結局はとんだ徒労に終わったものの一応は七賢人の弟子なだけはあったんかなメグも、まぁ七賢人以外の魔女がどんなもんか分らんからぶっちゃけなんとも言えんけども。
ともかく俗な目的しかなく才も人間性もオッサン臭くアレではあるけども、そんなメグだからこそ誰かを繋げたり想いを突き動かしたりできるってもんかもだし、魔法の習得と同様にそういう事を積み重ねていけばメグにしかできない魔女に自ずと成れそうではあるかな。
にしてもつかみどころが無さそうで確固たる目的と意志を掲げてるソフィだったけども、メグとの関わり合いで少しは何か好きになれはしたのかな、そうだったら良いなと思うとこではあるけども。
いくらカレシのハズイ姿を見られたくないからってそのガードの仕方はどうなんだれいな、まぁ悉くよく分らん目に遭い続けるライドウもなんかアレだけども。そして相変わらずに話と認識が噛み合ってるようで全然噛み合ってないこのふたりよ。
体育祭はそれぞれが全力を出し切ったし、恐れから逃げずに取り組み突き進んだからこその結果だったなとは思うし、何はともあれ結束感は強くなったんじゃないかな。
にしてもライドウもアレだけどもれんと遭遇した時の反応が似通ってた辺り(確か)りくも結構大概じゃないかな。いやいろいろと達観が過ぎてて人生2週目モードなれんは何なんだ、前回もゲームでとんだ街つくっちゃってるしなんか恐ろしいわ。
なんか一気に夏らしくなってきたというか如何にもKeyらしい雰囲気になってきたというか、こっから徐々にひと夏の思い出が加速していくのかなという期待というか高揚感を感じる回だったかな。それにしても相変わらずに羽依里としろはが鉢合うタイミングって大抵決まって間が悪くないか?そっちの話が進むのは未だ先になりそうは気はするけども。あとここに住む人もここに来る人も変人しかいないんじゃこの島って…(とんだ偏見)。
いくら雑な旅だからってここまで無計画が過ぎるってのも考えようではあるけど、そんな行き当たりばったり気の向くままで何が起きるか分からないからこその楽しみもあるんだろうなとは思う。
そんな雑な旅に嵌ったちかにいろんな意味で想いが重いゆいと、それぞれ何を目的にしたり楽しみにして旅をするかは人それぞれだし、ひとりで行くのも誰かと行くのもそれぞれの楽しさはあるけども、この先どういろんな楽しみ方をしていくかも気になるとこかな。そういうところは某アウトドア系作品とも共通してるテーマかなとは思うけども。
やや強引気味な気がしなくもなかったけどもひとまず丸く収まりはしたか。結局のところどうにか自ら波風立てない事はできてもそれでこれまでの事を全部清算できる訳じゃ無いけども、それでも望む自分を目指しつつもこんなの自分らしくないと突き付けられる棘を持てれば強い武器になってく、ってもんなのかな。
そんなこんなでアズの一件はひとまず片付いたものの、この様子ややっぱ5人揃いも揃って何かしらの闇を抱えてそうだな。いやそれよりもちゃんと契約を確認してなかった5人の非もあるけども、平然を詐欺紛いの行為をやらかすケロッペのやり口はほぼほぼどこぞのQBと同類なんじゃ?てか実際本当に魔女にさせるつもりがあったとしてもコイツの真の目的は他にあるのかも…?
