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メイド服着てたら委員会委員長。着衣万歳党員。

サービス開始日: 2016-09-30 (3404日目)

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はい、第二期の発表きました。
今回は原作にないアニメオリジナルのシーンが結構多くて、頑張って最終回っぽい感じを出そうとしてたみたいだけど、どうにも水増しに感じられてしまいイマイチ盛り上がれず。尺が余ってるのかと思えば細かいところで原作の台詞をカットしてるしなあ。
いのりのフリースケーティングはコーチや選手の思考を挿入しないタイプの演出だったけど、フィギュアスケートの理解度があまり高くない自分にはポイントがわかりづらく、時間が長く感じられて途中で集中力が切れてしまった。ここは本当に映像化の難しいところ。



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とても良い

白タイツキャラリストにバレエレッスンシーンを追加。ある意味アニメ化で一番楽しみにしていたシーン。だってアニメだとカラーで白タイツが見られるし!
原作扉絵のチュチュを着たいのりとミケ太郎がまた強烈なかわいさなんだけど、さすがにアニメでは見られないよねー。白タイツの色味をキャラ毎に微妙に変えているのも悪くない。作画にもっとフェチさが欲しかったところではあるが、しっかり脚が映る原作通りの構図で満足は高め。
今回の(一般的には)最大の見どころである司先生の滑走シーンも、ちゃんと色気が感じられる映像になっていてよかった。



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今回の一番のポイントは理凰の「俺は全部あるから何のせいにもできない…」。原作のここのコマが構図も表情も本当に素晴らしくて、強く心を揺さぶられる。ここさえキマれば今回は成功と言ってもいい……んだけど……アカン、原作のパワーに全く及んでいない……。
何が違うんだろう。口が動いているからか、ライティングか、背後のフェンスのパースのかかり具合か。原作だと理凰の上に星空が描かれていて、その大きな空間の隔たりが光との距離や理凰の苦しみの深さを際立たせていたけど、アニメでは星空は殆ど描かれていないからか。
理凰が光への憧れから解き放たれるのは、原作の台詞を引用すると「俺が憧れてたものってクソジジイが作りあげた幻想だったってわけ?」、つまり憧れていた光の軌跡は実は夜鷹純のトレースだった、という気付きを自分で得たからのはず。なのに司先生が答を言ってしまう、それも「夜鷹純に憧れているからこそ憎んでいる」みたいな話にすり替えたのでは、理凰を圧し潰している「光のようにできない自分」という苦しみは解消されない、解消されるようなドラマの構築になっていない、と思う。
風呂シーンで司先生が「銭湯も結構お金かかるから、そうそう毎日ってわけにはいかないからなあ」と原作にない台詞を言っていたのが気になる。この時点だと司先生は加護家に居候しているので銭湯に行く必要はないはず。どうしてこんな明らかに矛盾している台詞がOKになっているのか。司先生は広い風呂に入りたくてよく銭湯に行っているという設定なのか。それは司先生のキャラとしておかしくないか。
演出が全体的に抑揚に乏しく、いのりが初めて2回転アクセルを降りるシーンや、その後すぐに3回転サルコウを降りるシーン、といった盛り上がるべきところでイマイチ盛り上がらないのも残念。
細か過ぎて申し訳ないが、目標達成シートのフォーマットがなぜか改変されているのも首を傾げる。改変の仕方を見るに、元のフォーマットがなぜそういうフォーマットになっているかを理解せずに改変したとしか思えない。わからないないならいじらないでそのままにしておくの、大事。



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とても良い

白タイツキャラリストに名港杯スケート衣装結束いのりを追加。
無難なアニメ化、という感じ。公園で司先生といのりが今後の方針を話し合うシーンは、もう少し原作通り司先生に丁寧に説明して欲しかったかな。そこが司先生らしさだと思うので。代わりに削れるところはないけど……。



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とても良い

フィギュアスケートのスピンの美しさには、高速で回転することによって生まれる回転体としての形の美しさがあると思う。こればっかりは静止画であるマンガでは表現することは難しい。いのりの進化形ブロークンレッグにはアニメだからこそ表現できた美しさがあった。
今回は原作通りにやるには尺が絶対的に足りなくて、少しでも尺を稼ぐべく殆どの台詞に細かく改変が加えられている。よくこれだけの内容を詰められたなと感心。大会後のジャッキー先生との遣り取りの一部を前話に持っていったのは、Cパートが長過ぎるとバランスが悪くなるからか。
それでも改変の仕方に疑問を感じるところもいくつか。「一昨日から膝から下のとこが痛くて」がカットされているが、シンスプリントの可能性に気づくきっかけとして必要だったのでは。司先生の「次も金色のメダルを獲りにいこうね」が「次は金色のメダル獲ろうね」になったのは、今回も獲りにいったし次も獲りにいくという強い意思が、獲れるといいなあぐらいに後退してしまっていて、師弟二人の台詞としては「らしくない」と感じる。
あと、司先生が「(疲労)骨折」と口にしたときにいのりが反射的に姉が骨折したときのことを思い出すのがカットされたのも残念。姉のことがあっていのりにとって骨折は重い言葉になっていると思うので。



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司先生がスケート靴を取ってくるのを待ちながらウォーミングアップをするシーンの春瀬なつみさんの演技が素晴らしく、思わず涙が。
今回は手描きでのプログラム滑走シーンが多いのに、グロス回で作画がこれまでで一番低調でしょんぼり。
脚本も原作からのカットや改変が多い。司先生が駅まで走ろうと判断するに至った検討がカットされ、判断の説得力が弱くなっている。星羅滑走シーンのモノローグは原作第8話の冒頭にあったものを持ってきているが、効果をあげているとは感じられなかった。原作では大会後に語られた絵馬のこれまでを、先にバラしてしまうのもいかがなものか。原作では「姿勢を(中略)しっかり踏もうとした」でスピードが出た理由を説明していたのに、「姿勢をしっかり保とうとして」に変えると説明にならないのでは。
演出も首を捻るところが多い。いのりのウォーミングアップのシーン、原作はすごくいい絵が多いのに、よりにもよって最後のキメのコマの絵を使わないのはなぜ? 金弓トレーナーも登場させているのに、いのりのウォーミングアップのシーンで映さないのはもったいない。「コムキッ!」の絵も好きだったので、原作の絵のニュアンスが再現されていないのが悲しい。鬼寅のジャンプ、俯瞰のアングルなのでジャンプの高さが伝わってこず、司先生といのりの驚きに共感できない。



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