広告起用のためのノンタレのオーディション。似たようなモデルが多い中、目を引く才能もあり、そして岸あかりの乱入。光一とあかりの腹の探り合いが面白すぎる。結果最後はあかりを採択したみたいだけど、結果流川さんがめちゃくちゃなことになっててヤバすぎる。そして怪物写真家佐久間とのコラボレーションへ。
柳と佐久間の学生時代の回想、描写が鮮烈。そしてそこで物語が繋がってくるのかという気持ちよさと、あの柳がその努力を認める佐久間という存在の異質さを描くのは上手い構成だよなぁ。そしてそんなスペシャルな存在にとっての強烈な光であるエレン。
春アニメの個人的ダークホース。ラブコメが多かったクールにおいて輝きを放った作品だったように感じる。設定としてはタイトルの通りで、オタク気質である主人公真樹が共通の趣味を通じてクラスの中でマドンナ的な存在である”2番目に可愛い”とされている朝凪海と友達になり、親交を深めていく。その過程で海が友達に素を出せないという交友関係や、親友の天海夕との関係性の深掘り、そしてなんと言っても海と真樹の家族の対比から対話、解決にまで踏み込んだのが素晴らしかった。この作品は真樹がこれまでは転校続きという境遇がゆえに友達には恵まれなかったという設定だけどキャラとしてちゃんと自立していて、海にも家族にも最終的にはちゃんと真正面から向き合い言葉にできるのが気持ち良かった。
ラブコメとして凄く脚本のまとまりもよくてキャラも良くて絵も良い、とても面白かったです。
バレンタインデー、真樹の家に夕ちゃんと新田さん先に来るの最高すぎるだろ….と思ったら放っておいて海の元にいくの漢がすぎるだろ….!
ホワイトデーのキャンディのお返しの意味はあなたが好きです。そして海の誕生日。夕の家でみんなでお祝いだ。真樹が選んだプレゼントが本当に考え抜いた感が出てて良い。
また新しい季節へ一歩踏み出す2人、良いエンドだ。
最初から最後まで制作陣がやりたいことをやり抜いた作品だったと思う。女神との対話の中で転生先が決まり、トンデモ転生先での冒険譚をさまざまな表現方法を駆使して短編エピソードで連ねるという構成だったのでとにかくごった煮感がすごくて、特に序盤は設定やアニメとしてのアプローチの新しさもあって結構楽しめた作品だった。キャストもめちゃくちゃ豪華で、転生先での魔王やヒロインやサブキャラも含め大御所からノリに乗る若手含めてめちゃくちゃクオリティ高かったのは良かったね。特に三木眞一郎と関俊彦の掛け合いがあって実質KING OF PRISMだったり、推しの藤寺美徳ちゃんがヒロイン役を務める回は良かった。
ただやっぱりこの手の作品は飽きがめちゃくちゃ来るし、そこを打開するだけの脚本力は感じられなかったなという所感。アニメーションの演出としても実写パート差し込むとかは少しならまだ良いけど悪ノリがすぎる部分もあったりして付いていけない回もあったのでそこは残念。回によって当たり外れが大きすぎたよね。
年にひとつくらいはこういう攻めてる作品があっても良いよね、とは思うのでそこは敬意を表したい。
素直がナオを生み出して、どう向き合ってきたか。素直は周囲からの目線に耐えられずすべて放棄してしまったのが辛くて…。レプリカは理想に限りなく近い自分。いわばコンプレックスの塊なのかもしれないな。
一方レプリカのナオとアキは望月先輩からの話を。自分は自分だから、辛かった経験すらも誰にも譲らないと語る彼の姿勢が対照的だ。
看病されるみく。看病するゆきや。2人ともようやく素直に気持ちを言えるのか…?
みくは体調を崩してることもあっていつも以上に弱気になってるなぁ。そんな時にいつもより優しく、積極的になるゆきや。なし崩し的にめちゃくちゃ良い感じになるもいつもの調子に戻るのが2人らしくて良いね。
シーズン1が2023年だったので3年越しの2期放送。そしてシーズン2はいきなり物語の佳境的なところをひたすら描くクール….。内容云々も勿論あるけどテレビアニメとして時系列を共に追う作品としての熱は完全に冷めており見ていくうちにキャラへの愛着とかも戻ってくるかなぁ〜と思いながら見ていたけど、一期の頃からそんなに愛着なかったことを思い出しただけだった()
良くも悪くもこの作品ってスタンダードなんだよね。プライド王女が民のためを思ってひたすらに腐りかけている政局をなんとかしようとゲームの知識を持ってフラグなども意識しつつ奮闘するという王道展開と地に足のついた脚本があるので変な作品になることはなかったけど爆発力には欠けたなという1期と同じ印象に終始してしまったかなぁ。ただ今クールは特に変な作品も多かっただけに、ちゃんとやりたいことを描き切ったのはすごく良かった。緑川光ボイスの王子が無様にやられるのは見ていて痛快だったしね。
相変わらずのハーレム農家(農業するとは言っていない)。これほどまでに見ていて頭が空っぽになるアニメは多くはないだろうしそういう意味では貴重な作品だ。
ルーの下地さんの声が聴きたくて見ていた節があるのでそこは果たせたので良かったのと、温泉回は見どころが多かった。
昔の日本が舞台かと思いきや、一度文明が滅びた未来の日本が舞台という個性的な世界観にまず惹かれる作品。かなり画の作りは独特なんだけど、漫画のタッチを最大限残しつつ上手く落とし込んでアニメにしているなと感じたね。特に圧巻だったのは主人公の青輝が理不尽な状況に追い込まれた時持ち前の頭の回転と語り口で相手を圧倒するスピーチを披露するシーン。この1クール中で何度か披露されることがあったけどその度に物語がグッと進むかつ引き締まる印象で良かった。時々挟まるちょけ回があんまり個人的には刺さらなかったけど全体感としてやりたいことの遂行力が高くて面白かったね。続きも観たい作品。
ナオちゃんの渾身の必勝法語りモエーすぎるし、演技が下手すぎる….w 先手取られたからこれみんなビビって保身に走り出すよなぁ….。そこでメスを入れるのはアキヤマ。ダウト一億。
一方相手のブレーンはヨコヤという男。五千一万を透視…!?その対抗策がヨコザワなのが意外すぎる。
魔法は世界を彩るための力。そういう未来を紡いでいけるか。
人の前で魔法が書けないユイニィ。うだうだしてんじゃねえよ!!!?と思ったけどこういう奴が実はめちゃ実力者なのはお決まりよね。
つばあり帽になんかめちゃくちゃ乱入されて終わりましたけれども