サービス開始日: 2019-11-09 (2335日目)
敵である鹿矛囲桐斗の考えも槙島聖護に比べて共感できるもので、個人的にはストーリーは2期の方が面白かったと感じました。ただ1クールということもあって若干尺不足だったとは思います。ストーリーの都合もあるけれど、せっかく新メンバーが3人入ったのに東金朔夜ばかりがフォーカスされていた印象。若い霜月と雛河の成長も出来れば描いて欲しかった。
シヴュラシステムに完全に管理された近未来的な世界観にワクワクした。そんな社会のシステムに収まらない異分子であり、本作のラスボスである槙島聖護との闘いは正義とは何か?、考えさせられました。面白かったし続きが気になるので2期も見たいと思います。
同じ女と付き合ってた2人の女性、男子校の男教師と生徒、そしてAV女優の従姉妹を持つ少年とその幼馴染という少し特殊な事情を抱えた3組の恋愛模様と普通の日常を描いた短編映画。男と女が3人ずつ描かれたポスター以外の事前情報を入れずに視聴したためいきなり百合が始まって驚いたが自分は百合豚なので即適応してニヤニヤできた。こうなるとポスターの中で男が3人余ってしまったので次は薔薇だろうなあと心の準備ができたので、そちらの造詣が深くない自分もそれなりに楽しめた。最後に男女1人ずつが残ったのでノーマルな恋愛を描くのかと思いきや従姉妹がAV女優で家に居候と来たから流石に驚いたし笑いそうになった。このように3作とも登場人物たちの属性が少し特殊ではあるものの、ストーリー自体はタイトルに"日々"と付いているようにそこら辺にあるような日常を描いたものであり、自分事のような気も他人事のような気もしてくる不思議な作品でとても面白かったです。はっきりとした結末をつけない終わり方も日々は続いていくんだと言うメッセージなのかなと感じられ、こういうのもアリだと思いました。