子供の方が本質をついた鋭い発言をすることがあるんだよなぁと思うコウくんの「楽しい方がいい」というセリフには思わず納得感が凄いし、天然のたらしなコウくん好きだなぁ。
外国でもマフィアの認識があるとは思うけど、あんまり気にしないのかなぁとか思いつつ、サラと八重花の微笑ましい時間が素晴らしすぎるし、霧島も思い出のお誕生日おもでとうオムライスを八重花に作ってあげるシーンは心がぽっかぽかだなぁ。
ラストは綾小路の仕業だろうなぁ。今回は堀北の成長が綾小路の目的だったのかな。一方で完全な敗北にはならないように手を回す姿は流石の天才だなぁ。
やっぱりIQの近い人同士が惹かれ合うんだろうなぁとか思うテスト対決にほっこりしつつ、ここで東頭というライバル登場は熱いなぁ。南の立場からしたら、東頭に頑張ってもらって水斗と付き合ってくれたら、結女を独占できるという魂胆なんだろうなぁ。
強化種強すぎて最初は絶望しかありませんでしたが、ベルのリーダーシップやリリの成長で冷静に戻る様子が頼もしいなぁ。それにしてもラストのマーメイドが気になるところ。
ワガママでその場からいなくなるのは、その場では何も貢献できないから別のところで頑張るためだし、常に感じている劣等感やプレッシャーは、春や杏夏への尊敬の裏返しだし、表面上では見えてこない良さというのがじわじわと描かれる展開はとても引き込まれる。
こういう娘にこそ、このプロデューサーの心が読めるプロデュースが効きそうだなぁ〜楽しみ。