やっぱり紬も鴎と同じパターンなんか?そんなのが集う鳥白島はどうなってやがるんだ一体!でもこれまでの出来事も芽生えた想いも端から無かったんなんて事にはならないだろうけど、ならばどこまで紬の想いに応えられるのか羽依里は。
これまで以上にいろんな事が起きた旅になったけども、その分何だかんだで得られたものの大きかったかな。自分は何かをつくったり生み出したりする人じゃないけども、それでもそういう作業って本当大変そうだし意識し過ぎてやろうとすると余計わかんなくなりそうだけど、一番重要なのは自分自身の感覚というかどうやって擬人化するかって事なのかなきっと。ともかくこれまで踏み出してきた一歩目の積み重ねが漸く形になったところだけども、更にそれを積み重ねてけばもっといろんな形をつくっていけそうか。
にしてもわざわざ費用を立て替えてちかに今回の旅を勧めた辺り吉本もこれを得させるつもりで出したんだろうなって気がするな。あとゆいの理解力が高過ぎてちかと冬音の4年をあっという間に追い越しやがったんだが?
結局家の事も配信者の事もなんも解決しちゃ無いけども、それでも前向きに持ち直したり小さな事でも行動を起こしていけば行く行くは解決に繋がっていくかもだし、抱える醜さ辛さを吐き出して先ずは知ってもらう事から何かを変える一歩目になるのかなって。だから魔法というのは問題を根本的に解決するというよりはその一歩目を踏み出す後押し程度なものなんだろうし、結局真に願う事は自分自身でどうにかするしかないんだろうなって。
んな訳でこの中盤3話でより結束感が強まったけれども、何だかんだありつつキツさも残しながらも大分軟化したよなアズは。にしてもホント何なんだろユイナが抱える醜さ辛さって。平熱37度があの場の冗談で言ったもんじゃないなら本当はもう残り短くそれまでに想い出をつくりたいのが願いなんじゃ、だからこんなにもエモを求めて刹那的に生きてるんじゃ。…なんて思ったりしてみるけども果たして。
結局ルイの方が先に居た堪れなくなった前回の引きからの展開だったけども、でもそっから自分ちに誘ってくる辺り結構大胆なとこもあるんじゃ?
そんなルイも含めいろいろと関係の幅が広がってるソフィアだけども、いろいろあったカリッサみたく真っ直ぐに正直にいるのって難しいもんだし、大抵は大小何かしら隠したい事もあるから一応は普通の枠にいるソフィアには余計にってとこだけども、でもそんな姿勢に変わっていければルイへの想いもハッキリと言えるだろうし、より守るものを守っていけるのかなとも感じる。
まぁそれはそれとして報われるのだろうかアイザックとエディの想いは…。
ここまで後手に甘んじてたアリューシアだったけども、想いの真意はともかくしてひいまの全てをベリルにぶつける事はできたんかな。良くも悪くも真っ直ぐで正直って感じではあるけども、それでもそんな姿勢が尊敬にしろ恋心にしろベリルにとってプラスになっていくように尽くしていければなとは思うとこではある。
にしてもベリルから聞いただけでアリューシアの想いを言い当てるとか、なんかミュイって思ってるよりもとんだ強敵なのでは?やっぱ一気に出し抜いたこの差を縮めて迫るのはそう容易じゃないかも。
一応目指してるなりに悪徳領主っぽい事をやろうとするリアムだったけども、実際にやろうとすると滅茶苦茶に夢が無さ過ぎるな酒池肉林って。まぁそれ抜きにしても前世から継いだリアム自身と惑星全体の価値観とか美的センスが余りにも合わなさ過ぎて、ホントこんなんでハーレムなんてできるのか先行きが不安だな。てかただでさえ前世の妻にいろいろされて性癖とか満たした意欲が拗れてるし、一体何処まで苦悩させれば気が済むんだあのアバズレは。
まぁでもやっぱりこういうノリをやってる方が合いそうだと思うんだけどなホント自分は、なのに何故に変に真面目なとこに力を入れちゃうんだろうかこのアニメって。
