さユりさんの「花の塔」すき✧*。
千束の底抜けの元気さとたきなのクールさ
千束とたきなの関係性最高
ストーリーに関しては若干の消化不良感はあるものの概ね満足
好きなんですよね、クールキャラがほだされて最終的に相方の危機を必死に救う展開
最新作のリコリコショートを観たら、また最初から見返したくなって再視聴。
犬猿の仲だったDAとリコリコのメンバーが、死闘を乗り越える中で次第に心を通わせていく様子が印象的だった。
DAは国民に認められた機関ではなく、正義を名乗りながらも実態は人殺しの集団。
政府すら操るその理不尽さは、相対的に見れば“悪”と呼べる存在だった。
だからこそ真島は、それを暴いて世界に知らしめようとしていた。
一方、千束は「大きな悪」はDAに任せつつ、喫茶リコリコの中で、大切な人や困っている人を助けたいと願っている。
そんな二人の対話――
千束「アンタですら自分を正しいと思ってるのね。本当のワルは、やっぱ映画の中だけ、か。」
真島「だから映画は面白いんだろ。現実は正義の味方だらけだ。いい人同士が殴り合う。それがこのクソったれな世界の真実だ。」
このやりとりに、物語の核心が集約されている。
不殺を貫いてきた千束は、“自分が殺されればたきなが殺される”と判断し、ついに本気で真島を倒しにかかる。
辛くも勝利するが、爆弾のリミットは目前……。
しかし――延空木に上がったのは爆発ではなく、花火だった。
爆弾は千束を本気にさせるための“道具”。
真島の目的は、DAの存在を世に晒すことと、千束と命を懸けて戦うこと。
延空木を破壊すること自体に意味はなかったのだ。
千束の不殺弾で落下死したかに見えた真島だが、エピローグでは包帯を巻いて「銃(=自由)」を手にする男性に語りかける姿が描かれ、そのしぶとさに驚かされた。
そして最終話。場所を移し、しっかりとリコリコの時間を描いてくれたことで、余韻も含めてとても満足感のあるラストだった。
去年の4月に見た。楽しかった。
ショート見てたらまた見たくなった。
もう一周しよう。
統計としての “規範意識の高い日本” という紹介が明るい音楽に覆われていたこと。早い会話と場面転換の構成は、重要なことをまるで当然のように表現します。
命を助けることを優先して、友達が傷つくというシーンは想像しやすいですが(実際に用いられたのは自己犠牲だった)、もっともっと日常シーンが描かれれば戦闘シーンとの “バランス” になるでしょう。
(第4話のaパートは私にとってこのアニメの理想です。千束の衣装はどれも素晴らしく、彼女の髪色との相性が考慮されています)
理解できないのは、2話と6話で銃創の治癒過程として扱っていた「手当」と、戦闘シーンで傷を負わせないという「制限」の違いです。
さて、私がep1のイントロシーンから心配していたことを言わせてください。
このアニメを「可愛い少女たちが日本で暗躍する 🔫」と捉えられているのか、「平和を問題提起の方法として利用する社会風刺 ✌」と捉えられているのかが、評価と意見の分かれ目になりました。
真島による演説でep10で何が起きたかわからないなら、おそらく前者を好むでしょう(私のように)。しかし、後者は不特定多数による “強いメッセージ” を持っていて、作品または少女にそれを言わせているようにすら感じさせます ✨️
このアニメに「思想」を感じてしまうこと自体が、既に魔女狩りのような行いになっています。もしこのアニメが『リリーベル』だったら見ることはなかった、ありがとう…!
オリジナルアニメ。治安維持の秘密部隊のお話。オリジナルアニメ特有の固有名詞もそこまでなく、話のテンポも良い。作画も良い。千束とたきなで足りない部分を補い合っていくところがよい。そういった面の印象が強いせいか二次創作では百合ものになりがちだが、本編ではそこまで百合描写があるわけではない。
【視聴理由】
<オリジナル>
千束の自由さが魅力的
美麗な作画、気の利いた台詞、独創的な世界観に
全編前向きな力があって好きな作品だった
千束と真島は妙にウマが合ってたので、腐れ縁が今後も続くんだろうな
ミカの嗜好は驚いたけどまあうん...