一体どんだけゴシップと色恋沙汰に飢えてんだろうか学内の奴等は。そんな中でどこまでソフィアが穏やかにいられるかってとこだけども、騎士団の方もいろいろ苦労は絶えなさそうで未だ未だ気苦労は続きそうだな。
にしてもルイってホント罪な男過ぎるというか、ソフィアとは違う意味で自己肯定感が低いというか向けられる想いに疎そうというか、そういう意味では意外とふたりは似てるのかも?てかいちいちゴリラがソフィアの心情を代弁してくるのホント何なんだ。
面倒事と厄介事が続くは端から外堀は埋められ退路も断たれてるって感じのベリルだけども、ここまでくると面倒事や強敵を引き寄せやすい体質なんじゃと思えてくるな、まぁそれを人は巻き込まれ型主人公と呼ぶのだが。
にしてもここまで強者相手に喰らい付いてるのに尚も自己肯定感が低過ぎるのは、若気の至りで挑んだダンジョンで痛い目見たのも大きかったりするんだろうか。にしてもベリルを巡る正妻戦争もどう激化していく事になるかどうか。
キャラとしては良い味を出してる気もするけども人としてはとんだカスやろ師匠は、まぁでも弟子を破門なんかにしたら収入なくなるからそういう意味では向こうもカスなりに必死なのかもだけど。
にしても横領絡みの云々はまぁいろいろとあったからそれだけは絶対許せないって思いは強いだろうけども、でもそもそもの性格があんま疑う事を知らなさそうだからその点では悪役になりきれてはないのかなって。
結局のところ瓜野も門地も痛み分けちゃうかな部内の抗争は。まぁそれはともかく小佐内ならどんな事もやりかねなさそうだけど、一体どこまで手を伸ばしたり噛んでやがるんだよあの女は、そんなのと付き合ってしまってる瓜野は無事に生きてられるんか?それもだけど小鳩のイマカノが三股ってのもマジなのか?そんなのあっさり言いふらす女もアレだし、もしかしなくてもこのアニメって碌な女が誰もいない…?
なんやかんやありながらもひとまずサークルらしくはなってきたかな。とはいえいくらしのんの身勝手な欲を満たす為に立ち上げたとはいえ余りにも無策過ぎなのはどうなんだ、まぁでも異様に高いコミュ力とパイプで一応支えてはいるけども。モコ太郎は何なんだろ、同じP.A.繋がりで危険ドーナツと同じ類だったりするんだろうかコイツは、というかまこの中でのモコ太郎って。
部活の方も春乃の執筆もいろいろと動き出してより喧しくというか賑やかになりそうよね。にしても現状特に何もしてねぇけど霧山それでいいのか?桜子は映像化されてよりなんかよくわかんない子って印象が強くなった気がするな。とりあえずは引き続き話の方も映像の見せ方もどう惹き付けられるかどうかかな。
魔族領まで行くのはそれなりに時間かかってたと思うんだけどその割には頻繁に行ってないかなコイツラ。
そんな訳でベルゼブブの職場とお宅の訪問回だったけども、決して普段から暇って訳では無かったしそれなりに有能だから暇な時間もきっとつくれるんだろうなと、まぁでも根が仕事人間故なのもあって現状の住環境は持て余しまくり荒れまくりだったけども。そんなこんなで魔族領の中でも魔境なお宅訪問は無事に終わったけども、でも今後に向けては未だ未だいろいろ起こりそうってところか。
にしてもホントどこまでも相変わらずが過ぎるライカとフラットルテだけども、もうちょっと融通ってもんができないのかなもう。
どうにかなるんかなこれ。方や短期決戦で仕留めないと不利になる一方だし、もう方や解析が終わるまで持久戦を凌げるかだし、どっちにしても厳しい事には変わりないけどホントどう攻略すんだこれ。
にしても前回はいろいろと不信感を吐いてたのに一度吹っ切れたらとことんノってやがるよ火縄は、いやそれよりもアーサーの扱いがなんか酷過ぎやしないか?
100年ぶりの来客は一応満足してくれたって事でいいんだろうか、でも何だかんだで今後の布石を残したようにも感じるけれども。
結局のところは現実的にできるかできないかよりも自分自身がやれるかどうかであって、そう思えてるうちはどんだけ可能性が無かろうが決してゼロでもないってもんだろうけど、そうやって突き進んでいけばきっと何か変わったりもするのかなって、そうであって欲しいところだけど。
それにしても大分感情の浮き沈みが激しいというか、そういうとこは大分人間らしいなとは思うところではあるかな。
まぁ思慮に欠けてるというか恋愛に流されまいとする悠宇も煽り焚き付ける真木島も悪いっちゃ悪いけども、それ以上に日和ってばっかで友情に逃避行して尻軽で自分を安売りするような攻め方しかできず盛大に自滅した日葵が全部悪いよねこれって。いやどう考えたって負けるべくして負けてんやんホントそういうとこだぞ?