控えめに言ってクソヤバ過ぎやろ全盛期の小鳩。なんか自分の好奇心だけで動いてて事件自体や他人の事とかは別にどうでもいいように見えてしまうし、同じ気になる欲の塊だろうとはいえ古典部の千反田と違ってグイグイ行動してく辺りなかなか質は悪そうじゃないかな。そんな中で小佐内と出逢ってしまった小鳩だけども、あれから時が経ち自身が同じ目に遭った事を報いという程の出来事とは何なんだろうか…。
それぞれ幼馴染だったりなんだったりだから、そういう関わり合いとか濃いエピソードが無いのはなんかいろいろ駆られる想いはあるだろうけども、これまでの事も大事ではあるけどいまこのここでの時間も大事なもので、それは食があってこそ食が繋いでつくったものであって、だからこういういまがあるのかなって。
まこじゃないがなかなか上手く言語化できないけども、食無くして成り立つものは無いのかなって、食があるからこそ生きていけるし誰かと繋がれるし記憶を深め重ねて色濃くできるし、それくらいに食って重要なものなのかなって感じる。…と自分は思うけども伝わってるかな伝えられてるかな。
本当いろんな意味で作品を執筆するのもメディア化をしていくのも大変だけども、どれだけより良くしようとしたり問題が起きないよう対策をしてもどうにもならん時はならないし、それは作品制作だけでなく自分の腰もまた同様で、こうやてアニメで1話の話として見ると手を打ってもダメな時はダメというのがひとつのテーマでもあったんかなという気はする。
にしてもホント謎過ぎるよなクロクマ先生って、なんかここまで来ると先生自身も本当に人間か怪しくなってきそうだけども。
おまいらが待ち続けた水着回だったけども、まぁ眼前の光景がどう見えるのかは人それぞれとはいえ一体マジで何が視えてるってんだよホント、てかこんなにまでメンタルにダイレクトアタックする画って何かしらの認識災害を孕んでるのでは?ともかく水着回自体は良い想い出になったけどもなんというか後味が…。
にしても前にも引き篭もりを引き摺りだしに行ってたけども、無駄にここに留まり続けるのは当人からしたらとんだ無間地獄みたいなもんなのかな。とはいえ生きてないなりに生き方を見出せてる先例があるから今回もそうなって欲しいとこではあるが、パワーキャラばっかの面子でどこまで説き伏せられるかどうか。
遂に人体発火の謎に辿り着きはしたものの再び災厄を起こしてどうしたいのかは未だ謎で、とはいえ碌な事になりゃしない以上はそれに抗うだけだけども、にしても何なんだよあのBBAは。
一方浅草はというと思ってた以上にアーサーがとんでもねぇ奴だったよ…。でもそんなのが意外と本当に凄い事しちゃったりしそうだけども、ホント一体どう転んでいく事か聖剣探しは。
客の呼び込みは物凄くカオスでイカれてやがったけども、どう誰かをこの場所を守るのかという課題にまたもトンデモスケールな展開が繰り広げられるとは、ホントなんかやべぇアニメだよなこれって。てか機械と長命種だからこそここまでスケールのデカい事をできるんだろうけど、でもやっぱ1話だけで収めるようなもんじゃないでしょ普通だったら。
それはともかくマジで何なんだヤチヨに載ってる謎機能とその解放条件、一体どんな意図でこんなのにしたのはホント謎過ぎるんだが。まぁいまはそんな事を言ってられる状況にはないのだが、次回は真に誰かをホテルを守れるかの正念場になりそうだろうか。もしかしたら何やかんやあってヤチヨが地球人類の末路を知る事になりそうな気もするけど。
やってる事の正しさとか誰かに向ける想いや熱意とかとかそもそも自分が抱える信念とかって、ホント何なんだろうな一体。でもそんなの気にしてたらキリが無いしそこは多少図太くなって進んでく他無いんだろうけど、そういう意味では悠宇もちょっと大人にはなれたんかな。まぁ日葵は言う事はちゃんと言いはしたけど相変わらずのアレさだからやっぱり負け直行な気しかしねぇが。
そんな諸悪の根源な真木島はやっぱカスだなとは思うけども、でもカスなりに悠宇の行く末は案じてるのかなとは思う、けど本当にそうか?
日陰者が日向に出て漸く自身の異常さやヤバさを自覚、してるのかなゼノスこれは。まぁいろんな意味で悪目立ちしてるとは思うけども真に己が才を自覚させるのは未だ未だ時間がかかりそうか?
