サービス開始日: 2026-03-22 (127日目)
・丁寧に作られた作品。こうした地味な作品の二期が作られるとは、なかなか捨てたもんじゃないね。
・ただ、名作というわけでもないんだよね。何が足りないんだろう?分別はあるけど葛藤がないから?まあ、中庸であることが「おっさん」の魅力ではあるのだけど。おそらく、凡庸と中庸の区別がつかないから。「おっさん」の発言は人生訓なんだけど、凡庸にしか聞こえない。
・基本を徹底することは凡庸ではあるけど大切、というのは分かる。しかしそれが「身に染みる」レベルではなく、単なるおっさんのぼやきで終わってるところが残念。
・お嬢様オーラをまとうつもりが闘気(バトルオーラ)を練り上げてしまいましたとさ
・主人公のキャラデザ(顔つき、性格)が好き
・本物のゲーム画面はずるい。これができるのがアニメの強さだね
・だれもが一度はやってみたい、ガラス窓を突き破っての逃走。驚くお嬢様の顔で吹いた
乙女版『怪獣8号』。嬉し恥ずかしで怪獣化するのは『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』以来かな。怪獣化する理屈なんてどうでもいいんだよ。枕に顔をうずめて悶絶する恋心がナニしてアレするんだ。「きゃ~、恥ずかしい!」(どっか~ん)。来週もサービスサービスゥ!(お母さん)
・貸本屋と先生は知り合いだったのか
・先生、いい編集者にあたったんだな。だが黒歴史を知る者は社屋ごと爆破する(笑)
・主人公ではなく、先生が視聴者(クリエイター志望者)の代弁者なんだね。主人公がマンガ家志望者ではない、というところが素晴らしい。これ、重要なポイントだと思う。
・「作品を愛して描いている」。理由は分からないけど道半ばで諦めた先生からすれば、これほどまぶしい、心打たれることはないよね。そりゃ泣くわ。
いい。マンガに限らないが、良質な「物語」が子供に如何にポジティブな影響を与えるか、こんなどストレートに語る作品は珍しい。主人公が元気はつらつな子供なのもいい。引きこもりや生活に疲れたサラリーマンが転生して無双する話もいいけど、それはあくまでも変化球であって、やはりストレートもないとね。
そして、主人公ではなく、先生が視聴者(クリエイター志望者)の代弁者であり、主人公が最初からマンガ家志望者ではない、というところが素晴らしい。これ、本作の重要なポイントだと思う。
あと、オープニング主題歌の歌詞、「これを描いて生きる」になってるのイイね。
第一クールで設定やキャラを紹介して、第二クールからがお話としては本番という感じか。本家スーパー戦隊が終わってしまった今、貴重な五色戦隊ものではあるんだけど、アイドルグループ兼ヒーローという構図がね、マーケティング的な意図が見え透いてしまって、好きになれない。というか、大嫌い。
・主人公視点からいったん離れてジェフェリー視点となり、その隙に主人公の境遇を進展させておくのはうまい演出。
・将を射んとすればまず馬を射よ。ノンナ連れでピクニックに誘うとはジェフェリーできるな。
・ノンナいい子
裏切りと策謀の世界の住人だったにしては打算なく行動する主人公。そこは違和感があるけど、つらい話が見たいわけじゃないし、いいと思います。あと声優さんが適材適所な感じでとてもいい。