評価:A
季節は巡り、放火とひき逃げ……。
一期よりサスペンス感が増し岐阜の治安がさらに悪化してしまった。
推理パートでも飽きさせない圧巻の演出、コンテ力。
アニメーションとしての出来が他の追随を許さない。
小佐内ゆきは瓜野くんを絶対に許さない。
小佐内さんに人生を狂わされなくて本当によかった…。
評価:B
序盤のヤーセンとモカ、会いたくても会えない2人のラブロマンスは良かった。後半からサイウェル星人や心原虫の謎の風呂敷を広げるだけ広げてあとはサヨナラ〜!って感じのラストだったのは良くないね。
ハイテンションラブコメ1本でいってれば……
評価:B
人間社会にやってきた最強くノ一は、魅力的な娯楽の影響で一気に駄目ニートになってしまって……ってよくある設定のラブコメ。
絶妙にこれ萌えか?萌えじゃないか?ってラインのキャラデザであまりハマらなかった。(ラブコメにおいてキャラデザでノれないのはあまりにも死活問題)
15分アニメだけど2クールで途中のバトルパートとか明らかにダレてたけど、キャラがわちゃわちゃしてる回は良かった。
秋葉原でデートする回がかなりやれていたのと、秋葉原を礼賛するその姿勢だけは高く評価したい。
評価:B
完全無欠の生徒会長・鷹峰高嶺は、下着を脱ぐことでしたことをなかったことにする能力「未だ穢れ知らぬ乙女(エターナル・バージンロード)」の持ち主であり、あらゆる分野で一番になりたいという自らの願望を実現するため、人知れずパンツを脱ぎやり直しの日々を過ごしていた。
ある日ひょんなことから能力の秘密を知ってしまった冴えないクラスメイトの白田くんに脅迫……もとい協力要請をして下着の管理を行うクローゼット係に任命することで、2人の歪な関係がスタートする。
あらゆるシチュエーションで下着をどうやって履かせるかを描ききったガッツのある作品。なんならこの限られた設定の中で、鷹峰と白田2人だけでほぼ話を回してるのはすごいと思う。
最初は鷹峰のやり口に不快感すら感じていたが12週も純愛を見せつけられたら流石に最後の頃は愛おしさすら感じていたよ…。
全体的なクオリティーが不足気味なのは否めないが、そのチープさと作品のバカバカしさがマッチして楽しい視聴感になってたと思う。
奥井雅美さん、仕事は選んだほうがいいよ。
評価:A
万年Bクラスの弱小球団である千葉モーターサンズの本拠地・モーターサンズスタジアムを舞台に描かれる群像劇が魅力の秀作。
球場の花形でビールの売り子であるヒロイン・ルリコををメインに、時には笑えて時には泣けるエピソードが毎話三部構成で繰り出されるので、飽きが来ず見やすかった。変にラブコメ一辺倒にしなかったのは原作のファインプレーだと思う。
ボールパークに関わる誰しもが、それぞれの想いを込めて闘っている応援しているという描かれ方が野球好きの自分としてもたまらないポイントだった。球場に足を運ぶ理由なんて人それぞれだしね。
魅力的なキャラクターも多かったけど、オタクはどうせみんな弁当屋の山田だろ?安心してくれ俺もだよ。
EDは北川勝利氏仕込みのほぼサニピの一曲。まぁ、太陽繋がりってことで良しとするか。
評価:A
独特の味わいがある作品だった。
ローテンポギャグで締まらない感じが良かった。
ベリーブロッサムちゃんの萌え萌え仕草といったらもう…!
視聴中の心地よさというかなんというか…毎週楽しみなアニメでした。
OPEDともに名曲。
評価:B
全然ひとりぼっちではない。
女の子のキャラデザがかなり良く、話はクソしょーもなかったけどなんとか最後まで視聴できた。俺は委員長かなーやっぱりw
数学が得意なメガネが中ボスなのがこの作品らしいなと。
評価:A
甘神神社の巫女三姉妹と京大を目指す苦学生・瓜生くんが織りなすSF(しょーもないファンタジー)ラブコメ。
マガジン原作らしいエロありバカありで、雑に見られてよかった。やってることは大体てんぷると同じだね。
前半は本当にしょーもないエピソード満載で、神社存続のため5000人を集客する回が本当にしょーもなくてオススメ。
後半から三姉妹の個別ルートに入るんだけど、打って変わってどれも非常に面白かった。
俺は三女かな〜やっぱりw
評価:B
1期より物足りなさはあったかな。
CV花澤香菜さんの嫁が好きなので。
アルスくんが着実に成長していて、好き
評価:S
海外の日本観光ガイドにこのアニメは以下のように説明がなされている。
This is Japanese Traditional SHINYA Animation.
Seria SENSEI is very very very MOE.
評価:S
天才・稲垣理一郎と巨匠・池上遼一の最強タッグが送るサクセスストーリーが原作。
ハルとガクの正反対な2人がベンチャー企業を立ち上げハッタリと策略で成り上がっていく様がテンポ良く痛快に描かれており、どの話数をとっても面白かった。
フィクションと現実の抽出の仕方が見事で、荒唐無稽なハルのハッタリも冷めたテンションで見ることなく楽しめた。
個人的にはソシャゲ開発編が一番好き。
評価:B
ティノたむ、萌え〜〜〜〜以外ナシ!
YouTubeで色んなますたぁ〜まとめを聴いて喜んでます!(本編の話をしろよ)
暴力は、良くない。
評価:B
話術なのか若干怪しかったけど、見やすくて良かった。
ノエルって悪ぶってるけど根がいい奴だよな?