そんな訳で日葵と悠宇の叫びで続いた今回だったけども、重くはありつつも重くはなり過ぎないギリギリのラインを攻めてたかなと思うとことである。ともかく一瞬一度でも恋心を抱いてしまったらもう友情は成立しなさそうだなこれは。
自身の治癒師としての腕もだけども、それ以上に周りから向けられてる好意にこれでもかという程に鈍感が過ぎるのは男としてどうなんだよゼノスてめぇ。でもひとまずはゼノスを誰が取るかの正妻戦争で落ち着いたのはまぁ平和的ではあるけども、シノギの重鎮共の中でいろんな意味で無いものばかりなリリがどこまで喰らい付けるのかどうか、正直厳しい戦いだろうけど頑張ってくれ頼むから。
一方で国としては同じ身分の者同士で潰し合ってくれないのは不都合なようで、そんな視聴者視点からしたら前時代的な体制を正せる一流となれるのかゼノスは、って戦いにもなってきそうかな。
結局のところ身体は正直に捨ててきたものを求めてしまって、いやまたもりりさが音羽の煽りに乗せられた気もするけども、どうであれ好きはそう簡単に捨てられるもんじゃなかったか。そんな訳で引き続き交わり続ける事にはなったけども、淑女らしくなんて言わずこういう場くらいは普段溜め込んでるものをクソ汚く全部吐き出すってした方がよくないかな、その方が健康的になれそうな気がするのだが。
一方義妹はそりゃまぁこんな姉ができて良い気分になれるなんて事ぁ無いけども、どう動く事かこの先。
愛し愛される事と休息をとる事がいまのフィリアにとってどっちも一番縁遠いものだけども、愛し愛されるは他人もだけど自分自身もまた同様だから、いまは難しいだろうけどそこは自覚して欲しいなとは思うところ。
にしても聖女以外も結構ハイスペック過ぎて俗にいうなろうキャラみたいな事になってんだがフィリアは。そんなハイスペックとオーバーワークを強いたカス共はホントなんて事をしやがってきたのか、でも隣国としては結果的にこれでも安い買い物になった訳だろうけど。逆にカス共が巣食う国はもうダメだねこりゃ。
結局はこのはに言い包められて手段と目的が逆転しただけやんさとこの悩みは。まぁそうやって使えるものは手段問わず使おうとするこのはのやり方とは思考はアレだけども、大分身勝手な理由で大規模な里抜けをしやがったリーダーも大分アレじゃないか?
にしてもホント樹から落ちた葉の如く命が軽いアニメだけども、一応追っ手側にもそれなりに重みのある背景はあるというのにそれを全否定されてる感がするのがなんとも。まぁそんな事情なぞこのは達が知る訳は無いけども。
それはそれとしてこのは結構ドスケベ過ぎへんか?
流石にちょっとワンパターンが過ぎる気がするけれども、どう戦闘以外の才がとび抜け過ぎててその自覚が無いクルトを動かし転がしていけるかが鍵になりそうだけど、ちょっといまのままじゃ面白くなりそうとは言えないかなこれは。
にしても常時パッシブでバブ掛け続けてるクルトのスキルは何なんだよ一体、あと湯水のようにミスリルが取れる地元の田舎ってマジ何なんだ。ユーリシアはツッコミと思考理解を諦めないでくれ頼むから…。
残り一年なうえにここ最近進捗が芳しくなくて流石に気落ちしてたメグだけども、祈との出逢いで少しは前向きに戻れはしたようで何よりってとこか。まぁ空でも元気出せてるうちは未だなんとかなりそうだけど。とか思ってたらお師匠様が大事な時期に腰やっちゃうし来客に次ぐ来客で、未だ未だ慌しい状況は続きそうか。
にしてもここ数日全然入れてなかったから当然とはいえそんなに臭かったんかよ祈、まぁド直球にそれを指摘するメグもアレだが。てかメグって大分言動思考がオッサン臭いけども、それが本当のメグなのかなって言われるとちょっとどうなのかなとは自分勝手に思うとこではある。
なかなかに事態は大ごとになって他の隊も大手を振って動けるなんて状況じゃ無いけども、そんな状況になってこの先どんな状況になっても信じる正義と信念を貫き通せるかどうかが、目指すものに近付けるかどうかってとこなんかな。
