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サービス開始日: 2018-02-23 (2938日目)

視聴状況

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過去話出てきたね。校門貼り付けとかさすがに先生気がつくと思うけどなぁ。まぁ原作通りではあるけど。

パウロは、最初は基礎トレーニングを重視してたはずだけど、剣つかってたなぁ。原作では、5歳の誕生日の後からだったけど、まぁその方が絵的にわかりやすいし、尺の問題って感じかな。まるっと省くと流石にのちの伏線にも関わるし、パウロが天才肌の感覚派ってのも伝わるしな。

魔力量が増えてきたあたりで、怠け癖がでそうになっても頑張るところが省かれている。
こういう小さいところが省かれていくことによって、その辺の安易なチートものと一緒に感じられてしまうのではないかと心配になる。

あと、師匠呼びのところの「薄汚い魔族の分際で、とか、田舎者のくせに、とか」のあたりがなかった。あのあたり好きなのに。

そういえば、混合魔術の説明なかったな。まぁ右左で別々の魔術はやってたけど、あれも特殊能力だし、混合魔術ではないしなぁ。

杖を渡すところで、師匠は弟子に渡すと原作では言ってるけど、アニメでは弟子ではなく生徒と言っている。原作ではここで苦笑しつつも師匠であろうと受け入れ始める感じですが、アニメではそういう感じではない気がする。

キュムロニンバスの試験内容が少し違う。1時間持たせるって感じだったけど、簡単にしてる、尺の問題だろうか。この辺りは混合魔術や魔法の工夫の問題とも繋がるんだけどなぁ。
終わった後に、ルディが達成感を感じるけど、アニメでは表情で伝えようとしてるけど、弱い。嬉しいことはわかるけど、生前で何もできなかったルディが得られなかった達成感を得られたというのは、感じ取れない。この部分は努力が報われたことがなかった主人公が初めて達成感を感じられたところで非常な重要な部分だとおもうんだけど、なんで省いたんだろう。

ロキシーとの別れのシーンで、原作ではルディの頭に手を置くけど、アニメでは躊躇って手を置かないんだよね、どういう心の動きなんだろう。
見直してみたら、ロキシーが自分の思い上がりを正してもらったというようなニュアンスの言葉を発してない。
原作では、キュムロニンバスを1時間持たせるところにも繋がるけど、混合魔術や工夫によって聖級以上のこともできることに気が付き自分の未熟さ思いあがりに気がつくが、それらのシーンがないことにより、アニメ世界のロキシーはまだ自分の未熟さを認めきれてないのかもしれない。そのせいで、ルディの頭も撫でてあげられないのかもしれない。旅立ちの理由がロキシーが自分を見つめなおすという要因が低くなっているように思う。のちの展開に影響は与えないんだろうか。

ルディがロキシーを尊敬する理由にしても、パウロでもゼニスでも両親でも兄弟でも誰にも出来なかった外に出すということを行なったということについて説明が足りないように思う。

そうそう、ずーーーーと、ミズセイキュウ魔術師だとおもってたけど、スイセイキュウって発音してるんだよね。
水はまあいいけど、風とか火とかどうするんだろう。フウセイキュウとかカセイキュウとかちょっと変じゃない?



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絵が非常に綺麗で、建物とかかっこいい。
パウロとゼニス、イチャイチャしまくっとるw

最初の魔法の発動は、全身の魔力の流れを感じて、無詠唱までの流れは、綺麗な表現。けど、ちょっと簡単に出来すぎな気はする。何度もできないから、イメトレ繰り返してから、頑張るところとかもうちょっと描写がほしい。前世描写してないからやりにくいのもあるのか。
前世話は盛り上がりにくいし、2話が師匠で3話が友達ってタイトルなのと、ボリューム考えると2話でやるのかな?

練習で甕に水溜めた状態で気絶してたら、その時に魔法使えるのがバレそうです。

水中級魔術使った時に、ごまかすのはよくないと、正直に言うという内心の思いが省かれている。この辺もそうだけど、前世の花生から真摯に本気で生きる感がもっと欲しい

ロキシーは、地に足がついた落ち着いた感じでリアル感があっていいね。逆に言えば、アニメ、漫画的表現さが低い。



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親子の愛はずるい



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今までの行いにいいことも悪いことも受け入れて前に進み始めた



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少佐の死を受け入れられないヴァイオレット。そして回想シーン。
中佐の方が死亡フラグみたいなセリフを吐くのになぁ



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飛んだ!葉っぱも飛んだ!

「いつかきっと」に出会えた作家と、今までの行いでそれをなくしていたことに気づいたヴァイオレット、そしてとうとう少佐の行方を知ってしまう。前話で少佐がいないと生きる価値がないとまで言ってたぐらいだからなぁ。



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