サービス開始日: 2016-04-03 (3599日目)
バハロアの儀式が終結したことになぜか不満げな先生たち。あの生贄ごっこを続けるほうが”下品”のような……。
「いつもアッコに合わせられるわけではない」というセリフに、第2クールに向けて新たな関係性が生まれるかと思いきや、それもアッコのエネルギッシュさに吹き飛ばされてしまった。
トールが向こうの世界へ帰ってしまい、小林はトールの存在の大きさに気付く。
作品を通して人間とドラゴンの心の交流を描くという点では、小林を男ではなく女にしたのは正解だったのではないかと思う。
デュラハンの体について科学的な話。
日本に1体だったらほとんどの人が見慣れてないわけだから、外歩いてて首なし(実はあるんだけど)を驚かれる描写があってもおかしくないのでは。
スイカップとはまた懐かしいネタを。
サキュバスの特性を武器とするのは不公平な感じがするサキエと、それも個性だという高橋先生。どっちの言いたいことも分かるな。
あとやっぱり宇垣さんのタバコの吸い方が気になる。
大人しそうなあの子のギャップ。「そういう下ネタもあるなら今度見てみよ」のときのなんとも言えない顔。
ひかりの「ハグしよ」に「サヨナラ」と返す高橋先生のコント好き。
前半はアッコの言動が痛々しくて見るのがつらかった。思い通りにならないとふてくされるのは悪いクセ。
他人と比べることはあくまで自分の現在地を知る手段であり、目的ではない。
八雲の死から17年。昭和が終わり、いろいろな意味で八雲と助六の血を受け継ぐ人たちが新しい挑戦を始める時代になった。
(にしても、信之助の父親に関しては衝撃だ。)
1期から一貫した雰囲気があり、制作陣や演者のこだわりが感じられる素晴らしい作品だった。