声優の演技、特に貞と宍戸、劉の演技が神がかっていた。
やはりきな臭いふたつの組織は繋がっていたようだ。いや、劉を匿った時点で裏切ったとみても良いかも。個人的には主人公一派より敵の方が魅力がある気はする。今回の話に限っては。
絵師としての雷蔵の名前、色々くるものがあるな。
劉の目的は雷蔵達と一緒だったが……
礼拝堂と宍戸、この辺がきな臭くなって来ている。
こいつらの中に主犯がいるかもしれない。
いい声の生臭坊主は新たな利便事屋。ライバルというよりはこちらの利便事屋との比較がここからできるかも。
首だけあれば小判は噛める……いいじゃないですか。漁澤ちょっとかっこいいやん。最初の尼寺のシーン、ニトロプラス感あったな、このエグくて何見せられてるか分からない感が面白い。
唐人街に狙われた雷蔵。理由は1話で殺したやつと関係しているかと思いきや、その奥であった。
しかし、雷蔵が単身向かった後に唐人街に殺し抜きで助けに行くリベンジャーの皆様は文句言いながらもいい関係だなと思った。まぁ、野放しにしておく方が困るのも事実だが……
におの過去も分かった見世物一族の話。
しかしにおに人間のように生きることが出来るのか不安が残る1話であった。
ただ同じ部屋に住む二人の関係は意外と仲良くなってきているのかもしれない。
ロレンスとホロの出会い。2008年頃にやっていた狼と香辛料をリアルタイムで見ておらずホロの可愛さを今回で実感できた。目指すはヨイツ。ロレンスは存在を知らないと言っていたが北へ向かえばヒントはあるはず。旅路の始まりだ。
雷蔵、めちゃくちゃ絵が上手いんだな。びっくりした。
におが結構いいこと言ってくれてるなと思ったが、碓氷の顔が少し怖かったのとあのまま抜け殻に……みたいなこと言ってたしなんか影があるな……礼拝堂もしかりだが。
広がりが見えてきて面白くなってきた。
博打打ちのそうじと今回はリベンジ。におとの最初のところもいい感じだった。ただ2人とも侍にあまり良い印象がないみたいだ。医者のてっぱにまで言われてしまったしここまで覚悟があるのだろうか……ここからどうなっていくか楽しみ。
医者であるキャラからのリベンジ。リベンジつかまつり候って言葉が良い。金箔での殺しは007感あるよな……あれは全身だけど。リベンジャーの仲間入りを果たした主人公がここからどうなっていくか。あと自殺未遂髭剃りは少し笑った。
アニメ版必殺仕事人と言ったところか。少し違うのは主人公の流れ。元々からその団員ではなくまだ入っていない状態からスタート、そして恩人と許嫁を失い絶望したところで終了。仇は取れたがなんというか……虚淵イズムを少しだけ感じた。
少し難しいところとエグいところが多いにも関わらず、覚えていないストーリーや最終回のモヤモヤとスッキリの同居などがあり1期と比べると少し落ちるも、あまり気にはならないくらい世界観とキャラクターに圧倒されていた。
1期が100ならこれは80くらいか。鹿矛囲は好きな敵の1人で、槙島とは違う部類のよいヴィランだと思った。そして霜月。彼女の動きを視聴者がどう評価するかによる気はする。
でも、面白いのは間違いない。
シビュラシステムの感覚を変えた常守。一人の人間が世界を完全に支配しているシステムに対して価値観を認めさせ変えることができた。東金の母への感情、結局全てを諦め開き直った霜月、常守に最後までヒントを与えて死んだ鹿矛囲。最後に宜野座を守ることが出来た須郷、まだ鹿矛囲への心酔が続いていそうだった酒々井。キャラも世界観もしっかりしていて11話では短いと思ってしまった。良かったです!
ついに東金、常守、鹿矛囲が邂逅。地下鉄での最終決戦か。
とにかく最終回に向けていい前説となっている印象。
しかし霜月監視官、最後まで無能ムーヴというか。もはや愛らしくなってきた。常守はシビュラシステムにあんなに楯突いているのに……決着やいかに。あと犯罪係数700はすげぇな
この話を見て、ものすごい高揚感があったのだが自分は潜在犯かもしれない。最初の霜月のシビュラシステムを知ったあとの感想。東金朔夜の常守を濁らせたい願望。常守祖母の耳、鹿矛囲が顔を見せ行動を起こしてチェックメイトまで行こうとしている。復讐の時は近い。そしてシビュラシステムに対してのパラドクス……なるほど、自分でも理解出来た。