サービス開始日: 2021-04-30 (1748日目)
相変わらず戦闘シーンが熱い。
ディーヴァからヴィヴィへ、これからヴィヴィがどうやって失ったものと向き合っていくか見届けたい。
ダイヤとレッカが死んだ。
アンジュの辛そうな顔がきついな。
桜降りしきるある日の輝かしい思い出と、残酷な戦場のコントラストが美しい。
環境が違えば、同じ恋心でもこんなにも色の違ったものになる。
ある人にはそれが決して戻らない過去のlamentとして脳裏に刻まれ、またある人には、純真無垢な情動として意識される。
今週はよかった。
さゆの「家出」という与えられている状況の緊迫感とその中での葛藤とが、いいテンポで進んでいる印象。
実際はもちろん翌日捜索願いが妥当だが、これはアニメなのでよし。
あと、キャラそれぞれが浮いてなくて、しっかりとそれぞれに生きてきた経歴があることを感じさせる。
加えてさゆちゃそが可愛い
オフィーリアやっぱり死んでしまったが、アントニオだったのはまさか過ぎた。
prototype買っちった。
普通に謎解きサスペンスとして見るのもいいけれど、もっと深くて重要なメッセージがある気がする。
例えばおやしろ様は、罪悪感の成れの果てというところだろうか。
自分の罪悪感や現状と向き合うことを放棄し、他者に原因を転嫁した時、人は自らの心のうちの醜い部分で人を傷つける。本作はそれを「おやしろさまの祟り」という形でうまく具現化することで、その精神世界をうまく表現している気がする。
ノウゼン兄にレーナが過去助けられていたことが明らかに
しかし、シンエイ・ノウゼンに付き纏っている兄の亡霊が何か訳ありだったことを物語っていたな。
人間の脳がばちこり埋められているという新設定も出てきて面白くなってきた。
『進撃の巨人』は、人間対巨人->人間対(特殊な)人間という構図に持っていったわけだけど、本作も似たような構図が見れそうだな。
あとは、どこまで人間の脳が埋め込まれている設定を作り込んでくれているか。楽しみである。
ライトノベル欲しいな。
吉田が少なからず「偽善」と向き合うような描写があったのはいいと思う。
バ先の先輩これから生きてくるのかわからんが、さすがにあそこで関係修復はどうだろうか。
まぁあと、さゆちゃその声がいい。
圧倒的なものを前にした時、呆然とする
宇宙船を前にした観客
過去の記憶にすごい引きづられている
オフィーリア「私が私になれるように」
ディーバの記憶が欠落してるのは、冴木博士の一件からってことで、それでも無意識のうちに行動に過去の出来事が反映される(エステラの仕草、エリザベスの罵倒文句)のは、vivyとして生きた時に何かしらの意味を見出しているのだろう。
いい回だった。
これからレーナがどう彼らに敬意を示していくのか、
あまりにも立場が違うもの同士が、互いを理解し、信頼することの難しさをうまく描いている。
ただわかっているのは、理解するために動かなければ、一生わかり合うことはないということである。
うーん、まぁ至極真っ当な回だったんだけど、、、
割と後藤さんのポジションって重要だと思っていて、もうちょい上手く立ち回れなかったのかなというのが正直なところ。節々に違和感を感じた。
原作はもっと拗れてるんですかね。
さゆが泣くところも、なかなか家出少女の疎外感とかを表現するのも難しそうでしたね。
死んでいるにもかかわらず登場キャラクターは変わらないが、前半の伏線が徐々に回収されている感じ。
斬新で、これまでに見たことないパターン。
主人公が死んでも割と物語として違和感なく観れるのか...