サービス開始日: 2023-07-02 (1209日目)
過去に安海と手島先生会ったことあったんだ…このシーンで涙腺崩壊した。偶然出会った女の子が自分の描いた漫画の大ファンだったなんて、落ち込んでいた手島先生には特効薬だろうし漫画家冥利に尽きるだろうなぁ…運命の出会いだ。
好きな漫画さえ描ければプロになるかどうかなんてどうでもいいという安海の回答はまさに模範回答だと思う。
ペンを取ってついに絵を描くかと思ったけどまだかな?
1人1億貸し付けられてゲームでお金のやり取りを行い、負けたら全額借金、勝ったら貸付金を全額返せばドロップアウトできるというルールの話。
だまし合い、蹴落とし合ってお金を奪い合うという人の本質が試される。
カンザキという正直者の主人公がアキヤマという天才詐欺師と組む設定も良かったし、序盤はアキヤマが実力でゲームを勝ち上がっていくのを見ているだけでも楽しめるんだけど、終盤あたりでプレイヤー同士で結果的に1円も動いてなければ事務局側は儲けがないことに着目して、勝者が敗者の借金を肩代わりする形で賞金を配分するやり方に変わったのも面白かった。
これに気付いたカンザキが、この最悪なゲームを終わらせるために決勝までいけるのか結末を見届けたくなった。
前半で家族との幸せな生活を丁寧に描き、後半のifルートで一気にどん底に突き落とす、この構成よ
ひとまず最悪の未来は回避して2クール目でエリスと再会するのが本当に本当に楽しみ
ひとまず直近の危機は回避できたようで良かった
本当に良い家族すぎる。特にシルフィは本当にルーデウスのことを愛しているんだなと…
ヒトガミ全部話すの意外だったな…ルーデウスがオルステッドと敵対するように仕向けてるけども
最後にエリスが出てきて良かった。ルーデウスが結婚してるのを知ったときは放心状態だったけどオルステッドのこと聞いて復活したw
オルステッド戦のときに再会するのかな~、楽しみだ!
ところでナナホシに相談するのはどうしたんだろう?
アルスがカナレ郡長になったかわりにミレーユがランベルク領主を務めることに。より大きな領地を持ったことで人員増強も。
あらすじがあって思い出しやすかった。良い人員が多すぎてご都合主義じゃないかと思うけどアルスが良い上司すぎるんだよな〜。今回は新人の方が能力値低かったから納得させられたけど、古参メンバーより能力値高い新人が現れたらどうするんだろう?
自分にはこんな青春無かったが、頭を空っぽにして見られる良いアニメ。3期も面白かった。原作ストックは十分あるようで4期も決まり楽しみ。
個人的には今期で一、二を争うくらいの覇権アニメだったと思う。何といってもシナリオがとても自分好みで良かった。
本作は昭和30年代ごろの高度経済成長期真っ只中の日本を舞台に、天才サーカス演者の娘が借金返済の名目で金欠サーカス団に入るところから始まる。主人公の鶴巻瑞佳は生まれたときから伝説のサーカス団「ロータスサーカス」に所属していたこともあり、演技の実力は飛び抜けていて、孤児の寄せ集めのため万年金欠の「ひまわりサーカス」でも指導役を任されるくらいなのだが、過去の訓練のトラウマ(?)からサーカスの楽しさが理解できず全く好きではない。ひまわりサーカスに入るときも蒸発した親の残した借金返済のためにしぶしぶで、演者なんてやらないと言い張り、全然空気を読まず、サーカス団の抱える問題からは目を背け、自己中心的な行動を繰り返す。そんな瑞佳が川澄桜翔をはじめとするひまわりサーカスの面々と出会い、様々な問題に巻き込まれながらも彼女らの抱える課題を解決し、ひまわりサーカス全体がレベルアップする過程で次第に家族のような感情さえ芽生えていく。
そんなシナリオで瑞佳の変化と周囲に与える影響が見所だと思うが時々笑いも含むコメディ調で描き、瑞佳の過去など伏線も繋げながら展開され、キャラクター一人一人の設定もしっかり練られていてとにかく良いオリジナルアニメだった。
最初見たときにPAの雰囲気を感じたのだが、シリーズ構成は全く関係のない方がやられているようでPA以外でもこういうアニメを作れるんだなと感じた。
間宮さん看護婦か皇家の女中か何かで昔から麻利亜と一緒にいたし七海とも面識あったんだ
ロータスブロッサムに磨きをかけたブルーローズサーカスにはあと一歩のところで及ばず…麻利亜サーカス見ながら亡くなったかと思った
麻利亜がブラックロータスと結婚するオチには笑ってしまったけど、ひまわりサーカスも物語形式のサーカスで大成して人気になったようで何より
結局最後は桜翔もロータスブロッサム成功できたんだろうか?
能を大成させた世阿弥(幼名:鬼夜叉)の舞いとの向き合い方を描いた良作だった。
正直なところ舞いの描写については時代観にそぐわず微妙に思うところもあったり(増次郎との舞競べなど)、足利義満の庇護下に入ってから失速したように感じていたが終わってみると鬼夜叉が能に至るまでの過程は良かったと思う。
観世座のもとで人が舞う理由に疑問を抱き「よい」舞いを追求し、三条坊門御所で勝者と敗者の格差を知りあまねく全ての人が舞えるような世界を作りたいと願うようになり(ワールドイズダンシングというタイトルに繋がっていると思う)、青年期に能という形で表現する。同時代には犬王など演技力の優れた役者もいたが、彼らと違って後世にまで舞いを残そうとした点が鬼夜叉の凄いところだと思う。視野が広い。
犬王の舞いは観客を釘付けにする魅力があるが、犬王が死んでしまえば途切れてしまう。一方で鬼夜叉は自身が死んでもなお継承される舞いを目指したことが理解できた。
面を被って素顔を隠し、最小限の動きにすることでより多くの人に継承できる、そういった削ぎ落としによる普遍性を獲得したことで能は現代にも残ったのだと思えた。
舞台を支えたのが石也や千晴など、これまで舞台に上がることのできなかった人々だったのもより多くの人に舞いを残したいという鬼夜叉の願いが伝わってきて良かった