サービス開始日: 2016-11-19 (3360日目)
各選手のフリースケーティング描写も良かったし何よりユリオのフリーが素晴らしかった。ユーリはやっぱりヴィクトルいないと厳しいなぁ...結果の伴わないグランプリファイナル進出が後を引きそうだけど、それを含めてグランプリファイナルでの凄い面子の中でのユーリのスケーティングと成長に期待。
ノーチェックだったけど世間の評判があまりにも高評なので気になり、でも調べて見ると戦時中の日本の話かーうーん...。私は生々しく戦争が絡む映像作品は苦手なので別に見なくていいかなーと思いつつも、なんだかんだ好奇心が勝ち鑑賞。結論から言えば凄まじい大傑作だった。いや、間違いなく日本の映画史・アニメ史に名を残すであろう作品という意味では傑作を超えて名作と言うべきかもしれない。見終わってこんなにも胸がいっぱいになるなんて。どんな作品かと言われれば、戦時中のある少女の日常を描くアニメという言い方が誤解を招きそうだがしっくりくる気もする。前半は当時の時代背景の中でのすずさんとその周辺の明るく楽しい日常を描き、後半に前半と対比されるかの如く戦争の厳しさが見えてくる。傷ついたりぶつかり合うことがあっても"この世界の片隅で生きていく。"そんな前向きで強い意志を感じられる温かい作品だった。
クルピンスキーさん回。ブレイブウィッチーズの中でも年長組みでボーイッシュキャラで女の子大好きな人。女の子目当てのふざけてる時と戦闘時の真面目な時のかっこよさのギャップにやられた...こういうタイプのキャラあんまり好きになることないんだけど、今のとこブレイブウィッチーズだと一番好きなキャラかもしれない。そして最後の引きがとても気になる...。
ギルド打倒のために密会する探偵社とポートマフィア。会談は失敗に終わったかと思いきや普通に援護出してくれるポートマフィア優しい。そして太宰と中也お互いを嫌ってる割に仲良すぎないか!?w なかなか見応えある戦闘だった。
明日香先輩のことが分かる回。離婚した音楽家の父を良く思わない母親から、ユーフォを吹くなら勉学との両立をしっかりと課されていたとは。自分は好きなことを続ける為に面倒なこと(勉学)を既に頑張ってるのに、更に部内の余計な揉め事にはそりゃあ関わりたくないよなぁ...今までどうにも好きになれなかったけど事情が分かれば明日香先輩の気持ちも分かる。そして久美子が何故この作品の主人公なのかっていうのも今回でしっかり意味合いを持たせてきた辺り流石だなー。今までの問題ごとなどを通していつの間にか皆から頼りにされる存在になっていたとは。さりげなく麗奈の滝先生への恋愛問題も進んでるし、本当にタイトル回収回にふさわしい見事な回だった。
先週に引き続き美玖&桜vs師の戦闘回。先週描かれた桜の父親に恋してた美玖の過去話は悲恋なんだけど温かな描かれ方で好き。でも肝心の戦闘は十二天将と婆娑羅の戦いとしてはかなりしょぼかったような...この辺アニオリだから仕方ないんんだろうけど。あと戦闘シーンは問題ないんだけど、後半の日常シーンの作画が力尽きてた気がする。w
イラスト部の子の本格的な登場でSNS部内での絵描きとしての立場を気にするたまちゃん。好きでやってることでも本当に上手くなりたいのなら苦手な部分を頑張らなければならない。絵に向かうたまちゃんの真摯な姿勢が凄く素敵だった。ゆるふわ日常+友達との時間的なイメージで見てたけど、今回は絵の知識なんかもしっかり描かれててちょっと今までと作品のイメージが良い意味で変わったかも。
あれ??アベンジャーズがヴィランになってる!?1話分見逃した??と思ったらそしてタイトルもダーク・アベンジャーズでそういうことなのね。それにしてもスクアドロン・スプリームなんてチームがあるんだなぁ。メンバーの能力的にどうしてもジャスティス・リーグを思い出しちゃうけどw ハイペリオンとかまんまスーパーマンで笑った。このアニメは知らなかったことが知れる機会をくれてありがたい。
引き続きもず山戦。今週は描写のされ方的にも主人公側の雀が原中よりも、もず山中のざくろ部長を応援しちゃった。結果は分かっていたけどざくろとくるりの過去話にはうるっときたなぁ。次週からはこよりvsくるりの最終戦楽しみ!
