終始、純のもどかしさにヤキモキして、終わり方はタイトル通りであった。
自分としては那織の変化を楽しむアニメだったのかもしれない。
男キャラなんだけど、あまり見分けがつかなかった。
考え出した答えが、今は両方好きでどちらかをいつか選ぶから待ってくれ。
あと1話なのに、これで話が進んでしまうのか…。
姉と恋人繋ぎした直後に家の前で妹から泊めて。。
妹が王手をかけるのか。
みんなで、じゃない。
小声でつぶやくシーンが印象的だった。
自分も心の中でそう思った。
純はとても青い。
互いを思い良い女になってしまう双子たちの
その状況に甘んじて成長出来ないでいる。
きちんと自分の意志でどちらかを選んで終われるのか心配になってきた。
と、思いつつタイトルがそもそも割り切れてないの思い出して曖昧なまま終わるのかと不安になった。
映画 五等分の花嫁を観てからの初鑑賞。
原作者原案&監修の元、その後のエピソードが観られるのはこの作品が愛されている証拠。
それに十分受け応える内容で素晴らしかった。
全く内容を覚えていないのでもう一度視聴。
本編もそろそろ忘れてしまったので最初から見るのも良いかもしれない。
一度見たアニメの記録を消してもう一度見られるのは忘れっぽい人の特権…と思ったのも束の間。
パンケーキ辺りから一気に記憶が蘇ってしまった。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンやSAOや物語シリーズとかシュタゲとかサマータイムレンダとかは全然忘れられる自信ないんだよな。でも、また見たくなる不思議。
その不思議も、熱烈に記憶に刻まれることも人にも作品にもよって様々だと思うけど、何ともすごい力だ。