評価:S
クオリティ、プロモーション、申し分なし。
売れるべくして売れたアニメだと思う。
日常パートである水族館デート回と下着回が好き。
王道百合展開に、海外ドラマのような台詞回しが良かった。
2022年で1番好きなアニメでした。
久しぶりにリアルタイムで見ていました。
たきなとちさとの関係性、12話の真島とちさとの戦闘シーン感動しました。
毎話EDの引きが強く、毎週追いかけるのが楽しいアニメだった。
二人とも幸せになってほしい。
女の子がかわいい。
評価 SSS 97点
錦木千束っていうキャラが圧倒的過ぎた。敵も見方も千束の影響を受けずにいることはできない。
オリジナルストーリーで毎週楽しみに観れたのも大きいかな。こういう作品があるクールは生きる力が違う。
音楽も花の塔って歴代のアニソンで個人的にトップクラスに入ってくるくらいいい曲だと思った。
個人的には一週間7日の内、千束派が4日、たきな派が3日っていうくらい拮抗してる
様々な形の関係性描写とか、銃撃戦のよく練られた映像とか、全編通してよかった
ストーリーとしてはやっぱり、DAによる秩序を維持したまま終わるのが良い終わりのかはめちゃくちゃ気になるけど、それはまあ彼女たちの物語とは少しずれてるということかな・・・
やり方は支持しないが主張としては真島さんに肩入れしがち
個人的にはまじちさに可能性を見出してる・・・
「やりたいこと最優先!」の台詞とは裏腹に様々な柵が千束を襲い、結局望まぬ生を与えられる。第12話の時点で「このまま他人が吉松を殺ったら煮え切らない感じになるよな」など思っていたが、実際そうなってみるとそれでも出来る事をする、千束の生き様が美しく、単に肯定するというのではないプロットでなかなか面白い作品だった。
たきなも可愛かったが深度というか物語性としてはダブル主人公というほどの感じではなかったかな。むしろミカと吉松の関係がここまで鮮明に描かれるとは思わなかった。
王道っぽい百合というか友情ものがメインテーマっぽくてかつ展開が面白くて見やすかった
設定的には無理がるレベルかもしれないけど情報隠蔽などあまり馬鹿にできないテーマも交えてて面白かった
近未来SFっぽい設定でドローン戦やハッカーネタが見れて良かった。ウォールナットが笑い男オマージュのロゴ使ってたり他にもネタが隠れてそう
心臓が逃げるは名言だと思う
最近こういう作品の終盤はアンハッピーエンドが増えてて受け入れ態勢に入ってしまう。自分はどちらでも好きだけどハッピーエンドで良かった
覚醒パターンと設定崩さず劇的にまとめるパターンも作品によってあるけどあってその辺も良かった
あえて、後半は溜めておいてから一気視聴。
いい出来でしたねぇ…千束&たきなの掛け合いのテンポの良さ、店長の締め…
色々重めのテーマが背景にあり、ちょっと引きを作りつつ終わるというのも、ちょっと期待感があってヨシ。
メモ
Date:2022/7/6-2022/12/18
Score:94.0 (互:99)
各話平均:9.69 /10.0
脚本:9 /10
映像:10 /10
音声:9 /10
全体:8 /10
おもしろすぎる、後半まで我慢
本当に毎話くすっと笑える様子がある話がなんとなく今の自分には刺さって毎週楽しみに見ていました。この数年はなんなか人と関われなかったり戦争だったりとすこーし暗い世の中が続いているけど、あまり外を見すぎずに自分のために自分の楽しみのために生きようって思わせてくれる、たきながちさとから教わったように、感じさせてくれる素敵なアニメではないでしょうか。
映像、ギャグ、裏で平和を守る女子高生(風)という世界観...良すぎる。
最後の大勝負、みんながみんなの信念を貫く展開は悲しくもあり、お互いの熱を感じ取れた良い展開だった。
後半で少しづつ真実が明かされるが、予想を外し、ミスリードが多かった分根幹を理解しきれてないかも...
