ホント揃いも揃って不器用な奴等ばっかだけども芯が強いのもまた確かだろうし、だから強く出たり及び腰になったりで面倒事も起こすんだろうけど、其れでも一先ず収まるとこに収まって良かったかなとは思うところ。にしてもメインは男女の恋愛ものだけども男男と女女の関係もやってるなって感じるけど、そういうとこで同じもの違うものを表したりしてるんかな、とか勝手に思うとこではある。兎も角交り合わない双方が交り合いはじめてどう変わっていくか、愈々風穴が空く兆しが見えてきたかもしれない。
あと結構芯が強い薫子だけども、見かけによらずという意味では同様に綾斗も敵に回したら駄目な奴だったか。…いや下手しなくても凛太郎より強そうでは?
それぞれの好きが何処までも止まらなかったなという印象だけども、にしても結構いい加減な性格してるよな喜多川って。此のまま社会の只中に放り出していいものかって思いたくもなるけども、まぁでもすっかり五条家に入り浸ってるからそうしてるうちは何とかなりそう?とはいえ朝食用のメシを夜に食うとかどうかし過ぎてるけど。五条は初手で長文DMって変な意味で度胸ありやしないかな。写真撮ってるとこは上手く言語化できんけどもなんか凄かった。
仮とはいえ石原と付き合う事になっていろいろ責任感や自立感が強くなる渡に対して当の石原は性欲マシマシになってて、なんか既に違う意味で石原に見合う男にはなれないじゃ渡はって気がしてしまう。ふたりの関係が内心気になってしゃーない館花がどう動くかも気になるとこだし新手の女も突っ掛かってきて、更に普通と平穏から渡が遠ざかってく気しかしないな。そんなクソ面倒な輩ばっかな中で徳井もその例には漏れてないようだけども、マトモな奴は誰もいないんかよ期待するだけ無駄だとは分かっちゃいるが。
やっぱナズナってクソガキが過ぎてやしないかな、或いは純真無垢で穢れ切ってないとでもいうのか。どうであれナズナの過去に迫る話ではあったけども、そんな昔の女の話を聞かされる夜守の心中とは一体…、でも此処で関係が破断して無かったらいまは無いからなんとも難しいとこだけど。
…いやそんな事よりも中の人がバラされてる所為で目代が一体誰なんだがほぼほぼ機能してないんだが、そこは映像媒体の難しさってとこだろうか。
今回ばかりは殿下もイザベルも黙ってられんかったけども、でもこれが何かを守る責務を負う者の覚悟と信念なんだろうなって。にしても飽くまで設定とはいえちゃんと悪役令嬢できてたじゃねぇかイザベルは、それだけに自称悪役令嬢(笑)共の浅はかさが際立ったというか。そんなふたりみたく強い覚悟と信念をモニカが持てるかどうか気になるとこではあるけど、でも頭抜けて魔術に秀でてる七賢人とはいえ言ってしまえば所詮は人間だから、こういう不意打ちには案外脆いもんなのかなとも感じる、まぁ其処は如何に社交で場数を踏んでるか次第でもあるだろうけど。
態々高倉が綾瀬を迎えに行ったり高倉が綾瀬の負傷を激しく気にしたりと、円城寺からしたらこんなのNTRも良いとこ過ぎやしない?まぁ高倉をストーキングする白鳥という図も綾瀬からしたらまたNTRされたみたいなもんだが、ただでさえ邪視の事で手一杯だというのに余計な面倒事を増やしてんじゃねぇよ。兎も角先ずは高倉がターボババアの荒療治を乗り切れるかどうかだけども、ぶっちゃけ滅茶苦茶に厳しい状況から何処まで強くなれる事か。
一先ず合流できたから良かったものの幾ら怪力持ちだからって力技が過ぎるやろラッミスは、其れに不在の間に御役を取られかねない読心持ちなキコユが出てきてるし、いろいろ物騒きな臭さが極まりない中でどうなってく事になるのやら。まぁ当のハッコンはというと其のキコユとメシで張り合ってるし、本筋もだけどしょうもなくも見える争いも此の先どうなってくのか本当に。
王都での心労が癒えきらず多忙を極める厨房ワンオペは流石のデニスでも限界だったけども、それよりも変に知識があるばかりにお粥をつくるだけで此処まで迷走を極めるとは、ホント終わり過ぎやろ。
一方昔のデニスは言い聞かせても全然聞かんくらい大分自由人だったようだけども、其れでもいろいろと身を以って経験してたからいまがある訳だし、余程差し迫った状況じゃないと動かないとはいえ此れまで自分がされてきた事を返したいってのがいまのデニスの根幹になってるのかな、なんて思うとこではある。
まぁ其れは其れとして一体何なんだよレジェンダリー炒飯って、そういうとこで笑わせてくるのメシモノとして正直どうなのさ。
事態は教会の存在そのものにまで及んでホントもうどーすんだって状況だけども、どうなるにせよそれぞれにとって決戦の大生誕祭となりそうだろうか。にしても自己評価は低めだけどもイーシャの根性精神力はなかなかのものやろこれは。
