「実験品付録」こと声優実写コンテンツを楽しく拝見する。
今回はOP/EDのアーティストさんの対談もあったが、ショタへのトークが良かった。
「ショタニス」というワードが心に残る。
レース最中に長めの回想シーンや独白シーンを挿入するといった演出もありえたと思うが、そうすると冗長になる可能性が高い。
この作品は、各ウマ娘の思いの積み重なりと、レースそのもの(走り)を分けて描いているのが好ましかった。
星の帽子もいいし、山焼きのときのポンチョみたいな服でおそろなところもよかった。
(これだけ百合的な雰囲気をつくってるのに古いジェンダー感が垣間見えるセリフは少し悲しいが・・・)