サービス開始日: 2023-07-02 (961日目)
映画館の大画面と音響で刀鍛冶の里編の最終話を改めて観てみると、より迫力も感動も大きく増す。特に竈門禰豆子のうたは泣きそうになる位に感動した。そして柱稽古編の第1話は、原作にあっても違和感のないアニオリから始まって、後の展開を匂わせつつ、スムーズに柱稽古に繋げる、完璧な第1話だった。劇場限定の特殊EDも最高だった。4月からの柱稽古編の本放送がすごく楽しみ。
玉ちゃん編最終回。かなり緊迫した展開になったけど、最後には成長した玉ちゃんによって大団円。完全に元通りとまでは行かずとも、キャラ同士の仲が深まった非常に濃密な内容の章だった。一方、垣間見えた日南の恐ろしさが今後にどう繋がるか気になる。
バレーボールを通じて成長してくキャラクター達がすごく丁寧に描かれてるし、とにかく試合の1つ1つが本当に熱くてめちゃくちゃ面白い。キャラクター達が直面する様々な困難が、新しい技術の取得とか成長の停滞とか、全てバレーボールの中で展開されてくのが個人的に好き。同時にキャラクター1人1人の掘り下げもバレーボールを通じて丁寧に描かれてた。試合や大会を描く以上、敗退してくチームも出てくるけど、そういう敗退校を雑に扱わず、その試合で初登場するチームですら、試合を通じて丁寧に掘り下げた。キャラクターを大切にしてる作品だと思った。そういう細かい部分を抜きにしても、やっぱり試合が熱い。選手たちの練習、努力、必死さが伝わって、こっちも最高にテンションが上がる描き方だった。映画「ゴミ捨て場の決戦」そして完結編がすごく楽しみ。
1クール全10話を全部使って描かれたvs白鳥沢戦。これ以上ないくらいに最高に熱くて感動できる試合だった。チーム全員にスポットが当たって、誰か1人でも欠けたら勝てなかったと思う。全国編楽しみ。
尾田栄一郎さんが昔描いた読切作品をアニメで観れるとはおもってなかった。約25分の中で起承転結がしっかり描かれて、非道な悪役を倒してスッキリさせた上で、最後には迫力ある作画で竜を倒すシーンは最高だった。ラストにはONE PIECEに繋がるシーンも入れてて、ファンとしても大満足の作品だった。