あきらっきー!
これまでのアニメWIXOSSキャラ全集合で嬉しかった。やっぱselectorのキャラが好きなんですよね、特にあきらっきーが結構大きめに動き回ってくれたのはマジで嬉しかった。
お話的には、中盤まではどうまとめていくんだ〜!?みたいなのがあったが、最後ものすごい勢いでルリグ集まってスマブラ始まったので一気に困惑して置いていかれてしまった感は拭えない。全員で巨悪を倒してハッピーエンドの構図は定番で良かったんだけど。最終決戦前夜すごい急ぐなら八百長とか一瞬で終わらせてよかったんじゃないかとか、まあ…。
人間関係とルリグたちの駆け引きとかはincitedのほうが映えてて面白かった。人間はいろんな記憶をもって選択してくんですよねみたいなテーマは良かったと思う。どっちかというとファンサービス的な側面が強い作品だったのかなあ。
ヘッ、バトルジャンキーが…。
WIXOSS、禁止❗
ひたすらひどいことが起こっていたのは苦しい顔でハアハア見守らせて頂きました。selector(〜中学生?)に比べて平均年齢層が上がってる(高校生〜?)のが話が悪辣になってる要因?男、いや最悪の男も出てきたし…
ちゃんと動機ありのエネミーとはいえ里見の不快感は常軌を逸してたのと、12話の終わらせ方が結構いきなり感があってconflatedを見ないとなんとも言えない感じ。今まで決別してた2人があの程度の邂逅でお互いを許した…?一時的に里見を抑え込めて、記憶の消去を持ってリセットされた二人の関係以外に発生したあらゆる問題が放置状態なので、やっぱりconflatedなしでは評価できなさそう。
里見に勝てたのは特訓によるセレクター間の力関係の変化?過去を持ったルリグと記憶から生まれるルリグがいる?