にしても寮に転がり込んでカシラ共が不在の隙にどこまで正妻戦争で出し抜ける事かリリは。てかアンデッド騒ぎは故意じゃないとはいえゼノスが起こしたマッチポンプのようなもんじゃ?いや勝手についてきたカーミラが全部悪いっちゃ悪いけども、ゼノスが相手じゃなかった大惨事確定なクソヤバな奴ってのが証明された訳か。
相変わらず手厳しく辛辣な環をあっさり説き伏せてしまう辺りこうなる事を最初から見通してそうなるように誘導したとしか、なんというか何もかも音羽の掌の上でりりさもティナも環も踊らされてるような気がしてきたな。
そんなどうにか形になりはしたティナに環が当たるのはどうせ碌な目に遭わないならこんなとこに来ない方が良いっていう想いもあって、これまでいろんなとこと組んでそれだけいろんなものを見てきてるから、もしかしたらある種の優しさで突き放してるのかも分からんけども、でも深読みしすぎかなこれは。
そんなこんなで迎えた当日ではあるもののティナもだしりりさも不安を抱える中でどこまでやれるのか、そして自分自身や本音をぶちまけられるのか、次回はまたひとつ区切りの話となりそうかな。
ひとまずミアが粘り攻めてどうにか引き摺り出せそうではあるけども、本当誰かを頼るのも自分自身と向き合うのも思う以上に難しいもので、それでも踏み出そうと思えただけでもいまは良しというとこではあるのかな。それはフィリアにとっても同様で、こっちに来た直後なら全部ひとりでどうにかしようとして本当にどうにかしそうだったけども、それが誰かを頼れるようになったのは大きな進歩だろうなとは思う。にしてもフィリアもここまで想いをぶちまける事があるとはな、それも進歩のひとつではあるけれども。
なんかいつもの雰囲気を残しながらもこれまでとはちょっと毛色の違う綺麗な回かなとか思ってたけども、追っ手は出てこなかったけども終わってみたらいつも通りのにんころだったわ。吉田はとんだ憂き目に遭うし更にエンカで追い打ちをかける心折設計だし、マジでつくり手も人の心がねぇよなこれ。
にしても結局このはの好きな事ややりたい事って何なんだろか、何だかんだでさとこを拾ってから少なからず変化はあるんだろうけども、でもなかなか見えないな本心は。でもラストで人探しに協力したのは人の心が無いなりに申し訳なさとか思うところがあったのか、そういうとこにちょっとした変化の兆しがあったりしたり…?
一方何だかんだで元の大きさに戻ったさとこはネットやらない方がいいんじゃないかな。まぁこんな承認欲求モンスターに化してしまったのは抜けた里で評価される事が無かったのも大きいんだろうけど、このはとは対照的にさとこはちょっと好きの想いを抑えた方が良くないかななんか。
伝説級の鳥型生物が孵化するかと思ってたらまさか人型だとは思わんやん?まぁ卵から人型が孵化するのは流石のクルトでもよくある話じゃなかったけども、一体この先どうなっていくのか工房は。いや結局何だかんだで篭絡されてる辺り先は思いやられるけども、でも事が起きる前に対処したいユーリシアもそれでも守りたいクルトも間違っちゃ無いから難しいとこではあるよな。まぁ結局はどう転ぶにしても最善を尽くす他無い訳だが。
一方リーゼは問題の野郎の口車に乗せられてしまう辺り未だ未だってとこか、まぁそうやって話術とか精神攻撃とかできるくらい野郎も決して無能じゃないって事だけども。
守るものを守れはしたけどもなんとも言えない結末だったな。まぁお師匠様でも完全無事じゃ済まないくらい悪魔というのはやべーもので、魔女というのは何もかも全てどうにかできるような全能ではないというのを思い知らされたなと。それでもメグが動いてなかったら守るものを守れてなかったから結果ヨシではあるんだろうけども、いまの己が力を知ってどこまで掲げる正義信念を貫けるかどうか。どうなるにせよまた生きないといけない理由が増えたしそれだけは何が起きても曲げないで欲しいとこではある。
まぁ遅れてきた分しっかり埋め合わせはしろよなってのもあるんだろうけど、にしもていつになくれいなの攻めが強かったし、ここまでふたり密着するくらいに楽しめたなら結果的にライドウにとっても良い想い出になりはしたか。
その一方でホントどう関係が転んでいくのか石川と佐藤は。あとユダはりくだったか、まぁこっちも測れなさは負けず劣らずだが。
先週のあの引きからどうなるかと思ったけど、羽依里が何かを全部見つけるまではループは続くって事なんだろうかこれは。
そんな訳で新たにはじまった紬編もやっぱり訳ありそうな感じだけども、鴎同様のパターンなのか或いはそれとは異なる事情か、どうなるにしても今度はどんなひと夏をつくっていく事になるかどうか。
逢ったのは本当に神だったんだろうか、まぁそんな事が起きてもおかしくはない土地柄だろうけど。にしてもなかなか殻を破りきれないちかだけども、どうにか次の旅でその切っ掛けを掴めるかどうか。その前に無事にバスを耐えられるかどうかが問題だが。
一応自制は効いてるからりりの呑み方はマトモな部類ではあるけども、でもやっぱり酒が入るとちょっとではあるんだろうな。でもそっから得られる何かも人生という大局的な視点で見れば意外と大きな事になってくかもしれないけど。
前回ラストでチョコがあんな態度になったんは急に現実に引き戻されたのもあるし、自分の事だけで精一杯なのに他所の面倒も見てられるかよってのもあったんかなとは思う。
にしても本当にしんどいときにしんどいって吐き出すのはしんどいもんだけども、でも全然力にはなれてないなりにユイナにいまの自分を見てくれてちょっとは楽になったのかなって気はする。でも結局はなんも解決してないし、チョコの表面しか知らないキョウカの当たり方も良いとは言えないが悪いとも言えず、ホント一体何なんだろうか本当の正しさってものは。
一方しんどいを推しへの投げ銭で吐き出してたキョウカは更に大変な事になりそうだけども、一体どう家庭の問題も含めて決着させるのか。あと毒気を吐くチョコに引いてる辺りやっぱアズが一番マトモなんじゃ?
