サービス開始日: 2022-02-04 (1493日目)
やっとこのアニメの見方がわかってきた気がする
これは小ノ星海果の成長を観る物語なのかもしれん……現実味のないロケット制作と宇宙人設定で丁寧にコーティングされて気が付かなかった、4コマ特有のふわふわした空間で展開されるトンチキアニメだと思ってしまったけれど違った
ありがとうな……
静謐な雰囲気を出したい箇所はあまり動かさず、いざやり合うシーンでは背景動画マシマシでめちゃくちゃカメラを動かして勢いを出すの化け物アニメーションですごく良かった
なにより作監がいわざわさん含めると2人、総作監1人 現代のTVアニメのアクションゴリゴリやる回でこの人数に抑えているの素晴らしすぎる
アルコールソフトがいっぱい売れてしまったことで他メーカーのパイが無くなって……で未来を変えてしまってるのは間違いないんだよな
コンシューマー化の話がきな臭くなってきた感じ
同じ否定者同士で殺し合うのは悲しい結末にしかならんな……組織を束ねる親玉辺りがラスボスになるのか
加えて、今更だけれどEDはアンディの葬式なんだな 喪服の女は風子じゃない?よね 誰なんでしょう
やっとOPの女が本筋に絡んできた!!!
ゆうまたその一人語り劇場版with日高里菜も良かったけれど、やっぱりオンゲを舞台にするからには人間関係もメインの1つになるんやろなぁ
当時の人間に現代のオーバーテクノロジーな絵を見せてしまったら心が折れてしまうことを危惧したのかな まもるくんは
ただ少なくともまもるくんはコノハの絵に衝撃を受けてしまったよね 進路に大きな影響を与えてしまったんじゃないかこれ
コミケ終わりで写真にも写ってたけれど、これも過去改変になってしまうよね
うわ〜〜〜〜どうなるんだこれ 今の所ビターエンドしか見えないぞ
序盤から秋乃さんが動きまくる映像をぶん投げられてウワァ~~~ってなってた。昨今の3Dと作画を組み合わせたものとは別種で、どちらかと言えばシンプルで線が少ないけれど「ドタバタ」なアニメーション(パンフレットの板津監督の言葉を引用…)が展開されていて、映像面もストーリー面も大満足。
Prodcution I.Gが制作しているらくだい魔女やこの作品みたいな、宣伝をバチバチに打つわけでもない、メインキャストは本業声優で埋められていて、とは言えオタク層にマス受けもしないであろう内容の劇場作品、中々ニッチで大受けは難しいんだろうけれど自分はすごく楽しんで観れているので、なんとか今後もこの系統の劇場作品が観れることを願っている……
Aパート、ここなちゃんが飯能をお散歩しているだけとも言えるけれど、それだけで何故こんなにも幻想的な雰囲気を出せるんだろう 一人原画松尾祐輔いつもありがとう……
Bパート、ずっと「でも1期1話でひなたはあおいのこと完全に忘却してたよな……」とか思ってたらオチで回収されて最高に笑顔になれた
通して原画3人で制作したみたい すばらしいね……
いじめ方法がいやに古典的だな…
思ってたのと違う方向に話が広がってきてお?ってなってる 過去の記憶を失ったテラコマリに何があったのか気になるわね