勇ましいスクランブルとペタペタという裸足の足音のギャップが可愛らしい。
高速型ネウロイのスピード感が良かった。
ルッキーニがシャーリーのユニットを装備して出撃する展開はちょっと無理があると思った。
プロなんだから体調管理くらいちゃんとやらなきゃいけないのかもしれないけど、自分んとこのタローのせいで瀬川さんが倒れたのにムサニの人冷たくない?
制作がだいぶ進んでから設定をイジる監督。部活みたいなノリでみんなでワイワイ打ち合わせるのは身内は楽しいかもしれないけど、社外の人はたまらんだろうなと思った。
宮森に手を振ってるのに気付いてもらえない絵麻が幸薄くて可愛い。
演出の山田がキレるとこが面白い。
算数の授業でドヤるケイトとイライラするルーシーメイが可笑しい。厳しいクララ先生。
ディンゴじゃなくて犬の場合でも、小さな子がいきなり触ったらびっくりして傷つけることはあるかもしれないから、リトルが過ちを犯さないかハラハラ。
リトルはあっという間に成長して足が長くなって立派な犬になった。この頃ハムスターのモッシュが登場しないけど、死んじゃったのかな。
能天気に見えるルーシーメイだけど、ベンの本を川に落としたことに罪の意識を感じていた。こういう弱った時にその人の本性みたいなものが出る。
夜中の急患にも対応して、ちゃんとお医者さんしてるデイトン先生。
ペティウェルさん、久し振りの登場。腰痛で死んだのかと思ってた。ペティウェルさんパートでの水増しは要らないと思った。
秋のオーストラリアで、ケイトが木の根本に寝そべる画がキレイだった。
リトルと躾のできてないペティウェルさんの飼い犬。どっちが野犬なのか分からなくなる。
城太郎がいい大人なのに、コーチの話を聞かず根性論で突っ走って、大きな声を出せば何とかなると考えてるようで、指導者向きじゃないと言われるだけあって頭が弱くて、見ててちょっとイライラする。
水樹奈々の黒ギャ。
玲ちゃんの出番をもっと増やして欲しい。
なかなかパートナーに見つけてもらえず野ざらしだったゆにが、杉山先輩とパートナーになることができて、取説を自作したりビジネス書を読んだりする姿がいじらしい。
ゆめ達がドリーミーストーンを無造作にゴザの上に並べるから、奪われるんじゃないかとハラハラした。
動物や食事に感動する4人娘が表情豊かで可愛らしい。のどか達に夏服が無かったようにアスミには冬服が無いみたい。もう寒そうに見えてきた。
キングビョーゲンに媚びるシンドイーネも可愛かった。追い込まれてメガパーツでドーピングする時の絶叫が子供向けじゃなかった。
「キャラ」とか「マジレス」とか覚えたての言葉を使いたがる小生意気なお年頃の孝太きゅん。
筋肉の形が分かる女の子の体つきが好き。
性的撫子。可愛いんだけど、据え膳というより地雷女。「ふ、ふ〜、この部屋何だか暑いよね(棒読み)」が一生懸命で可愛らしい。
変態ぶりたい常識人の神原が可笑しい。
ついてないのはルーシーメイじゃなくてベンのような気がした。
家族の中で一人毛色が違うベン。思春期でどういう大人になるべきなのか考え、ストレスは溜まる一方。「百姓の子は百姓」というのが当然な時代かもしれないけど、お父さんの何だか理不尽な説教に納得しちゃうベンが不憫だった。
ルーシーメイはクララ先生の注意には減らず口を叩くけど、優しいベンを怒らせてしまった時にはすぐに「やっちまった」と悟って謝ってギャン泣きして反省してる。その違いが良い。
三姉妹のかしましい勉強風景や、算数は卒なくこなすけど四つん這い走りは苦手なケイトが面白かった。
DXファイターはM字ハゲのサイコパス。
シュガーがアンチスペルを開発した博士達に驚いてたけど、誰からゴールデンスペルを盗んだのか認識してなかったのかな。
ケイトとルーシーメイが労働強化にぶーぶー反対したり、「勉強したい気持ちになれない」とケタケタ笑ったり不真面目で面白い。上手に杭を打てないだけでも笑える。
クソ真面目で健気なベン。長男だからかな?彼の熱意に触れて酒断ちを決めるデイトン先生。テントの中で酒を捨てたら、ニオイがとんでもないことになりそう。
ケイトとルーシーメイは何度もウサギを捕まえようとしてるけど、飼うつもりなのかな。食べる気なのかな。
衣乃がへもにイチャイチャするから妬いちゃうロコ先輩が可愛い。
車内で水着というシチュエーションがエッチい。
ライブシーンの手のひらの動きがスゴい。ダンスが微妙にズレてるのが芸が細かい。
瞳にハートはヤンレズの印。
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」の世界でも、自己紹介の時に開脚尻丸出しは恥ずかしいらしい。
宮藤が後輩の指導をするようになって頼もしくなったと思った矢先に、またスランプになった。
リーネの正妻としての余裕。
軽業の才能を認められて満更でもなさそうな鯉登少尉が可笑しい。
やり過ぎの谷垣のヒロインイジり。汚い。
タネなしのタダのハラキリに挑む杉元の覚悟。
まだ末っ子気分が残っていて、甘えん坊のルーシーメイ。
ケイトの眠そうな気だるそうな声が好き。
夜中に何度も叩き起こされるデイトン先生が可哀想。決して怒ることがなくて、心に余裕があって良い。
森の中で謎の儀式をする「原住民」。アボリジニって実際にこんなことしてたのかな?それとも偏見?
ディンゴの子供は成長しても凶暴化しないのかな。悲しい結末とかにならないのかな。
NHKで再視聴。本放送の時は登場人物が多くて追いつくのが大変だったけど、今回は性格や仕事の内容が何となく分かっているから印象が違うかも。
今はデジタル化がもっと進んでいるだろうから、原画回収やタローの不正の描写はあり得ないものになってるのかな。
百姓はほぼ自給自足の時代?お父さんはレンガも焼く。一人の時には「チクショウ」と汚い言葉を使うのが人間くさい。
いつも優しいムーミンママだけど、女の城である台所のパン窯でレンガを焼こうとすると怒る。
ディンゴを飼いならすって、原始人が狼を犬に品種改良するくらい難しいことなんじゃないの?
猟師の「野生の犬が近付いて来たから鉄砲でぶち殺してやったぜ!ハハハハ!」というノリの良さに笑った。
Aパート
妹を探しに行った衛兵は業務中に使ってたガスマスクは貸し出してもらえなかったのかな。
花を燃やす煙をわざわざ描いていたから、バタリアンオチは予想できた。
Bパート
作風が分かってきたから、不穏なオチがあるんだろうなという目で見てしまう。
長居するつもりはないイレイナの旅先での問題に首を突っ込まない姿勢は正しいと思う。
村長のイレイナの生足や胸をジロジロ見る視線がエロい。「ふん」という態度だったから、この世界ではイレイナは大して美しくないのかな。