今回、ヒストリアにとって「ユミル」の存在がとても大きかったことを改めて実感しました。
さて、ロッドが最後の方で割れた注射器の中身をなめて巨人化しましたが、「だったら飲み薬で良かったんじゃない?」と思いました。あんな痛そうな注射器(針が太い、量が多い)だから余計にためらってしまう原因になりかねないと思うのですが・・・。
今回は主に現代側を描いた話でしたが、原作を読んでいないので全くわかりませんが、美月の部屋にある博物館にありそうな古代鏡がどのような役割をしているのか、なぜ美月が持っているのか、説明が無いのがダメですね。それに勇斗がいなくなったことについて捜索願などが出ていないのか、疑問だらけです。
追記:卯月廿六さんのコメントでアイキャッチに記載があったことがわかりました。ありがとうございました。
先帝が来たことは最後まで明かされることはありませんでしたが、ラガーの件を解禁してくれるとのことで良かったです。
これで一連の騒動は解決ですね。
ゲーアノートさんの見事な采配で一件落着! スカッとしました。でも居酒屋のぶで出しているビールの出所を誰も調査しなかったということが、みんなが「居酒屋のぶを失いたくなかった」ということの現れなのでしょうね。
サドラー(CV:浪川大輔さんはイメージ通りでした)登場・・・速攻石化して退場~~(笑)。まだ死んだわけではないので、再登場してくれることに期待します。
次回予告で復活した魔王クルムの声が聞こえたので、公式サイトで確認したら種崎敦美さんでした。
この作品、エデルガルドが加藤英美里さんで、エミールが置鮎龍太郎さん、キイラが石田彰さん、ガルフォードが大塚明夫さんと、脇役がだんだん豪華になっていきますね。
誰もが戦うと思っていた宗矢が戦いたくないと言うとは思ってもいませんでした。でもそれを認め、支えようとするのぞさんが良いですね。
ところで宗矢だけが見える「楽園の民」ですが、先生たちの話だと、かなりの力を持っている様子なのに宗矢に龍を倒すように依頼してきたのが謎ですね。
龍雅玄士郎は時代劇でいうところの「悪代官」そのものですね。やってることは完全に人さらいですからね。未遂が何人いたのやら・・・。
次回は黄門様か暴れん坊な将軍様でも出るのでしょうか?(笑)