にしてもこうやって共闘展開になるとはなんというか分からんものだな人生というか世というのは。
なんつーかN天堂とかSE〇Aからとか起こられやしねぇかなこのゲーム、いくらなんでもやってる事がチキンレース過ぎやろこんなの。まぁそれにしてもタイトルやパッケージからは全く似つかぬ世界観までつくれるとかどんだけカスタムの自由度高いんだよコレ、そんなのつくっちゃうライドウもそれ以上だったれんもなんかやべぇけど。でも感傷に浸ってたと思ったら切り替え早過ぎるのちょっと畜生ちゃうかなライドウ。
まぁ前半のライドウもアレだったけども後半もプラシーボ効果で甘酒に寄って指摘されたらあっさり解けてと、もう控えめに言っていろいろおかし過ぎるでしょコイツ。その遺伝は妹にもしっかり継承されてるようだけど、なんか大丈夫かなこの一家…。
ここに流れ着いたのは窒息感からの逃避や一番楽しかった事への回帰という感じだけども、ホントどこまでも騒がしそうな中で何か見つけられるのかどうか。もう暫くはこんなノリが続きそうな気もするし本格的に話が動くのは未だ先そうだけども、いまはどこまでここでの時間を楽しめるかどうかってとこか。
ホント行く土地を決める以外は思いつくがまま気の向くままという旅だけども、にしても創作の刺激を求める為とはいえなかなかにカネのかかる趣味だな旅ってのはやっぱ。
にしてもちかってなんか宗教とか信仰にすぐ影響されてそうな気がするけども、そういうチョロいとこはちょっと大丈夫なんだろうか。あといくら雑な旅がテーマだからってナレーションまで雑にしなくても、まぁそういうとこも含めての雑な良さなのかもわからんが。
まだはじまったばっかで方向性も纏まりも無いのはまぁしゃーないにしても、ちょっとゴチャゴチャが過ぎるというかそれぞれの悪いところが出まくってるというか、そこら辺がちょっと良くないなと感じるとこだけどもこの先どこまで挽回していけるかどうか。
そんないろんな意味で闇を背負ってるというか背負わされてるというかなアズだえけども、いくらいまの自分が嫌過ぎてなりたい自分に強く憧れてて自己と同族の嫌悪感に駆られてるからって、ホントお前そういうとこだしこっちもこっからどこまで挽回できるのか。ユイナは前向きが過ぎるというか余りに考え無しというかだけど、エモと写真を追い求めるというか縛られてるのも何かありそう?だとすると何かしら抱えてる人が選ばれてそうな気もするけども、とはいえのっけからこんな有様じゃガチャやらかしたとしかなぁいまんとこは。
まぁやっぱり面倒事から逃れられる訳など無く、騎士団でも学園でもいろんないみでソフィアの受難は続く事になりそうだし、どうか強く生きて欲しいところではあるけどどうなるか。
にしてもアイザックは悪い奴じゃ無いけども裏表が無さ過ぎる感じだから何か悪い意味でやらかしそうな気がするんだけどどうだろ、まぁルイも同様にそういう配慮が意外と欠けてそうな気がするから怖いとこだけど。
しかしちょっと振り払おうとしたつもりで必殺技レベルになるって恐ろしいなゴリラの加護、その使い方や使いどころを知っていく必要もあるだろうけどこっちもどうなるか。
想いが重い自覚はあるのねアリューシアは、それがあんま変な方向に突き進まなければと思うとこだけども。にしても相変わらずベリルは謙遜が過ぎててそれはそれでどうなんだろうなと思うとこだけども、そこら辺とのこをちゃんと自覚してくれるのかどうか。まぁいろんな意味で既に注目の的になってるけれども、次回の異種格闘戦でどこまで食らいつけるかどうか。それとやっぱり掌返し感が凄まじいな副団長は。
まぁcv.子安だからね、口では良い事を言ってても魂胆まではそうじゃねぇよなとは思うけど、それでもカスに天誅下したのはコイツにそんな意図が無くとも救いにはなったんじゃないのかな。
そんな訳で転生先もまぁアレな感じではあるけども、どこまで我が道を貫き突き進んでいく事となるのかどうか。相変わらずクソアニメそうなのには変わりないけども、それがどっちの方向に転がっていくかも気になるとこではある。