すごい。
設計図は描いたにせよ、それだけで巨大施設をどうやって作ったのだろう。
一人でやったのでなければ、秘密は守れてないはず。
そうでなければ、建設に携わった作業員を全員の口を封じたということになる。
更に、メンテナンスフリーの施設。
様々な施設が壊れていくのに、ここは無傷。
小型ロボットまでも無数にあり、長期間故障せずに機能している。
そういう技術がありながら、ヒューマノイドを管理コンピューターの核にしないと機能しないなんて、支離滅裂。
このアニメの海面上昇という設定は マンガだからまあ良しとしよう。
しかし、その設定から発生する社会変遷や荒廃具合が全く理解できない。
本島があって、政府や警察が機能している割には、子供が保護されず放置されるし、
その一方で衣食には困らない。
犯罪者を含めた大人は普通に車を使えるようだし、衣食だけでなく住居に困る者もいない。
発電機はすぐに壊れるが、船や潜水艇は壊れない。
社会の需給が壊れてるくせに、通貨は破綻せず通用している。
アニメの中の世界以上に、設定が破綻している。
随分と観ていなかったが、久しぶりに21話を視たら
バイオハザードもどきの展開。
こういう独創性が感じられない話ばかり。
そして機械生命体という御都合の謎設定。
やっぱり見る価値を見つけられない。