結局は見ず知らずの誰かを蹴落として不幸にしなければ望みは掴めないって事なんだろうか。んな訳でゲームの結果がリアルにも直結して最早悪趣味じゃ済まない次元まで到達してるけども、其れでも望みの為に進むのか或いは引いて全人類と心中か、未だ未だそれぞれの本性が暴かれる事になりそうだ。
にしても人間性クイズのときといい何故にこうも酷い目ばっかに遭わされるんやカンナは、カスゲーマーは漸く運が尽きたのか其れとも未だ未だ悪足搔きを続けるのか。
やはり順当にいく訳が無かったクテンロウへ殴り込みだけども、一方で手荒な事をしないといけないくらいにこの状況を正したい奴も形振り構ってられんってくらいに終わってるっぽいけども、ホントこんなんで次の戦いまでにどうにか決着つけられるんだろうか。其れは其れとして前回ちょっとは兄らしく漢らしくなったと思ってたのに船酔いって、結局そういう役回りなのかフォウルって…。
明日の更に明日の世は人の命は重いとさゆりは言ったけども、そりゃ周囲に不穏な動きはあれど比較的治安が安定してる此の国に住んでて外の事を知らないからそんなのを言える訳で、現代であっても乱世戦国も真っ青になるような場所地域なんて探せば幾らでもあるだろうし、此れが戦後80年の間に蔓延しきった平和ボケに冒された現代の若者なのかなって。そういう意味では意外と社会派だったりするんだろうかこのアニメって。
まぁ価値観も倫理観も人ひとりの命の重さはまるで違う現代日本と乱世戦国だけども、そんな隔絶した差と当時の現実を目の当たりにし乍らもふたりで屋敷に帰るべく選択できただけでもさゆりは強いんだろうなとは思う、大抵の軟弱者ならどっちも選べず無事でも無くても病みそうだし。そんな今回は大してボウリング要素は無かったけども、でも此れまで積み重ねてきた重みは決して軽くは無かったってとこだろうか。
いや其れよりもとんだ性癖破壊爆弾やろ傑里って、でもこうしないと自分も一族も村も国も護れない非情な時代であり世界ってのを端的に表す存在でもあるんだろうけど。
2話同様にそんな都合良く球を転がせるんかよと、ちょっとボウリングを舐めてやしてるんじゃってどうしても思ってしまうのだが、其れでも裏腹な想いとどうしても手放せない本音に向き合えはしたのかなとは感じる。そういう点では揃いも揃ってクソ不器用が過ぎるというかちょい人間が下手じゃないかなと思うとこでもあるけど。
下手なりに同人誌描いて羽目外しまくって刷りまくるくらいに前からミドリへの想いは強いもので、その頃の事は全然もう分からんくてもいまに至るまでその想いと強さは変わってないから、前回のカブラとハルの話もだけど此れまで積み重ねてきた事は確かに本物なんだろうなって感じる。
…いやそれよりもとんだ杉田劇場過ぎて何なんだよコレは、まぁ元々こんなノリではあった気はするけども。
若人も中年も幼子も揃いも揃って碌なのがいねぇな、そんな広い意味でこの世界の治安と倫理は余りにも終わりまくってるやろもう。まぁそれはそれとして幼子の夢を盛大に粉砕した小汚い中年おっさんの罪は余りにも重過ぎるな、いやでも少年法の対象だからと(と思ってるかは知らんが)平然と不法行為を働くツケが回ってきただけかも分からんがこれは。
ただでさえ普通じゃ無いってのに更に普通じゃ無い事が派手且つ立て続けに起きて余計普通から大きく遠ざかっていくばかりだけども、そんな普通じゃ無い真っ只中で何処まで普通に成れて普通を貫けるかどうか。にしても地雷を踏まれた坂本は絶対にヤバい、それ以上にジジイもヤバ過ぎやけど絶対に出てくるジャンル間違えてるやろ、どっちか言うと恐怖系の作品に出てくるキャラやろもう。
まぁ紗月の彼是を知ってしまったのは不可抗力なとこもあるし別に悪くないけども、でも結局スケベ心を丸出しにしたり真唯だけじゃ飽き足らず紗月の唇までモノにするとか、終わってみれば結局れな子が悪かったよ。
ともかく互いにいろいろ言い出し辛い事を抱えるふたりがどう揺れ動いていくかどうか、それが真唯へとどう波及してくか、なかなか気が抜けない状況が続くけどもホントどう責任取るつもりなんだれな子お前さぁ…。
結局女子大なんて碌なとこじゃなかったな、まぁ全学生があんな訳じゃ無いのも確かだろうが。とはいえ互いに貶し蹴落とし嵌め合う下衆な悪友共がそれを言えるかとも思うけども、其れでも本気になってるとこまでは踏み入れない辺り未だ伊織共の方が多少はマシ…、では無いよな幾度となく懲りずに不法侵入する奴等だし。其れは其れとしていろいろと報われて良かったな耕平は、伊織が吊し上げに遭うのは余りにもとばっちり過ぎでは。
