プリキュア恒例(?)の生徒会長選。オチまで、『まほプリ』や『スタプリ』と同じとはね。
ちよ先輩の「優しい嘘」に少し驚いた。最近のプリキュア、不道徳的なことは避けてるイメージだったので。
内容を忘れてたので再視聴。
ARISEの劇場版って感じですね。
押井やSACとかに比べると、少し陽気で明るい雰囲気。原作に近い感じです。
バトルかっこ良かったんですが、いまいち建物や船のスケール感が分かりづらい演出で残念でした。
キャラは可愛いけど、ストーリー意味不明で、ミュージカルなのも謎。
でも5回くらい繰り返して見てたら、なんか気持ちよくなってきた。
(」・ω・)」ずん!
(/・ω・)/だー!
各話に話のつながりはなく、同じキャラが全く違う世界にいるような、ショートアニメ形式。
かなり自由でメタな内容が多く、今でいうニコニコのボイスロイド劇場みたいなノリであった。1987年にも関わらず、ゲーム実況をする話もあり、やはりニコニコを感じる。
制作はAICのようで、各所にロゴが出てくる。プロジェクトA子が好きなので見てみたが、こちらも面白い作品だったと思う。
内容的にも好事家にしかオススメできないので、評価は低めである。
深夜アニメって面白いなって思うようになったキッカケの作品。
ダークな世界観でありながら、美少女・異能力バトル・因縁のライバル、王道のストーリーでたまらない。
これほど良くまとまったロボットアニメがあるだろうか。
音楽が壮大で美しいし、作画もとてもよい。
キャラクターデザインが少しクセが強いなと思った。
何度見ても泣く。
相手のことが好きなのに、引き裂かれる悲しみ。
誰も悪くない。戦わない。
「わんぷり」らしい物語
オリジナルキャラもいつつ、過去のプリキュアも活躍させる、練り尽くされた脚本。
私は初代42話が一番好きなので、そこを引用するのも「あなた、分かってますね…」とニヤけてしまう。好みではないが、監督の「愛」が痛いほど伝わるので、最高点をつけざるを得ない。
ただ長い回想シーンが入ってしまったり、セリフが曖昧だったりと、子供には難しかったんじゃないかと思った。
スタッフトークで3回目視聴。
「笑顔のユニゾン」を歌うのがストーリーの流れに合ってなくて邪魔な気がしてきた。「響き合ううた」の前フリが弱まってしまう。ライブパートで盛り上げようという意図は分かるが、自分はアイドルライブとか苦手なので、楽しいとはならず、そこまで刺さらなかった。
各エピソード、すばらしい個性だったが、1期ほど刺さる話はなかった。
映像は、スタイリッシュで好きだった。つづく…のか?
前から群像劇としてよくできていたが、さらに複雑に絡まり合い、熱い展開の連続。
良いやつが無邪気に悪に落ちていく、悪いやつが無邪気に善に変わっていく。何が起こるのか分からないワクワク感が良かった。
続きはよ。