わりと重いエピソード,しかも完結してないのにあっという間の話数。
ラッパーKABE太人が加わることが予見できる話数。
MIAとの一件から感じていたが,孔明はEIKOの願いを叶えるだけでなく,EIKOにかかわる人にもプラスになることをしているんだな。
そしてED曲にKABE太人が加わる。
どんどんおもしろくなってくるじゃないか。
エマ・ヴェルデと朝香果林の当番回。
TKGに憧れてたスイス人エマ。
アニオタを隠さなくなったせつ菜,ほんと変わったな。
果林「スクールアイドル,できるかしら私に」
エマ「やりたいと思ったときから,きっともう始まってるんだと思う」
ここからのEDよ。
10万いいねを条件にサマーソニアを選んだEIKO。
ラッパーを招く提案をし,10万いいねを達成させるために暗躍する孔明。
孔明がいればハッピーエンドになるのは予想がつくけど,それまでの描写が丁寧なことに好感。
サマーソニアへの道のりはもうちょい続きそうだけど,変にぶった切らない構成がよい。
4話で特殊ED持ってくることに驚いた。
孔明の計略によってEIKOのフェス参加も成功。
この先も目が離せない。
三國志時代のシーンも挟んだりしてるのもすごい。
最後に敵に塩を送るのもすごい。
おもしろかった。
ビッグネームMIAの裏でステージに上がることになったEIKO。
孔明は三國志の計略を用いてEIKOのステージを成功させる。
この路線で行くのかな。
キャラデザ,関口可奈味さんね。どおりでSHIROBAKO味があると思った。
【劇場総集編を観たいがために予習的視聴】
これはおもしろい。
1話だから導入回なんだろうけど,音楽もテーマであることが十分に伝わった。
制作の P. A. Works すごく頑張ってるのがよくわかる。
劇場総集編が楽しみだ。
宮下愛と天王寺璃奈が入部。
愛のキャラいいなあ。アイマスミリアニの春日未来に通じるものがある。
アニガサキから入った者としては,グループの全容がわかってきた話数。
おもしろくなってきた。
みんながやりたいことを話しているときのせつ菜「みんなの大好きを爆発させたいですね」。
そして「私,みんなのステージも見てみたい」。ずいぶん吹っ切れたね。
ソロアイドルをやってみる方針が出される。
愛「同好会のみんなが悩んでることって,自分を出せるかってことでしょ」
これはキーとなりそうなセリフね。
ラストのせつ菜のセリフが終わって,めばち画のED。エモすぎる話数だった。
生徒会長は優木せつ菜だった。
自分がメンバーの不和を招く原因だと感じてしまい,1話のライブは優木せつ菜としての幕引きのはずだった。
しかし優木せつ菜は復活した。
ライブ曲「DIVE!」上手いし,かっこいい。
侑とせつ菜のカップリングは愛城華恋・神楽ひかり(スタァライト)や春日未来・最上静香(ミリアニ)に通じるものがあるな(キャラデザも含めて)。
とても良かったし,あっという間の46分。
「ゆるゆり」についてはなんにも知識ない状態で軽率に観たけど,まったく問題なかった。
テンポが良くて,動く4コママンガ観ている感じ。
次作「dear friends」は6月公開か…
ムビチケはセット券を買っているが,6月までなくさないようにせねば。あるいはその存在を忘れないようにせねば。
大室家,ちょっとした時間つぶしに最適。78分の「生徒会役員共2」(2021年)は時間つぶしとして9回観に行った思い出。
【ミリアニからの後追い視聴】
伊織と真の口論,剣呑さが感じられない。ホントは仲いいんだと思わせる。
「事務所のイジられ役」でバネPに草。
伊織真当番回かと思ったら,やよい回だった。
8話を見たあとだから,余計そう思えた。
まあ伊織GJ回でもあったけど。
SideMの楽曲に上江洲誠が詞を書いてることに驚いた。
新キャラ・カンネとラヴィーネと共に試験に臨むフリーレン。
いつにも増して目が 三 三 になってて草。
フリーレンの観察眼すごいな。
フェルンがあまり出てなかったのはちょっと寂しい。
【ミリアニからの後追い視聴】
三浦あずさ当番回。
前話の予告「全国の殿方必聴の癒やし回ですよ」の通りに癒やされた。
方向音痴なあずささん,草が生えるくらいどんなことがあっても動じないな。四条貴音といい,年長組は落ち着きがある。
菊地真の活躍も霞むくらいあずさに癒やされたよ。
前話の高槻やよいと同様にあずさファンになってしまいそう。
【ミリアニからの後追い視聴】
水瀬伊織当番回と見せかけて高槻やよい当番回。
伊織は財閥の娘だったのか。
ガルパンの河嶋桃を思わせる庶民的なやよいの対比が目を引く。
我那覇響はちびっ子の面倒見がいいね。ミリアニ5話の福田のり子を思わせる。
ミリ9話を見ると伊織も生意気なだけだと思ってたら,いい面あるじゃないか。