向き
1.ダンス・ダンス・ダンスール
2.シャインポスト
3.プラネテス
4.時光代理人 -LINK CLICK-
5.シャドーハウス 2nd Season
距離
1.シャインポスト
2.ダンス・ダンス・ダンスール
3.プラネテス
4.シャドーハウス 2nd Season
5.時光代理人 -LINK CLICK-
らしい。
主人公の社交性、現代風、面白さの持続性...あたりが近い?
法が出来るよりも前から存在する、戸籍のない少女たちによる隠密部隊『リコリス』。そのトップ組織であるDAから外れたリコリスふたりの物語。
総評としては全体的に色んなものを欲張りに詰め込んでいる。
重いかと思えばコミカルなシーンが意外と多く、所謂バディものだけど百合を期待して見るには濃度が足りない。ただその詰め込みっぷりが肩肘を張りすぎずに見られる。適度に硬派と軟派が入り乱れているアニメで個人的には結構好き。
特筆すべきは作画とキャラクターデザインだろうなあ。
とにかくかわいいし崩れないし動く!!!!!
ただ、前半と比べて後半の真島やヨシさんのシーンにちょっと緊張感がなかったかな。
それこそ吹き飛ばされたりとかのアクション的なハラハラはあったけれど、そこに辿り着くまでで勝敗は分かりきっていた。よく言えば安心して見れたし、悪く言えば裏切りがなくて面白さに欠けた。
銃は回収しきれてないし、真島も生きてるし、ここまで評判いいから続編ありそう。
箇条書き
・クオリティはこのアニメを超えるものはほとんどない
・Youtubeに上がっている次回予告は手が込んでいて面白いので出来れば確認すること。
・たきながヤバい位かわいい
・日常パートと非日常パートの切り替えが絶妙。見てて飽きないので最後まで見れる。
・全体的に面白かったが故に、ストーリー上の細かな矛盾点やオチの弱さが少し気になった(二期前提?)
・opもedも良い曲だが、キャラソンや挿入歌のようなものがアニメのどこかで流れるともっと嬉しかった
神アニメ
笑えるシーンもあり、シリアスシーンもあり、バランスが取れた作品で面白かった。
千束のキャラや喋り方が好き。
たきなも可愛い。
エンディングのイントロの入り方が毎回好きだった。
面白かった!
バトルシーンもすごかったけど日常パートが結構凝ってて好きでした!
まだ回収できていない部分もあるので2期とか続編とかあってもおかしくない気がします!
オリジナルアニメはやっぱり面白い!!!
ハリウッド映画などでよく言われる、「なぜ主人公に弾が当たらないのか」をまんま設定にしてしまうという斬新な世界観w バトルシーンの出来が大変すばらしく、かなりのマニアが作ったのではないかという印象。自由なちさとと過保護なたきなの凸凹コンビも分かりやすくてよかったです。第11話???のラストでたきなが救出に来るシーン、完全にバケモノの出現みたいになっててかっこよかったです。
個人的に今期の中で一番面白かったと思います。
ストーリーは2つに分けられると思い、たきなの心情が変わっていく前半と、千束に関する問題の後半とで上手く作られていたと思います。特に前半のたきなの心の変化は後半に強く出ており、すごくいいコンビになったと感じられました。
映像はとてもきれいで、特にキャラデザのいみぎむるさんが素晴らしかったです。また、銃での戦闘シーンも迫力があり、見ていてとても引き込まれました。
音楽はOP、ED共に可愛らしいようなかっこいいような、このアニメに合っていたと思います。OPのたきなが千束を蹴るシーンがとても好きです。
キャラクターがこのアニメの一番の魅力だと思います。まずは先ほど述べたキャラデザがとても良く、どのキャラクターも魅力があります。千束とたきな、クルミだけではなく、真島といった敵キャラにも魅力があり、どのキャラクターも好きになれると思います。
とても面白く視聴できたため、続きがあればぜひ視聴したいです。
人気出たから続きありそうで良かった