予想以上にとんでもねぇ事へと発展してったけども果たしてどうにか凌げるか、脅威を晒した力で何処まで護りきれるかどうか。にしてもロイドが変な意味で井の中の蛙過ぎて余計に超進化しそうな意欲をみせてんだが、ホント何処まで規格外化してくんだよコイツは。
やっぱり揃いも揃って変人しかいねぇし清木はアニメーションになってよりやべーやつ感が増した気がするけども、ホント真の悪って何なんだろ誰なんだろ。まぁかなり自由人で全然風紀委員向きじゃない亜鳥はある意味悪だけども、なんだろ互いが互いを変な方向に狂わせてる気がしなくもないな。
止められない自分の想いに付き従って状況を変えようとして攻めるのも現状維持で守るのも、どっちにしてもどーしろというかどれが最良なんだろって感じだけども、結局は何を選ぶにしても事がどうなるにせよ自分自身にも相手にも真正面から向き合わなければ攻めも守りも出来やしないってものなんかな。そんなそれぞれ巡り交錯する想いへの苦悩は未だ未だ続きそうだけど、どうだろ双方に風穴が空く兆しはあるんだろうか。
雛人形をつくるのに多くの人の手が掛かるように結局人間というのは誰にも支えられず真にひとりだけで全てを熟せるなんて事は出来ず、そんな自分ひとりでどうにかしかねればいけないと考えてた五条がこうやって誰かの支えを求めた事は五条なりの進歩かなとは思う。
にしても余りにもレパートリーがワンパターン過ぎやしねぇかな喜多川は、こっちの場合は誰かが支えて料理のイロハを叩き込まんとヤバそうだけど。
あとなんかこれまでの話と比べて演出が独特だった気がするな、急に人形劇や実写を挟んだり弁当のくだりは何処となくぼざろっぽかったかも?
一先ず渡との関係が進展したものの果たしてこの先どんな女と化していく事か石原は。そんな状況に全く無関係って事は無いだろう館花だけどもこっちもこっちでどう更に面倒になってくか、その想いの果てに今度はどんなやらかしをしでかす事か。未だ未だそれぞれが抱える想いは拗れてきそうか。
まぁ惚れた人をNTRされてソイツの子を押し付けられるとか普通じゃいられんだろうし、昔の事が薄れてく中で何処まで自分の本心かも分からんくなってきてるけど、それでもこれまで積み重ねてきた過去は偽りの無いものであって、故にいまのカブラがあるってとこかな。でもそんな積み重ねもクソも無く恋も愛も分からんクソガキなナズナはどうなるんだろ、何も知らない分どんな色にも染まって転がっていく事もできるだろうけど、その積み重ねの為に夜守は何処まで為になれるんだろうか。
そんなナズナの彼是が分かった一方でハルが何処の馬の骨と駆け落ちやがったのか、一体何があったら餡子がここまで駆り立てられるのか、未だ未だ謎は多いし気も抜けなさそうだ。
依然未だ未だではあるけどもモニカなりに新しい事に挑んで世界を広げてはいるんかな。にしても七賢人レベルに匹敵する規格外の編入生は何奴なんだ、昔のモニカを知る人が講師に入ったりで未だ未だ苦難波乱は続きそうだ。
僅かな時間で太郎の結界に順応する辺り邪視のヤバさは計り知れねぇけども、てかどんだけ繊細過ぎる体質なんだよ一体、それよりも確かに往年の作品で似たような設定あるけどもだからって急に歌わんでええやろ円城寺は。そんな訳で尚も気が抜けない状況が続いてるけども、そんな緊張感の中にもちょっと緩むポイントがあったりと、一応は日常回だったけどもなかなか目まぐるしく事が動いた印象かな。
にしても近距離移動で円盤使うって無駄遣いも良いところ過ぎやしないか?
いろいろ試しながらできる事を増やしつつはあるけども、流石にちょっとチート路線に走り過ぎてるような気がしなくもないような、なんだろ難しいなそこのバランスは。そこは何処までが自販機の定義に含まれるかって問題とも直結しそうだけども、なんだと物は言いようになっちゃうのかな。
まぁそんな事やろなとは薄々思ってたけども周りをとんだ茶番に遭わせた埋め合わせはどうするつもりよデニスは。まぁそんなデニスとアトリエの事をはじめ今回それぞれ互いに向けて向けられる想いや関係性についての話だったけども、此処まで面倒事に遭って遭わされ乍らも良い感じに纏まってきてはいるんかな。一方で銀翼は段々と不穏な状況になってきてるし夜の霧団とかいうヤクザ集団も未だ未だ諦めちゃ無さそうだし(諦めろや)、この先もいろんな火の粉を降り掛けられる羽目に遭いそうかなこれは。
しかし一応働いてるとはいえ全然ツケを払えてないってやりくりが不器用だったりするんかなヘンリエッタは、バチェルは未だデスワーカーが抜けきって無さそうな気もするけど今後どうなるか。ビビアは意識高い以外はこの面子の中だと一番マトモそうか?
