サービス開始日: 2026-03-22 (182日目)
・がっつり食う系女子ふたり。あー、これ、ふたりとも能力者で、しかも敵対する流れ
・魔人狩り少女隊、魔人化薬の実験体で蠱毒の犠牲者だった
・本作の「敵」をチラ見せ。本作は「魔人化薬」を巡る争いになるようだ
・悪の少女隊(魔人狩り)が登場。タイトルのベンジェンス(復讐)とは、主人公にかかるのではなく、彼女たち魔人狩りの行動原理を指すようだ
なのは本編と違う絵柄なのが好印象。本編のリブートではなく、主人公はあくまでもシイナということで進めていくようだ。
・なのは本編と違う絵柄なのが好印象。本編の時系列ではなく、微妙に違う世界線のようだ
・魔物・魔人(異星生物?)が徘徊する世界。離島で妹と二人で生きる猟友会の少女
・妹はどうやら上位の魔人らしく、魔人はその力を狙ってきた(魔人は共食いすると力を増すらしい)
・妹は炎の魔人に変身して敵をいったん除ける(逆変身しても服は燃えてなかった)
・妹は人間として主人公の妹であることを望んでいた。主人公はそのことを知っていた
・命の危機に妹は生命と能力を主人公に移譲。銃を媒介として炎をぶっ放す(さすが魔砲アニメ)
・本土に渡り魔物ハンターとなる主人公
・最後の最後でなのは登場。巨大な魔物相手に軽く魔法球ビンタで貫禄を示す
・本編の時系列だと教官になった大人なのはもいたはずだけど、本作では小さい女の子のままだった
原作マンガは良作。アニメは凡作。アニメならではの付加価値がないのが残念。まあ、社長ちゃんの声は好きだけど、それくらいかな……
変身ヒーロー(田山さん)が、変身後の姿(山田さん)を褒められている訳で、そんな関係を続けていたら、いつか「それは私」と言いたくなる時が来るんだろうな
転生しない系しょぼくれサラリーマン 対 オンオフの落差激しい系お姉さん。実はお互いがお互いを癒している関係。男目線でも楽しいけど、たぶん女性にとっても面白いんだろうな(自分の手管に素直に反応してくれるのはたぶん嬉しい)。そういう作りになってるところが新しいと思います。
十二五郎(観世座の下っ端)の気持ちもよくわかる。左馬助(十二五郎の親方)の「自分の醜さを知った奴は強くなる」という言葉が染みる。「まずは足もとを見るこったな」そして足もとには踏みつけられた花。