最後でグッときた。やよいのファンになってしまいそう。
過去作まったくの未履修だけど,評判が良かったので。
けっこうおもしろく観た。
これまでのストーリーを知っていれば,もっと深く理解できただろうし,評価も上がったかも。
ただ,キャラクターの造形(特に女性キャラ)があまり好きでない。
目が大きくて,口が小さく下唇がやや厚い。
髪の色と髪型が違うだけでみんな同じ顔に見えてくる。
予告編だけだとそんな印象を持っていた。
実際観てみると,それなりにいろんな顔があることがわかったけどね。
【ミリアニからの後追い視聴】
竜宮小町が売れたら事務所移転と壮大な計画が出てきたが,ミリになっても変わらず。
美希と律子は不仲だと思わせるセリフ。
バネP空回りが過ぎる。
仕事を渇望する美希は翼の前世かと思うほど。
1回でフリを覚えてステージをこなす。
竜宮小町の映像を見ている美希の表情がいい。これがあるから翼に「本気じゃないでしょ」って言えたんだな。
【ミリアニからの後追い視聴】
涼しくなるもの「真っ白なスケジュール」からの海旅行。
水着+お風呂の欲張り回。
春香千早,伊織雪歩真,貴音響はつるむメンツね。ミリアニ9話を思い出す。
特に春香と千早はそのまんまミリの未来静香と重なる。
千早があまり乗り気でないのは… 序盤で見えてきた(主に体型的に
ガチ泳ぎしたり,浮き輪で浮かんだり,浜辺で砂の城を作ったり,海での過ごし方にみんな特徴ある。
次回は新ユニットが動き出す。
TVシリーズ第3話でハートをがっちり掴まれた作品。
本作は劇場で4回観たことになる。
前作「おでかけシスター」とこの「ランドセルガール」で1つの作品になり,高校生編は完結。
一貫して丁寧に作られていた。TVシリーズのエピローグ的な感じではあるが,TVシリーズから追ってきたものにとってはとっても感慨深い(その意味で新規の人にはハードルが高いとも言える)。
麻衣さん「そういうのなんて言うか知ってる?」
(ちょっとだけ首をかしげる咲太)
麻衣さん「そういうのを大人になったって言うのよ」
というシーンはとっても刺さる。このシーンのためにTVシリーズから続いてきたのではと思えるほど。
「ゆめみる少女」ほどは感情を揺さぶられないものの,じんわり来る。
大学生編のアニメが楽しみ。
西尾維新の「物語」シリーズは見聞きしていたものの,原作未読,TVシリーズ「化物語」も未視聴。
時系列的には「傷」は「化」の前である情報を事前にキャッチしたのでちょうどいいタイミング。予告篇を見て興味を惹かれたのもあった。
とても面白く観た。あっという間の144分。吸血鬼伝説をうまく和風にまとめあげた感じ。途中でフランス語のアイキャッチが挿入され,読み解くのに難儀したw
終映後に「これは過剰な演出を観る作品」という声が聞こえてきて,なるほどなと思った。PG12レーティングにとどまる範囲内でギリR15にならない程度の描写は観る人を選ぶかも。
【ミリアニからの後追い視聴】
サブタイ「自分を変えるということ」はミリアニ9話「変わるためのステージ」がオマージュしているんだと理解。
ミリアニであんなに頼もしい存在の千早がこんなに脆いメンタルだったとは。
前話の雪歩もそうだけど,ASの面々はアイドルとして成長してミリアニに出てたんだな。
バネPもまだまだ余裕のない状況だけど,これがあったからミリで源Pにいろいろとアドバイスできるようになったのな,きっと。
ここまでがイントロダクションっぽい。
かすみんが奮闘する回。
予告を見るかぎり,次回は話が大きく動きそう。
優木せつ菜には秘密がある?
【ミリアニからの後追い視聴】
萩原雪歩登板回。雪歩は男性恐怖症だったのね。
序盤の話数でここまでやると雪歩に注目が行くわね。
ミリから入るといろんな発見がある。
ハネPが初々しくて,ミリアニの源Pを見ているようだ。
美希はいつも寝てるなw ミリアニ9話を観るとウソみたいだ。
ステージ設営もミリアニ5話の手づくりライブを彷彿させる。
春香だけでなく真もメンバーのサポート役やってるのに驚く。
春香雪歩真がつるむメンバーなのね。
ED曲は雪歩と真の楽曲。ミリ9話では伊織が加わっていた。
ミリから入るといろんな思いが去来する話数。
これはストレートな作品だな。
終末のハーレム > 悶えてよ、アダムくん > 犬になったら好きな人に拾われた。 くらいの位置づけか。
とりあえず2話以降も見るけど。
2024年1月,4Kリマスター版を鑑賞。初見。
とても良かった。
ストーリーよし,カロリー高そうな作画よし,宮川泰の劇伴よし,沢田研二のED曲よし。
3DCGアニメを見慣れたいま,45年前にセル画でこれだけの長編作品ができたことに感嘆。
不朽の名作の1つだと思った。