こんなとこまで落ちぶれたけどもそれでも漸く救われはしたんだろうか、そんな末路にはロイドも思うところはありそうだけども果たしてどうなる事か。いやそんな事よりもこっからバビロンが入れる保険は無いのか?
結局助かって良かったのか悪かったのかカンナは。て事で漏れなく全員揃って抱えてた暗部を大々的に暴かれたけども、それもこれもポイント次第で揉み消せはするんだろうか。まぁ気まずくなったり悪趣味なのは今更やけども一体何処まで煽りに煽りまくりやがる事か旧支配者側もプレイヤー側も。にしてもカスゲーマーは何処までもカス過ぎるけどもある意味ではクソ悪い意味で人間らしくはあるんかな。
他人を利用して姑息な手を使って不利になれば有耶無耶にして逃げようとしたり、武人としてはとんだゴミカス野郎だろジャラリスは。だから積み重ねたり託された想いや技が無いコイツに端から勝ち目なんて無いんだろうけども、とはいえこんなんでも武人だし容易に勝てる相手じゃないけども、果たしてどんな末路を辿ってくれる事か。
要するに誰かの役に立てなければ置いてかれるし居場所も無いし、そんな脅迫概念じみたものに突き動かされて楽しむ余裕なんてものは無かった利奈だったけども、態々自分が捨て駒になって送り出したのに結局戻らず留まる事を選んだ先輩共だから、勝負事で本気か否かは兎も角この5人でいる事の本気は伝わったんかなとは思うし、此処から本気と楽しさのそれぞれの間を探ってく戦いがはじまるのかな、ってとこだろうか。
でも前に来たっていう旅芸人は寝取りをしてまで何処行きやがったか、来た現代へと連れ出したのか、或いはこの時代をもっと知りたいと放浪に出たのか。ソイツの存在もこの先少なからず影響してきそう?
麻衣の「みんなで一緒に帰る」ってのはピンを全部倒して送り届けるってものだけど、なら何故ターキーまでいってスネークアイになってしまうのか、何故10ピン全部帰してあげられないのか、其処に勝負で本気になれない麻衣の何かがあったり?まぁいまはでこの5人で帰るという意味になってるけども、全部倒して5人揃って帰れるかという勝負にもなりそう?てか多分麻衣のマイボールだけ現代に戻ってそうだから現代に戻れる機会はあと4回か?それまでにいろいろ決着付けてみんなで一緒に帰れるんだろうか。
んな訳で序盤4話が終わってまぁ決して悪くはないかなとは思うし題材がボウリングである意味も見えてきたかなとは感じるけども、でもこんな聖地千曲を騙すような詐欺紛いな展開にしたのはちょっと未だ引っ掛かるな。ともかく残りどう転んでくか引き続き見てきまわすわい。
大人のバーというよりはそういうスタイルのコンカフェみたいなとこちゃうのかな此処って、多分名雲がいろいろ変なのはこんなとこの常連だからちゃうのかな、知らんが。結局散々酷い目に遭わされた風巻だったけども一体どんな因縁を抱いてたんだよXは。事務所下の階に巣食う奴も全然マトモじゃなかったけどもラスト誰だこいつらぁっ!
