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    みんなの感想

    とても良い

    今まで上手くいっていたのが嘘みたいに後半崩れていった。
    自分の怪我の時はある程度冷静であったルーデウス。しかし父の状態を最初に見た時に精神的に来るのは当たり前ではあるが冷静ではなかった。そして少し時が経ち父親の死も吹っ切れたわけではないがゆっくりと清算している時に母親の状態。これは非常に厳しい。成長の糧とか、精神的成長とかそうではなく単純に絶望感のみ残っている出来事が次々と起こってしまった。
    ここからどうなるかは誰も分からないがここまで悪いことが起こるとは。

    とても良い

    親子だから

    とても良い

    かなり辛い展開の話でしたが、これは作品のテーマ性が如実に具現化されたエピソードなのかもしれない。
    異世界で本気で生きるということは、親しい人との永訣をも受け入れるということも含むのだろう。
    ささやかでも、生きる糧となる救いがあることを願いたい。

    とても良い

    挑むに当たり欠けていたのは何だったのか、挑んだ末に欠けたものは何だったのか
    長い旅の目的であるゼニスを前に表出したのはパウロとルディの違い。それはどちらも何かが欠けている為に生じる差異
    けれど、あの激闘を最後まで見た時、パウロは欠けてはいけないものは全く欠けていなかったのだと思い知らされたよ……

    生死不明のゼニスを目撃してからのパウロとルディの心情は真反対
    パウロはみっともなく取り乱しているが、ルディは逆に落ち着きすぎている。パウロは冷静さが欠けていて、ルディは親愛が欠けている
    でも人は一つの要素だけで語れるものじゃなく。パウロは情の厚さに満ちている。だから落ち着けば仲間への感謝や親としての覚悟を示せる

    パウロが言った「死んでも母さんを助けろ」は確かに親の台詞ではない。けれど、戦いの終盤を見れば全く逆の覚悟も持っていた事が判る
    パウロは死のリスクを負っても息子を助けた、そして助かった息子を見て笑みを浮かべた
    駄目な父親だと嘆く彼は確かに色々欠けていたかもしれないが、親として持つべきものを全て満ちていたのだと判る…

    似た事はリーリャにも言えるのかな
    彼女は冒険に着いていく事は出来ないしアイシャ妊娠の経緯も倫理的に宜しく無い部分はあった。けれど、アイシャを守り育てたし、パウロの死を知った直後に嘆くよりルディを抱きしめる事を選んだ。彼女も親として満ちているのだと判る
    なら、息子として様々が欠けているルディは親としての全てが欠けてしまったゼニスをどう親に戻してやるのだろうね…

    とても良い

    この展開で、このサブタイトルかよ…………

    とても良い

    いや重すぎでしょ…

    とても良い

    キービジュアルのはヒドラだったか!
    勝ちを確信した瞬間の油断と最後の一首になったときの鋭い攻撃により被弾…。
    ゼニスを助けるその一心だけだったパウロが、自分を犠牲にしてもルーデウスを助ける。親ってやつだなぁ…。
    目覚めたゼニスは記憶がない感じで、内心思入れがないと言っていたルーデウスにとってなんとも難しい問題が出てしまった。

    とても良い

    10点
    ヒュドラを再生させないための火
    =パウロを弔うための火
    亡くなった人間が再生することはないことへの暗示にも見えた
    片手を失ったが生き残ったルーデウスと
    亡くなってしまったパウロとの対比も素晴らしかった

    とても良い

    辛い

    とても良い

    酷だな

    とても良い

    とてもつらい

    とても良い

    物語の展開具合からこのエピソードが2期2クール目に含まれるであろうことは予測してたし、覚悟もしてたけど、改めて映像で観ると重すぎる...
    戦闘作画が度肝を抜いていたというのも言及したいけど、正直それ以上に話の重さでこれ以上は触れないかな...
    パウロはその場で火葬。原作では全部文章で解説されてるけど、アニメでは悲痛と沈黙が場を支配していて、様子を全て声無しかつ重い音響で表現されていて、正直原作よりもずっと雰囲気が重かった。だからこそ原作既読で展開を知っていたとしても、実際の映像での想像を絶する重さが正直そんな猶予を無くしてて、ひたすら息苦しかった...

    とても良い

    いや思った以上にショックを受けてる自分に驚いてる…。こんなのって…。
    意を決して望んだ戦闘で取り戻したものと引き換えに失ったものが多すぎる…。ルディの順風満帆に見えた生活が一気に絶望の淵に立たされてどうすればいいんだ…。

    とても良い

    初見での撤退、作戦会議、2回目の攻略…見応えのある戦闘シーンだった
    最後パウロがルーデウスをかばって死んだのは悲しすぎる…ヒトガミの言う「後悔」ってこのことか…しかしルーデウスが来なければパウロは助かったかもしれないけどゼニスは助けられなかったかもしれないしロキシーが死んでただろうし…
    あのときルーデウスはなぜ動きが鈍ったのか…勝利を確信したが故の油断や慢心?
    ルーデウスは左腕を失うし救出したゼニスもあんな状態で救いが無さすぎる…
    これ帰ってノルンとアイシャに何て言うの…

    とても良い

    最初から最後まで凄まじいエピソードだった。

    とても良い

    分かってた展開とはいえ辛すぎる。
    パウロを失い、そのあまりにも大きな代償で助けたゼニスが生きてはいるものの廃人状態だということがヒトガミの助言していた後悔。
    なかなか難しいが新たな生命の誕生のため、今は無事に帰還することに集中して欲しいね。

    とても良い

    それフラグだろって、思いを忘れるような戦闘シーンだったが、残念な結果に。
    救い出した母も・・・な事になりそう。
    これがヒトガミが止めた結果ってことなのだろうか・・・
    つか、ルディがヒトガミの言う通り行かなかったらもしかするのか?

    とても良い

    一瞬の隙を見せたがために、失ったものがでかい…
    助けた母にもさらなる問題…
    序盤の光から、終盤の闇の落差凄い

    とても良い

    過去一番なんじゃないかって位の緊迫感ある超神作画戦闘シーンでドキドキしたしテンションが上がった。けど最後が全てを持っていった。ルーデウスを攻撃から庇ったパウロの死は想像以上にあっけなくて衝撃だった。パウロはルーデウスが無事だったことを確認して、わずかに微笑んで死んで行った。けどルーデウスの方は、死に際にパウロと言葉を交わす時間すらなかったって言うのが本当に辛い。パウロの死の瞬間は特別な演出などをほとんど行わず、迷宮を出た後に少しずつ、じわじわとその死を実感させてくるような音楽・演出は本当に容赦ないと思った。加えて、パウロの犠牲と引き換えに救出に成功したゼニスすら、命こそ助かったけど無事では済まなかった。ラスト数分で非情な展開を畳み掛けてくる構成にはもはや言葉もない。この1話の中でこんなに情緒をぐちゃぐちゃにされるとは思ってなかった。

    とても良い

    最後に「親」というタイトルが心に刺さる・・・
    すごいバトルだった。その結果がこれとは。
    あまりにも・・・。

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