サービス開始日: 2015-12-20 (3784日目)
今回、一言でまとめるなら「納得がいかない」回。
お題「新メニュー開発」に対してあんなに大きくて手の込んだものは量産もできないし売上見込も…という実用性の観点はまぁ割り切ることにして、問題はエルザが「思い出の味の再現」というアプローチを取ったこと。これはどう考えてもオリジナルのアイデアではなく模倣・パクリの類なのでふさわしくないし、情で勝者を決めてしまう大人サイドにも問題がある。
去年の今頃・初期のアイカツスターズでは時折こういう理不尽な大人が出てきたけれど、それはゆめちゃん達を成長させる鍵として・立ち向かっていく強さの引き金として機能していたように思う(決して見ていて気持ちいいものではなかったけれど)。でも今回はそうですらなく、あくまで「やっぱりエルザはパーフェクト!すごい!」みたいなところに落ち着かせるための要素に留まっていて、それは違うんじゃないかなぁと。
下調べをきちんとこなした上でオーディションに臨む姿勢は素直に「流石」「強い」と思うけれど、エルザの凄さを全面に押し出したいなら、そこから先はもっと別のアプローチで勝ってほしかった。
前回リィエルの心理描写周りを端折ったせいで情緒不安定なやべー奴みたいになってるけど、その分システィーナやルミアとの楽しい回想だったり泣いているシーンだったりで心の機微・葛藤を見せるようにしたのかなと。
ルミアちゃん完全にピーチ姫だこれ。いや実際元お姫様なんだけども。
人工呼吸シーンで壮大なBGM流れるのめっちゃ笑った。
最終的に納村が勝つという結果は分かりきっていても、それに至るまでの過程がギャグ面もシリアス面も予想の斜め上で本当に面白い。
明確なバックボーンが示されたのはさとりが初のような気がする。今後の展開も楽しみだ…
希望が見えてくるたびに新たな壁…というか真実が見えてきて邪魔をする、一進一退という感じだなぁ…。
俄然続きが気になる。
激短納期の無茶振り案件を取ってくる営業いちかちゃんの図
ひまりちゃんの控えめな押忍かわいいから定期的に見たい
お店の制服めちゃくちゃ良いな…
水着はサービス回の定番だけど、このアニメに関しては通常回すらフェチを突き詰めている感があるので海に行く前のAパートから既に極まってて最高だった。あと午後ローのサメ映画見たい。
夏・海・夕暮れと3点揃った状況下での記念写真、ものすごくノスタルジーを刺激されて良い。
個人的に一番グッと来たのはくーちゃん。あのプロポーションでスク水着るのは非常に破壊力が高い…。
グラジオくんが予想以上にグラジオでグラジオきゅんだった(意味不明)(興奮)(最高)
サンムーン始まってからいつ登場してくれるのかとずっと待ってました。
お話の都合上シルヴァディ(タイプ:ヌル)は出なかったけれど、代わりにブラッキーでなつき進化をちゃんと継承していてグッときた。人の良さが滲み出る。
ルガルガン(まよなかのすがた)もイメージぴったりだし風貌からは想像できないほど優しくてサトシのイワンコを撫でるところとかトレーナーによく似ているなという感じでもう尊さの極み。
リーリエが「お兄様」呼びなのも良い。そんでもって相思相愛なのも良い…。
†紅き眼差し†とか†滅びゆく世界†とか下手するとゲームよりこじらせ具合高くてもうお腹いっぱいです本当にありがとうございます…!
きらら回に見せかけたゆめロラそしてツバロラ回。こんな形でバトンを渡すとは…。
ローラの陰の努力が報われた瞬間という感じですごく嬉しい。
エルザ色に染まった良くも悪くも純粋な存在・花園きららが、行動と言動の両方で四ツ星勢にヴィーナスアークの理念を突きつけるのは、本人が直接出てきて語るよりも背筋が凍る演出だった。
エルザ"様"呼びも相まって、ここまでくると新興宗教めいたおぞましさも垣間見える。
笑いもしっかり誘いつつ、少し裏を覗くと全ての台詞と行動が計算され尽くされているような感覚になる星のツバサ。面白いじゃない!
趣味がないことに悩むパリーヌ、このアニメとしては少し対象年齢が高めな気もする。
普段ネガティブな妄想に使うリソースを別ベクトルで発揮して、ポジティブな想像を広げているのがすごく良かった。
やっぱり四葉家メンバーの中では一番好感持てるなあ。