サービス開始日: 2017-04-04 (3236日目)
プロローグ完。ギャグアニメではなく、アイドルものでもなくゾンビものでもない、まさに「ドラマ」だった。続編の匂いがプンプンするので、期待して待つ。
やべぇ、ついていけないほどの超展開! いいね、いいねぇ。アカネの精神世界なんだから、整合性とかなくていいんだよ、むしろこれくらいぶっ飛んでる方がティーンエイジャーの内面らしいし、怪獣の動きがまさにそれを表現してる。お見事。
先にツキカゲ情報局を聴いてしまったんだけど、なるほどこういうことか。けどまぁ、これは師匠チームのブラフでしょ、モウリョウ内部に入り込むための。
おまえらグリッドマン抜きで合体できるんかいw メタな上にどうやら前作(?)とのつながりまで動員してのかなり複雑な構成で難しい。でも重要な回だ。作画だけが安定しなくて目力が弱いのが残念。
無数のアイドルパロディのフックを仕掛けてあるからクスクスしっぱなしなのに、本筋からは外れず、とうとうさくらの過去(何もない)へ……。クライマックスが近いけど、触れられていないメンバはどうするんだろうw
ストーリーはオーソドックスで臭いくらいの姉妹+親モノなんだけど、ディテールで魅せてくるねぇ。中身じゃなくて外見が入れ替わるのにはびっくりしたし、上手い。
フルパワーグリッドマンかっこいい~~……なわけないよなぁ。だっさいオモチャメーカーデザイン。まぁそれも含めてカルチャーなんだが。アカネは精神攻撃の方が得意だよなー。六花が完全に被弾してる。
徹底して現実的なゴブリンスレイヤーが、夢の中にも助けに行くと答えるあたりがロマンチックなんだけど、単に「タガが外れてる」だけかも知れないと思わせるところがいいねぇ。
いやもう、ゾンビ特性の使い方がほんと上手いんだわ。一度死んだ女が、二度目の同じシチュエーションでは死なないとか、アツすぎる。おまけに序盤の新規ファン開拓の課題まで回収して、サキの大見得を成就してみせるとか天才か。あと、たえ。