この感じだと、マッシュバーンデッドの方が強そうだけど、こちらは筋肉ゴリ押しじゃなく、剣技で魔法に立ち向かうわけね。
EDのTRUEさんの歌声好きだなー。
1期はラストで伏線ぶちまけまくっての俺たたエンド。で、4年後に2期。さすがに内容忘れたので急いで1期を見直した。
で、キャラデザ変わり過ぎ。多くのキャラの目が不自然に大きくなって同じ形、前髪がM字バング、キャラの描き分けが相当甘い。担当者が変わって絵柄が変わるのは仕方ないけど、クオリティの低さは如何ともしがたい。1期の方がキャラデザは遥かに良かった。作画に関しては1期もそこまで良くはなかったけど、この2期1話はキャラのデッサンが崩れているカットがかなりある。
制作は1期はSILVER LINK単独だけど、2期はstudioぱれっとの共同制作という形になっている。キャラデザ担当はSILVER LINKの佐藤香織さんからstudioぱれっとの吉川佳織さんに変わっている。
僕は普段、多少の作画の揺れについては言及しないけど、これは明らかに低品質かと。背景美術とプロップデザインに至るまで手抜きでダメだ。クレジットを見る限り、ほとんどの人材がstudioぱれっとから来ている。おそらく大きな問題は、原画をさらに複数の外注に投げていて、総作監が居ないために作画品質を担保出来なくなっているところにあると思われる。崩壊とまでは言わないけれど、低クオリティと言わざるを得ない。ただ、演出には工夫が見られる。
ストーリーやキャラ設定は好きなだけに、この2期の絵が残念でならない。
2話以降も見ると思うけど、絵に目を慣らすか瞑るしかなさそう。
ガンガンLv上がって行くのな。
中途半端に人間の姿をした化け物にデバフをかけることを躊躇うの何でかなと思ったら、演技だったのか。
魂食いを倒せたのメシウマ展開だった。
亡き廃棄者達の魂が救われたのも良き。
王女の謝礼の申し出をパリイしまくってて草。
主人公、無知なのかアホなのかw
どう見ても王様なのにタメ口w
何か凄そうな剣だけど、拾ったお古と言われてやっと受け取った。ドブさらいに使おうとすなw
家臣と言われても言葉の意味を理解してない。
謝礼どころか何もかもパリイする回だった。
次回は槍使いくんが物理的にパリイされまくるのかな。
えっと、マッシュルかな。
作画よき。バトルめっちゃ動く。敵の攻撃避けまくる描写がかっこよかった。女の子のキャラデも好き。
いじめっ子の赤髪、いくら魔法至上主義の社会でも、つよつよモンスターに対して豆鉄砲の魔法しか撃てなかったら意味ないよね(プークスクス
設定の類型としては、差別社会に主人公が特殊スキルで打ち勝つ、対差別異能主人公型(勝手に考えたw)か。
この類型は、マッシュル、盾の勇者、月が導く異世界道中、魔王学院(1期)、などなど最近のトレンドの一つかと。分かりやすく大枠の作劇がしやすいんだろうなと。
この作品は1話の後半の畳み掛けが見事で、プロットの流れになろう系のような冗長さと停滞感がない。原作漫画が別冊少年マガジン掲載で原作者は「ダンまち」の大森藤ノ、さすがに高いポテンシャルを感じる。設定に斬新さは感じられないけど、他の要素で補って余りある印象。
まさかのダンジョンにバックヤードがw
ディズニーランドにも地下道とかバックヤードがあって、キャストしか通れないしそこだけ夢の国じゃないんよな。管理業務のための仕事場。
ダンジョンの管理運営トップの人、ふわふわしてて可愛いw
ワーナーが金出してアメコミテイストを入れつつも日本人の制作でジャパニメーションを作ってる感じか。
流石にアクションの作画カロリー高い。
アメコミクライムアクションミーツ異世界。
OPの出だしが想像してたのと1ミリもズレてなかったわ!w
いろいろつっこんだら負けだと思う1話であった。
奈良公園のシカは観光客が買った鹿せんべいをもらいに来るけど、鹿せんべい売り場のおばちゃんの方には決して行かない。それはシカとおばちゃんが結託してるからだ。
いい最終回だった。
と思うぐらいにヘヴィーな鬱展開があったけど、小石川さんの心を浄化できてよかった。人の心は多面的に形成されるから、当然悪感情もある。そこを増幅させて結晶化するとは何て悪いガキ。
謎の悪ガキが目下のヒーローの宿敵かな。