ホント只者じゃ無さ過ぎるしマトモじゃ無さそうだな南雲は、まぁマトモじゃなきゃ此処まで上り詰めてなんかねぇだろうけども。一方坂本は漸くいまの身体での戦いに馴染みはじめて5年の空白を埋められそうな兆しが見えてきたか?とりあえず奏功したからいいもののばあさんもとんだ荒療治をしやがるなとは感じる。
結局それって恋人か親友かどっちかを選べず日和って逃げただけじゃねぇかよ、こんなにも真唯をその気にさせて紫陽花には大胆な告白をしといて他の面子にもあれやこれやと、やっぱし何もかもれな子が悪いじゃねぇかこんなの!てか男女恋愛に置き換えたら救いようのないクズ男でしょれな子は。
一方前回普通に悪い事をしてすっかり御乱心な真唯だったけども、そういうとこは人並みで普通って事だったんかな。だからってこんな催しをやろうとするのはどうかしてるが。
ホントなんて茶番に付き合わされる羽目になった事か千紗は、つかカスとゲスにしか振り向かせられない相でも出てるとしか思えんのだが、じゃなきゃこんなにも酷い目に遭わされるなんて事はないやろ。
まぁともかくホント何処まで浅ましく悪い意味で自分にド正直過ぎるんだろ此処の男共って。一方奈々華はああ見えて栞同様に相当な策士っぽい?愛菜は何だかんだでPaBの空気に呑まれつつあるようでホントどうしてこうなった。
一先ずどうにか事を乗り切ったしここのループも無事に相手を篭絡させて終わったけども、にしもてホントここまでして果たしたいうみの目的って何なんだ、それを果たす前にうみ自身がヤバい事になりそうか気もするけど。ともかく島の謎にも迫りつつある気がするしまた次回以降どんな事になっていくのか。
これまでもそうだったけども今回は特にキャラとか画とか演出とか中の人とか、兎に角いろんなもんが物凄い勢いで突っ走りまくってたなって印象だったかな。にしてもそこまでしてにーくらが見られたくなかったものって何なんだ、なんか余計に気になってしゃーねぇじゃねーか。南雲はふとした行動からとんだ憂き目に遭わされたけども、一体何が何処へと繋がってどう作用していくのか分からんなこの街って。
とりあえず攻略が一巡して3人それぞれトトに情が湧いてきたような気もするけど、でも更に攻略を重ねてどう想いが動き交わり絡まり合うかどうか。てかアネモネの爆弾でも全然吸いきれないくらいにクソデカになるって一体どんだけレベル高いんだトトは。シエルはアネモネともゴアとも案外上手くやってそう、なのかな。
なんか努力の方向性を大いに間違えちゃねぇかなリリーは、そんな感じでゲームの腕をあげるのも蓮司を攻略するのもなかなか骨が折れそうだ。てか蓮司を犬扱いってなんか酷くねぇかな桃子は、でもそんだけひとりの穴を埋めてくれる存在なのかもだけど。葵衣は兄貴の全然してない変装を分かっちゃ無いって鈍感過ぎじゃ?どうであれなかなかに変人揃いな気がするな。あとリリーに送迎拒否られて哀れやな。
まぁそれぞれの得手不得手を補完し合うのが集団の強みってもんだから、依然未だ未だな気はするけども頼れるようになってきただけでも進歩でもあるんかな、まぁ当のロイドにそこまでの自覚があるかは分からんが。
ともかく依頼の件は思ってたよりも厄介な事になりそうだけども果たして何処までやれるものか、同様にロイドを追っ払ったカスパも何処まで持ち堪えられるか。
完璧超人そうに見えてこういう変なとことかズレたとこがあるからな亜鳥って、そりゃ風紀委員らしくないでしょこんな変人が。まぁ他の面々も十分変人だしクソ面倒なのばっかだとは思うけども。
にしても異常ではって思うくらいにADC幹部の中の人がなかなかの顔触れなのは何なんだよ一体、まぁキャラの方も優含めなかなかに異常だったけども。
いろんな事を経ながら五条なりに誰かと関われるようにはなってきてんだろうか、いや逆に向こうから引っ張り揚げてくれてもいるけども、そんな事に視線が向かないくらいずっと狭いとこにいたって事だけども一度そっちに向けばより変わっていけるのかなって。まぁ出し物もミスコンもどっちもてっぺん取るってなら支え合うに越した事は無いから出来る事はどうにかして出来ない事は頼ってだけども、にしてもどんだけ壊滅的なんだ喜多川の素って…。
あっちを立てればこっちが立たずでそれぞれがそれぞれの想い信念を貫こうとすればする程に余計悪循環へと陥りそうだけど、ホントこんなんで何処に落っこちてくんだこの関係と思いは。てか流石の館花も不意打ちには弱いのか。
まぁ話の展開とか関係は気になるなとは思うけども、なんだろなんか画に興味魅力を感じないのは何なんだろうか…。
軋み音とかで散々不安を煽る演出をしながら夜守もナズナも盛大に推理を外すとか締まらねえなぁ全然。ともかく結局自ら昔の事を打ち明けるカブラだったけども、詰まるところは只々普通になりたかったって訳か。にしても眷属にした女はナズナとは浅からぬ関係ぽい気もするが、一体どう点と点が繋がる事か。