サービス開始日: 2021-07-11 (1663日目)
ひとりじゃないから、歌える。クーカーのデビューライブを皮切りに、Liella!の活動を重ねる中で、かのんのトラウマは払拭されたかのように見えた。
しかし、独唱の課題に直面し、まだ心にくすぶるかのんのトラウマを、自身の力で乗り越える必要がある。幼馴染の千砂都はそれに気づいていた。
かのんをひとりで歌わせるという荒療治、6話でのストイックな千砂都が思い出される。しかし、その行動は、かのんの真のポテンシャルを信じているから。
幼いかのんも、ポジティブの塊のように見えて、本当は舞台袖で怯えていた。怖さがあることを否定せず、それでも歌が好きだから、ひとりだけどひとりじゃないから、だいじょうぶ。それが、今のかのんの着地点。
5人集合、からの初のED5人バージョンもすばらしい繋ぎ。
1話のやさぐれかのんが、スクールアイドルとの出会いを経て、歌と自分を取り戻せたんだなあとしみじみ。
くすぶる思いを抱えながら過ごしていたひとたちが結ばれて、9人のグループにまとまった奇跡。
穂乃果たち3人が起点となり、希は陰の女神。
そんな9人で作る歌で、最終予選へ。
日ごろの練習は結構やってそうな気がするが……。それ以上に食べてる?
ランニング中に定食屋に吸い込まれていくのおもしろすぎる。
2年生組の関係性。
めちゃくちゃ迷走していてウケてしまった。
ライバルを意識するあまり、無理に変わろうとするのではなく、自分たちのそれぞれの個性を素直に出していく。
良い……。凛ちゃんかわい……。
本当にやりたいことを、自分には無理だと言い聞かせてしまう気持ち。あと一歩を、後押ししてくれるひとの存在の尊さ。
1期4話の構図もあいまって、とても印象深い。
忘れ物にされるリーダー。いきなり合宿回。
優勝のプレッシャー、そのなかでも仲が深まっていく感じ、出来上がる新曲、いいですね。
1位のセイラが辞退してつかんだチャンス。唐突感はあるが、それだけ鈴音の歌が圧倒的だったということか。
共同生活の模様まで放送するリアリティショー、ちょっとこわいが、様々なドラマが生まれそう。
配属ガチャでまさかの営業部をツモるくくる。水族館の運営という立場を知るにはいいのかもしれないが。
がまがまはガバガバでウケ。派閥の対立も。全体的にピリピリ。
がまがまの経験が仇となりかねない、組織のやり方に合わせること。そんな折、風花との再会。
映像も音楽も相変わらずめっちゃいい。
タイトルで油断していたが……。たいへん印象深い回だった。
主役を逃してきた経験から、いざセンターのチャンスをもらっても尻込みしてしまうすみれ。
どうせ最後は主役になれない、同情でセンターなんかいらない、勝つためにセンターを降りる……。
逃げようとするすみれに、正面からぶつかるクゥクゥ。そしてつかみ取ったセンターのティアラ。
強がりはもういらない、最高のセンターでした。ED、いつも以上に沁みます。
主人公と目されていた美山鈴音さん、まさかのブロック決勝敗退。かなり興味をそそる引き。今後リベンジの機会はあるのか。
各ブロックの優勝者も個性豊かな面々といった感じ。
伝説のアイドルの急死、アイプラを思い出してしまったが、どうなるか……。
廃校を阻止するためとか、ラブライブで勝つためとかではなく、とにかく歌って踊るアイドルをもっともっとやりたい。
もう迷惑をかけたくない……という思いから、迷惑をかけても、それでもやりたいという本心へ。
ことりを奪還しに空港に向かう。理屈とかではなく、とにかく今しかできないことをいっしょにやりたいという気持ち。
3話で空っぽだった講堂を、今度は満員にできた。そしてみんなで新しい夢へ。
1期目はラブライブに出てなかったのか……。でも廃校はいったん阻止できたのでOK?
学校存続の明るい話題と対照的に、思い悩むことりちゃん。友達だからこそ、言えなかったこと。
これまで突っ走ってきた穂乃果、完全に燃え尽きる……。最終回直前でこの引き、どう着地するのか。
留学の誘いに悩むことり、そして雨天決行文化祭ライブ、倒れる穂乃果……。
学校の宣伝のライブで倒れちゃまずいでしょ、と思いつつ、ストーリーの大きな転換点に、引き込まれる。
合宿回。部活のストイックな面だけでなく、グループの結束を深めるにあたって、先輩後輩の壁を取り払う。真姫ちゃんが特にいい。
ことりちゃん回。アキバの伝説メイドだった……!
自分にはなんにもない、と悩むことりちゃん、でもアキバの街では自分が出せる。
留学の伏線もこのあたりで。
自分のやりたいことに素直になれた絵里、μ'sを陰ながら見守ってきた希、ついに加入して9人に。
ライブ挿入歌とあいまって、これからがはじまりという感じ。