一気に物凄い量の糖分をぶち込みやがってきたという印象だったけども、前回互いに想いを自覚したものの周りの目もあって未だ未だ前途多難な恋路となりそうか。てかルイって結構独占欲が強いっていうか想いが重過ぎるっていうか、意味は全然理解してなかったけど結果ソフィアに指輪贈らなくてよかった気がしなくもない。
そんなふたりの関係が一気に進みそうな一方でアイザックとエディもソフィアに結構気があるようで、果たしてソフィアを取り巻く関係はどう動いてくのか。まぁでも戦う前に盛大に惨敗したアイザックは御愁傷様としか言えないが。
それはそれとしてゴリラの加護が全然出しゃばってこないなんて事もあるのか。
ひとまず物理的だけでなく内面的にも近付けはしたのかなベリルとミュイは。まぁベリルにここまで身を案じられちゃミュイも落ちるってもんだし、ミュイ自身が案外根が真面目そうで貰った分は返したいってのもあるんだろうけど、互いに未だ未だ手探りとはいえ更にどう変化していく事かこの関係は。
にしてもまさかミュイが正妻戦争を一気に出し抜いたのは他のヒロインにはやっぱとんでもない事態か、てか終始後手に回ってるアリューシアはこっから攻め返せるんか?
1話のときもそうだったけどもここまで不遇パートに尺を割く必要ってあるんだろうか。そりゃどんな経緯があっていまに至るのか背景にどんなものを抱えてるのかを示す必要があるとはいえ、根がそういう系のノリじゃないのにそれをやられてもなぁと自分は思ってしまう。それよりもリアムもニアスも安士も散々に噛み合ってなかった5話みたいなふざけ倒してるノリの方が合いそうだと思うんだが、まぁ後半はそういうノリだったからちょっと安心したけども。
にしてもガチで救いようのないカスにはホント容赦ねぇなリアムは。そんな奴の手で醜くされた者達には思うとこもあるようで、いくら悪徳領主を目指してるとはいえこんな外道な行いは自身の正義信念に反してて、じゃあ他者を虐げるとはいってもどんなやり方をしていくんだろうかこの先。あとどうにかできないことはないとは言ってたけどホントにどうにかできるんだろうか姫騎士は。
結局のところ真の異常者は同じ真の異常者としか惹かれ合えず、ヤバい面を抱えてはいた瓜野も仲丸も所詮は小市民だったって訳か。て事で1年かけて大分遠回りをしながらもまた惹かれ合った小鳩と小佐内だけども、なんというか他の人とは絶対にうまくやってける姿が想像できねぇな、それくらい本当にヤバいって事ではあるけども。
にしても一応可愛さで隠してるつもりではいるんだろうけど、ホントどこまでも怖いって小佐内は、まぁそれでこそ小佐内だけども。結局小佐内にも氷谷にもいいように使われて、この先を生きていけるんかな瓜野は、仮に生きててもまともな人生を送れないかもだが。
重くなり過ぎるのも良くないけど軽くなり過ぎるのもまた然りであり、いくら以前の水準までに戻そうとしたいからって余り極端なやり方はむしろ事を深刻にしかねないし、結局は食を抜きにして生きていくなど出来やしなものだと再認識させる回だったかなと。それでもなんとか以前に近付きつつあるまこではあったけども、食の悦びを再認識したのがどう転ぶ事になるかどうか、その先はまこと神のみぞってとこだろうか。
酷暑の中各地を巡って丸石探した見返りが丸石ってなんかもうある種の呪いちゃうかな。カレーを求める春乃も祟られてるレベルな状態だったし、なんか呪いと祟りの回だったかなとも思わなくはない。
にしてもあんまデキてる大人とはいえない春乃だけどもアニメーションでよりそのデキてなさが際立ってるように感じるな。まぁ他のキャラもより個性が出てるように感じるし、そこら辺はちゃんと演出できてそうなのかも?