うみとしては漸く巡ってきた後がない機を逃したくないとこだけど、幾度となく夏を繰り返した果てに望むものは掴めるかどうか。にしてもここまでやさぐれるなんてその後の羽依里としろはに何があったの一体、未だ未だ謎も多いし此れまでの謎とどう絡み合っていくか、気が抜けん展開は続きそうかなこれは。
よう分からんボケに乗っかって盛大にノリツッコミするのは日常でもやってたけども、にしても勢いが凄過ぎやしないかな。そんな勢いで突っ切ってるような感じもする作風だけどもそっから妙な雰囲気を生んだりもしてるから、ホントひと言じゃ表せんなんって思う。
てか結局にーくらのペンダントは未だ未だ見つからなさそうか、3組連中はホンマ揃いも揃って何やってんだか、漸く話を切り出せて切り出されたふたりの関係はどうなってく事か。それよりも南雲の出番は…。
技の腕も人付き合いもいろんな意味で独り立ちはできてたというか、まぁこんな癖の強い連中に揉まれてたら嫌でもするしかないというか、どうであれ外に出て未だ未だ小さいなりにシエルも大きくはなれたんかなとは思うところ。てか結局パピってシエルへの想いが重過ぎるだけなんじゃないのかな此れって。
まぁざっと半年も通っててあんな安っぽい変装を見抜けないとかいろんな意味で嫌になるというか、兄との関わり方は不器用なとこはあるってとこなんか。其れを言うたら殆どのキャラがいろんな方面で割と不器用な気がしなくもないけど。其れでも収まるとこには収まってるし、その手段ってのがゲームであって自分らしくちょっと率直になれるものでもあるんかな、って気がする。
にしても不器用って意味では腕をあげきるには相当時間かかりそうやなリリーは。ホント蓮司はどれだけの人を誑かせるつもりなんだ一体、あと一番いいとこを持ってくのはそりゃねぇわ。そんな蓮司に人生狂わされたとはいえ花梨は自重しろ。
ホントいろんな意味で記録を取るのは重要だし、先人がつくって残した記録はそれ以上に重要だなって。そんな訳で一先ず調査に区切りは着いたもののその先に瑠璃はどんなものを見ていく事になるだろうか。でも正しいと思ってた事を違うって言うのはなかなか難しいもんだろうし、それが事実かどうかを明確にする為にもやはり記録を取る重要性ってのは計り知れないなって。
リディヤが買った揉め事は未だ未だ尾を引く予感しかしねぇけどホントどうなる事か。そんな人望なんて皆無そうな馬鹿王子の動向も気になるとこだけどもアレンを巡る正妻戦争も激化していきそうで、やはり他人に生殺与奪を握られる状況に変わりなさそうか。ともかく互いに健全に高め合っていければヨシではあるがこっちもどうなる事か。
何故にあんなカスパに入ってしまったんだろ聖女はって思ってしまうんだが、そんな有能な人材の指摘を疎かにするカスに明日はねぇやろどうせ。ともかくどうにか耐え凌いで魔物の群れはひとまずお帰りできたものの未だ未だ酷な状況は続きそうで、ホントどうにかできるんだろうかコレ。
アニメでも暴力の時代がはじまってしまった。そんなとことんアホ面を晒した話はともかくとして、連休遊園地回と涼風湿度増し増し激重回を同じ回で纏めてくるのは少なからず悪意あるだろって感じがしなくもないな。まぁでも結局は意中の相手とはどうやっても結ばれず、逆に結ばれたくない相手と結ばれてしまう運命にあるような気がしてしまうのだが、ホント転んでく事かアホ共の行く末は。
過ぎるくらいに人が良いってのも場合によりきりなとこはありそうだけども、其れでも相手にも自分自身にも向き合って少しは先に進めはしたんかな。そうやって何処の人かでなくその人個人の事を見て知っていけば風穴は空きそうかもだしそれがそう簡単にいかんのも然りだけど、でもその兆しは徐々に見えつつはあるのかなとも感じる。
にしても余りにも眩しい薫子もだけど凛太郎と昴も変に人が良いとこはあるから、だからかないろいろ気にして此処まで拗れかけたのは。
実際壇上に立って盛り上げ惹き付けたのは喜多川だけども、その良さを引き立てたのは五条だしどっちかが欠けてたら勝ちを引き寄せられては無かったから、その点ではしっかり結果を残せて良かったってとこかな。未だ未だ道半ばではあるものの五条も少しは目指すとこに近付けたかなとも感じるし、いろんな意味で前進できた文化祭編だったんじゃないだろうか。にしても結局ふたりきりで撮る機を逃した喜多川は余りにも哀れじゃ…。
なんか人誑し過ぎやしねぇかな渡って、まぁ其れでも相手に真正面から向き合ってあれやこれやと考え抜いて出した結論なら其れを貫いて欲しいとこではあるが。にしても幼馴染としてならいいのか館花は、まぁそれ以上の関係を求めて過度に期待してしまうよりは楽かもだけど。石原はこの先どんな女と化してく事か。