サービス開始日: 2024-09-24 (619日目)
毎週楽しみにしていたがとうとう終わってしまった。
最終回にして温泉回。
そして温泉会でも色々な学びが。
最後は瑠璃の将来を示唆して終わりかぁ。
2期ください。
毎回おんなじこと書くけど、鉱物を題材としてこれだけエモく表現できる原作者スゴイし、本話では演出もスゴイ、最後の主題歌とラジオの音声がシンクロするところなどゾワッとした。
そして最終回みたいな演出だったけど最終話は次回。
どんな風に締めてくれるのか楽しみ。
本話で登場したオマージュが色々ありすぎてとちゅうから数えるのを放棄してしまった。気付いたものだけでもエヴァンゲリオン、カンダム、イデオンとあったがまだまだ気づいていないのも多そう。
そして3期早く見たい。
敷石として使わ割れていたマンガン鉱。
昔の人がなぜそうしたのかの答えにたどり着くプロセスを面白く描く。
身の回りにある、ちょっとした違和感を覚える場所。そういうものに出会っても普通は見逃してしまうが、
その原因を考えていくことの面白さ。
そういう物をよくストーリ仕立てにしたと感動する。
よく話題に上がる話であるが今まで見る機会がなかったので、満を持して視聴。
何の予備知識もなしに見たので、ヴァイレットが自動手記人形と言われてるのに人間だったことにまず驚いた。(腕も鉄製だったし。義手だったのね)機械の人形が心を持つ話かと勘違いしていたが、全然違った。
少佐との思い出のブローチを買う話から始まり、過去の少佐との交流のエピソードを話数が進むごとに徐々に開示しながら、各話では主人公ヴァイオレットが代筆の仕事を通して人の心理解していくと行ったストーリー展開であるが、京アニの映像美と会陰出とも相まって、泣かせにくる。唯一ヴァイオレットの生い立ちや、(なぜ人殺しが得意なのかの理由付けがない)従軍させる理由付け(作者の都合とし顔も得ない)が無いのが不満点ではあるが、とくにバイオレットが人の心を理解するに従って、過去自分が行ってきた罪の重さを理解していくところなど、ストーリー運びは上手いと思う。
9話までが特に素晴らしくここで終わっても全然問題ない。10、11話は9話でのヴァイオレットの心理の変化の補強、12,13話は2つで1本で、最終的な話の結末づけ(周囲の人物との関わり合いの結末を描く)として用意された回だと理解した。
よく話に登る話題作であったので、最後どのように終わるのか、気が気でなかったが王道の着地点であった(それが悪いと入ってない)
王道の着地点が、京アニの映像美によって何倍にも増幅されて感動的な最終回となっていた。
他の人の意見にもあったけど、最後の依頼者の家に訪ねていっている際のバイオレットのちょっと驚いた表情、視聴者に想像の余地をもたせたのだろうが、
これで少佐が生存していたら、超駄作に落ちるのでいらないと思うし、少佐以外の誰かなら誰なんだとなるし、あの1カットだけはいらなかったと思う。
(驚いた表情以外のカットはあっても良い)
リアルと虚構がうまくミックスされている。
徹底的にリアルに書くとこの話は成り立たないし、虚構ばかりでもしらけてしまう。上手いところをついて視聴者を泣かせにくる。
ヴァイレットが立ち直る回。今までの仕事が伏線として回収される。というかなんかもう最終回のような雰囲気だが後4話どうするんだろう。
というか、和平反対派が活動しているという伏線っぽいものがあって嫌な予感がするのだが。