取り憑かれた人がいるのかもしれない?
とうとう転生先の絵を誰が描いたかクリエイター表記が出るようになり、ますます『ポプテピピック』みが増した(笑)。
オープニングとエンディングが内容に合っていて面白い。
「自らが間違っている可能性を肯定する姿勢こそが学術とか研究には大切なんじゃないかってことです。第三者による反論が許されないなら、それは信仰だ」からの「俺は、地動説を信仰してる」。しびれる。神回(信仰だけに)
『姫様“拷問”の時間です』というほのぼのアニメがあるが、当然ながら本来の拷問とはこういう惨たらしいものだということを思い起こされる。
しかし異端審問官の言う「世界を今のままに保持するために」というのは、現代の文脈では「現行支配者の地位の保全」だが、当時の価値観からすれば「迷える子羊を迷わせないための安定」を願っているわけで、いやはや何とも気が滅入る話だ。「でもやるしかない。これは人類のためなんだから」……
現代の私たちには先人たちが勝ち取ってくれた「人権」という概念があり、それが常識となっていることに感謝。
おっと、顔を写さないからきっと何かあるんだろうと思っていたら、ヨレンタの父ってノヴァク(異端審問官)だったのか!ノヴァク、ちょくちょく娘がどうのこうの言っていたけど、娘ってヨレンタのことか!「あちゃー」と思ったけど、実はただの親バカ?……と思ったけどやっぱりそんなことはなかったあああ!
惑星逆行の謎。丁寧に説明してくれたが、分かるような分からないような?たぶんもっとうまい喩え方があるんだろうけど、何の道具もない状態だとあれがベストなのかな。
語り口が映画のそれになっているのに驚いた。シーンのつなぎ方を変えるだけでこんなに印象が違うのか。総集編と銘打っている以上TVシリーズ本編のダイジェストではあるのだが、本編を知らない人が見たとしても「この人がどういう人なのか」が伝わるようになっているし、本編知ってる人にとっては「そうそう、あの人はこういう人だよね」と再確認できるようになっている。新作カットがどれくらいあるのかは分からないが、あるとしても恐らくシーンのつなぎを滑らかにするためのさり気ないところに使われているのだろう。テンポ良く話は進むし、キャラの魅力も際立つようになっていて、実に素晴らしい総集編でした。
ラファウ編終了。
・異端者フベルト。地動説を信じる理由は「それが美しいから」。ラファウをかばい、二度目の異端審問を受ける(二回異端とされると火あぶりになる)。
・ラファウの養父ポトツキ。実はフベルトの教師であり、既に一度異端審問を受けたことがあった。二度目を恐れ、ラファウを密告する。
・大学進学を控えた優等生のラファウ。フベルトから天体観測の手ほどきを受ける。異端審問にて地動説を信じることを宣言。当時の最高の恐怖である、異端とされて死ぬこと(=復活することもなく無に帰すこと)を選び、服毒自殺する。観測されたことのない死より、星の観測により得られた真の知識がもたらす感動を捨てさせられることの方が耐えがたかったからだ。
・いきなり以心伝心の天音とオタクくん
・天音が犯人(オタク)であると追い詰めるオタクくん。おまえら『名探偵コナン』の住人か
・天音の妹が小学三年生であることが発覚。うん、たしかに女児向けアニメど真ん中の年齢だ
・天音「きのうはとてもよかったよ。ねえ、またやろう」→伊地知びっくり(笑)
・ジャージ姿の伊地知と遭遇
・あれー、オタクくんの取り合いになってる。
・天音と伊地知、友達だからと言って常につるんでるとは限らないものね
・パワー系女子登場。ジャンプしたら風圧で先生を吹っ飛ばす
・先生は呪いの魔女だと誤解されてる設定なの忘れてた
・「生徒を呪いでぬいぐるみに変えた」って、誤解ってレベルじゃない
・誤解が解けたら今度はエロエロ先生に
・抱きついたら先生の骨折れない?
・いや三人でパンツ見せ合って何してんの?(笑)
・強烈な姉が出て来た。先生を溺愛の餌食に
・巨乳エルフの離脱は一時的なものらしい。退場してしまったわけではなかった
・人狼と魔女っ子が参入。人狼は元人間でしかも勇者。助けられた恩に報いようとする頼もしい味方であり異世界の常識の解説役
・神様側の事情の一旦が見えてきた。ただのノリのいいツッコミ役というわけではないらしい
・魔女っ子マスコットの猫と人狼との三角関係。元人間でもモフモフされたい獣の本能には逆らえないのか
・この作品のキモはエマリア(エルフ)だと思っていたが実はクロード(人狼)かもしれない。こういう突き抜けたキャラ好き(笑)
本作は源平合戦の時代と戦国時代の間に挟まれた、南北朝時代の話。歴史物はあまり興味は無いのだが、とても面白く見られた。
・絵と演出がいい。マンガチックな絵とアーティステックな演出、適度なギャグ。見ていて飽きない。
・キャラクターの造形がいい。いかにもマンガなキャラ付け(言動)してるけど、歴史物としてのリアリティラインは外してない実にいい案配。
・歴史上の人物の誰をピックアップするかで、いろんな話が出来るんだなあ。北条時行って歴史的には勝ったり負けたりを繰り返した(だけ)の人なんだよね(いまちょっと調べただけのニワカだけど)
・そこから生まれた「いかに勝つか」ではなく「逃げ回って生き延びる」が基本スタンスの主人公って面白い。