毎週ここで終わり…?って謎のヒキだった。
評価:A
霧島きっしょ〜wってずっとなってた。
メインストーリーの裏社会の抗争に真新しさは感じなかったけど、とにかく関西弁の小気味良い掛け合いが良かった。
高校生設定なんだから、もっと学生らしいイベントの中でドンパチやってほしかったかも。
評価:S
柔らかなタッチで描かれるキャラクターと南国情緒あふれる沖縄の美しい風景、それになんと言ってもでーじもえもえな比嘉さんが非常に素晴らしいアニメだった。
評価:A
電撃文庫のシリアスの味がする作品だった。
人員補充されないのはアリナさんが残業しちゃうせいだと思います。
アリナ・クローバーさん、3ヶ月間シコらせてくれてありがとうございました。
評価:B
医療ミステリーとして突拍子もないネタもいくつかあったけど、まぁ楽しんで見られた。
ティラノサウルスだ!
特番3回挟んでこのクオリティーはなんなんだよ。
評価:A
TVアニメーションの歴史の転換点となった名作を今さら視聴。
言うまでもなく脚本、演出、作画とどれをとっても一級品である。
朝比奈みくる、原初の萌えですかこれが?
長短編ミックスの構成でまとまりは良い。7話、20話あたりが好きだった。
話題のエンドレスエイトも、てっきり毎週全く同じ映像が流れるのかと思ってたけど微妙に画が変わっていたりと間違い探し感覚で楽しめた。
歴史の勉強にオススメ
評価:B
異能バトルが増え、物語の核心に迫る謎が解き明かされたけど、正直1期ほどの良さを感じられなかった。
個人的に、ちょっと話に落ち着きがなさすぎるっていうか…丸々1話ラブコメ回があったって良いと思うんだよな…。
評価:A
出オチだろ……と思ってたけど、ペア3組それぞれテンポ良く話が進んでいて全体的に非常に見やすくて良かった。
評価:A
旅行代理店に勤務する主人公・タクヤとヒロイン・本城寺さんの2人が、単身者のみが対象となるアラスカ転勤を回避するために偽装結婚をするちょっと変わったラブストーリー。
恋愛未経験の2人の奇妙な言動が、若木民喜節全開で面白い。
結婚って簡単なことじゃないよな…としみじみ感じました。(アニメオタク並みの感想)
評価:A
ラミアのセリナたむが非常に萌え〜な変なアニメ。
3話の雌牛妻のミルク飲み干し対決で腹ネジ切れるくらい爆笑した。
中盤のバトルパートも古き良き深夜アニメのバトルですごくよかった。
最終回が本当に心温まる美しい幕引きで、大変素晴らしかった。
評価:S
王道ファンタジーラブロマンス。
主人公ニナはフォルトナとガルカダの二国間の様々な謀略に巻き込まれてしまうが、持ち前の萌え…もとい明るさを武器に強くたくましく生きていく。
アズとセト、どっちも良すぎて選べないよ〜〜〜。
デフォルメ調の萌えカットがいいアクセントになってる。
9話が一番好き。
評価:A
アニメジジィ共、これが令和ラブコメの最前線だ。
え?味がしないって?それはそう。
少子化待ったナシだよ全く。
このアニメを盛り上げるために蝶野雛がただひたすら頑張ってた。助演女優賞。彼女の涙を拭ってやりたい。
評価:B
一期より良くなったって声が多いのは…オタクが黛冬優子大好きだからじゃないの?
やっぱ各ユニットの話をぶつ切りにやってるからクールアニメとしての繋がりが見えなくてイマイチ。
しまいにはプロデューサーが最後デカい顔してたけど、お前ほとんど本編で活躍してなかったじゃねーか!!!
評価:A
残念な仕上がりだった一期とは打って変わって非常にテンポ良く面白かった。(変な楽しみ方をしてるかもしれないが)
ミズシノハンターがイキイキしてると嬉しい。
にしても…キメラ=アント編過ぎたな…。
評価:A
お役所勤めの実直なおじさん憲三郎が、ゲームの中の悪役令嬢グレイスに転生してしまった………という設定を考えたモン勝ちな痛快コメディ。
しかしながら出オチでは終わらず毎話安定して良質なエピソードを提供してくれた。
憲三郎が悪役令嬢として振る舞うも結果的に周囲の好感度が上がっちゃうっていう悪役令嬢モノの鉄板も色々と見せ方が上手くて飽きなかった。さすがですグレイス様!
EDのマツケンサンバIIが笑える。
個人的には現実世界の妻と娘のパートはテンポが悪くなるから必要ないかな〜。
評価:S
キチガイアニメ。
このアニメに評価とか感想とか必要ない気もするけど強いて言うならば……俺もドラベースは大好きだぜ。
評価:B
高校入学を機に放送部、朗読の世界に飛び込んだ主人公・春山花奈と放送部員たちの面々の苦悩と成長を描いた王道青春ストーリー。武田綾乃原作らしい質感の高いキャラクターたちが登場する。
正直、題材がアニメーションの画づくりに向いてない気がしたのと放送部員それぞれにフォーカスを充てすぎたせいで尺が足りず盛り上がりに欠けた。丁寧に作ったのが裏目にでてしまったなという印象。
散々Nコンに向けて色々と準備してたのに肝心の大会シーンを流す前に放送終了はあまりにもあんまりだろう…。