サービス開始日: 2018-10-15 (2795日目)
連邦の大量破壊兵器が登場。マップ兵器というのはこういう感じのものかと思わせられる。
ニュータイプだとか他人と違うだとかで別枠扱いされるようになり、アムロは孤独を深めていく。アムロは寂しいのだ。食事係に幼馴染であるフラウ・ボウの幻をみてしまうのもそのせいではなかったかと。
ゴ―セルは惚れた女そっくりの人形を作ったが、人形に惚れてしまわないように人形の身体を男のものにした。なんだよ、それ。歪んだ性癖が湧き上がるだけじゃねえかよっ!!
ララァ出てきた。白鳥のシーンの前後は動画がボケたカットがあるけどリマスタリングする素材がないのかな、と思った。演出? それはさておき、白鳥とララァはきれいでした。素晴らしい。
宿敵との出会い。父親との再会。シャアはアムロに気づいていないんだね、やっぱニュータイプじゃないからか。シャア、かわいそう…。
例のテム・レイ回路だけど、私はいまだにあれをつけたらガンダムが強くなった可能性あったなと思っているよ。回路内にプログラムのパッチとインストーラーが入ってて、何度も繰り返す基本的な処理を高速化するとかで。
なんで試してもみないで捨てるんだ、アムロ。少なくとも中身ぐらいは見ろ!
終盤、カムランがかわいそうな気もしたけど、もはや埋められない溝があるね。というかミライが軍人さんになっちゃったんだね。ツライ。
次回も楽しみです。
episode 07【死線】決意と、愛のために
急に話が分からなくなる。駆け足というか唐突というか、こういう展開ほんとうにやらないとダメなんですか、って感じ。びっくりさせたかったのだろうけど、追いつけない感じがしたなあ。次回で印象ぜんぜん変わるかもしませんが。
ザクレロのパイロットのセリフ
「出来損ないのモビルアーマー」
「同じ動き」
が、自分にブーメランなのが面白い。
戦闘と修理をしながらのセリフまわしが良い。
短時間でいろいろ詰め込む技術は参考になりました。
後半の艦隊戦も良い。
相変わらずシャアは失敗しても失敗してない顔してるが、なんかの病気かと思うな、あの描写…。
カッコいいこと言いながら負け続けているシャアがまたしても負けた…。
新型モビルアーマーを投入しても負けた。
そもそも囮であるホワイトベースを掴んだ時点で負け。
囮のくせに、なんだか強すぎる白い悪魔いるし、妹のことが気になって戦いに身が入らないし。
出世街道から外れていくシャア・アズナブルに挽回のチャンスはあるのか?
選抜者改ざんはバレても気にしないというか、問題にならないと見越してのことかな。策謀をこっそり進めるのは弱者の行動様式であり、強者は杜撰なものです(驕っているのでしょう)。
ふたりのアンジェルってこれからも仲良しでいられるのかなと不安になる結末でしたね。
ミハルのあっけない死。ミサイルの噴気のことがわかっていれば、あそこまで無造作な操作はしなかっただろう。ミハルは軍人ではなかった。民間人がスパイにならなければ生きていけない状況。泣くカイに対して、「ミハルって誰?」「カイ、なんなのお前…」「誰もいなかっただろ…」みたいな反応をするホワイトベースのメインクルーたち。人間関係の有無によるこの落差の描き方、天才すぎる。富野監督すごい。
タイトルからして捨て回かなと思って観始めたけどもそんなことはなかった。
戦死者に対して二階級特進だけなのかと言って殴られるアムロ。軍人ではないんだなアムロの感覚は。
親がいないことを思い出して泣くキッカには貰い泣きしてしまった。戦争で失われた人間関係を埋めてくれる優しさも戦争の中にしかないなんて…。
アッガイとかズゴッグは可愛い感じの作画だった。水陸両用モビルスーツはだいたいコロッとして可愛いね。
シャアはカッコいいことに言いつつ負けが混んでる。次はどんな手を打ってくるのか楽しみ。
キリスト教がない世界だと思って観てますけど、違うんですか?
天を覆い尽くすほどの魔族とたくさんの羽をもった天使。デビルマンっぽい感じもあったかも。これからも楽しみにしてます!
どこかで「#大人のシルバニア」になりそうな不穏感を妄想して楽しみたいと思います。1話目でピクニックなのにお父さんがクルマの修理出してて、あわててクルマを回収してきたけど、描かれていない修理工の怒りとか、「ネジが余った…」とか。とても広がりのあるコンテンツです。
喉が痛くて眠れないのでアズレン2話を観る(小説書けるような体調ではない)。冒頭にちゃんとSFやってくれてよかった。KAN-SEN は謎の結晶体に艦船の力を宿らせたもので人間ではないとのこと。1話からずっと人類登場してないんじゃないの、すごい…。船のダメージがKAN-SEN に反映されて、エンプラちゃん大ピンチ。3話になるけど誰も沈まないで。一帯一路を達成するまでがんばれ連合国。日帝やナチスをやっつけろ!
1話を録画失敗して観れてない私が感想言うなよとおっしゃる方もおられましょうが、シナリオ最高というかおそらく原作最高なんでしょうね。シリアスとギャグのバランスが嫌な感じで良くて。作画はこういう感じでずっといくのかな。もうちょっと動いてくれたり、特長があったりすると嬉しいのですけどね…。