今週はリップルさんがマジ主人公だった。カラミティメアリが脱落、そしてトップスピードとシスターナナも...トップスピ-ドに関しては先週丁寧な描写があっただけに意外とあっさりしてたのが気になるけど次回以降後日談とか有るのかね。相変わらずスイムスイムさんが外道鬼畜+意外と能力つえぇ。今週で一気に人数が減ったけど、生存枠が8人から4人に変更になったとかファヴさんほんと外道過ぎ...。
ユーリvs遊勝の後編。もう遊勝さんかっこよすぎて誰が主人公だったっけw それにしてももうあと1クールで終わりだっていうのに遊矢さんまたですか...展開としては盛り上がってるのだけれど、主人公の扱いはもうちょっとなんとかならんのかねぇ。
今回はダン先輩回。いつも皆に頼りにされているダン先輩。彼にも過去に自分よりライダーの資質に優れた相手や大事な約束があった。いくら仲が良くても自分の進む道は自分で決めるべきだという話。良い回ではあるけど、相変わらずストーリーが全然進まない...w そろそろ進んで欲しいなー。。
魔女対決。なんか唐突にクローン技術とか出てきて「ん?」ってなったのと、本物の白き魔女のクローンさんいきなり性格も豹変し始めたけどなんか理由有りなんだろうなってのが気になった。イゼッタが負けて鎖で拘束されるシーンがエロかったのは良し。
予想はしてたけどヴィヴィオvsリンネ戦以降の描写はなく進行も割りとあっさりしてて残るはフーカとアインハルトの決勝のみ。ヴィヴィオに敗れたリンネは格闘技自体を辞めようとするけど、アインハルトからの思わぬ提案に乗ることに。アインハルトの突拍子のない提案やそれをしても違和感のない圧倒的強者の貫禄の理由とか、やっぱりリリカルなのはViVidの2期(で多分描かれる内容?)を見てから本作ViVid Strikeを見たかったなーと。その辺を来年に期待しつつ、とりあえず今回はフーカとリンネの戦いが始まったところで終了。前回以上の素晴らしい回を見れるとは思ってないけど、盛り上がるといいな。
今回はヤツビ峠リベンジからのチーム結成回。ロードバイクに大分慣れ、自主練も積んだ亜美が皆と一緒に以前挫折したヤツビ峠に再チャレンジして見事クリア。どういう形にしろ以前の自分を越えるって達成感あるよなぁ。そして同じジャージで練習しているチームを目撃したことから、皆と一緒のジャージを作ろうと相談する亜美の言動は眩しくて見てるこっちが恥ずかしくなるような言葉なんだけど、真っ直ぐで純粋でとてもほっこりした。この作品のこういうところが好きなんだろうなって思う。
今回は皆でわいわい運動会かと思いきや、リヴァイアサンの目的が明らかになったりハックモンが姿を現して驚異的な強さを発揮したりと結構話が進んだな~。主人公側の主人公以外のアプリドライバー2人があまりにもキャラが濃くて主人公霞んでるなーと思ってたら、案の定アイドルとアプチューバーに次いでそこらの中学生的な扱いで笑った。でもその後の展開でちゃんと主人公っぽく扱われてて安心。今後が楽しみだなーって次回エリ様の水着回じゃないですか!!見逃したらどっかんパンチよ!!
いよいよ三つ巴の戦いが始まるかと思いきや今回は準備からいざ開始って感じの回だった。対亜人特殊部隊(?)の装備が強すぎてこれは佐藤さんでも勝てないのでは...と思ったらそうくるのかーw 強い装備なしじゃもう対亜はダメだろうなぁ...でもそんな予想を裏切って凄い戦いを見せてほしい。そして永井たちの動向も気になる展開で面白い。
柴崎さん&百花ちゃん回。親にいちいち口を出されることを不満に思う柴崎さんと、親に何も言われなくなったのを不満に思ってる百花ちゃん。両者の不満は正反対でも、実は親御さんはそれぞれの子どもを思ってこその行動という上手い構図だった。「親の心子知らず」とはよく言ったものだけど、最終的に2人ともご両親の気持ちを理解して和解出来て良かったなぁ。それにしても九頭さんがいちいち面白くてずるいのと、ちー様がいないのにとても良回だったのがまた...w あと山形の美しい街並ということで気合が入っていたのか背景美術が異様に綺麗だった。
ミミッキュだけじゃなくてモクローもキテルグマも可愛い...そしてロケット団は20年の歳月を経て、ついにピカチュウ(?)をゲットした!(違