少し前まで単なるヒーローごとのオムニバスシリーズに見えていて、4番めのロリ・黙殺・リトルジョニーのシリーズが長くて退屈に思えていたけど、その終盤でナイスと魂電が出てきたことで一気に話が複雑になった。もはや相関図と年表を見ながらでないと話がわからなくなっているが、20話と21話は間違いなくそうした資料を漁りたくなるようなある種の面白さがあった。結末がわかっているナイス、あそこからどうしてこうなったのか不明な魂電、そしてこのシリーズ自体をどう畳む気なのか。あと数話目が離せないのは間違いない。
展開・イベントが何もかも不自然・雑で、やりたい展開を作るために適当にイベント作ったんだろうなーという感想になってしまう。そして展開も他の4サブルートとまったく同じ。そこが同じとしても、演出・描写で何かあればいいんだけどそれも同じ…次回で何か見せられるのかどうなのか。
止め絵は比較的まともなままだけど、動きが完全に死にました。力尽きたんですかね。
1話と似た感想になるけど…この回はたぶん決めの回で、アカペラの良さを思い切りぶつける見せ場だと思うけど、思ったよりアカペラ曲が普通で…この喧嘩乗り越えた後に良くなるのかしら、だとしたら制作の意図どおりなんだろうけど。良くも悪くもより先が気になるようにはなったが、この回が良かったとなるのか普通だったとなるのかは先まで見てみないとわからないなぁ。
漫画見た時はこのくだり軽くスルーできたけど、真面目に映像にされるとどう反応していいかわからんぐらいしょーもないな…作画はものすごいけども。。最後だけクソ熱くて良い。
これ原作は國崎出雲の事情の人だったのか。今回の空手の先輩のキャラ造形で、原作者が女性だとわかった。このめちゃくちゃ解像度が低い、少女漫画にしか出てこなそうな(というか女性向け作品のテンプレのような)わけわからん男…こういうのが出てくると本当に興ざめする。前々から違和感だらけの作品だったけど、価値観が全体的に女性視点すぎてきついんだなぁ…。
決め所の歌が思ったほど良くなかったのだけど、これは伏線になるのだろうか…。普通にそういうの度外視ですごいのぶつけてくれた方が良かった気がするのだけども。
作画音楽は妙にちゃんとしてるのにそれ以外はぴくりとも興味を唆られない量産型を量産型にしたような量産型なろう。なぜこれに金をかけようと思ったのか意味はわからない、別の作品に金とスタッフまわしてやってほしい。
トゥルーエンドルート始まったのかな。1話目でもうオチは見えたし今のところ展開はとってもワンパだけど…語り方と演出で何かを見せてくれ…特にここまで完全に空気になっている友達、何か見せてくれるんだろ?頼むぞ。
映像のクオリティは良いのだが、主人公たち二人のとにかく粘着質で性的なものを匂わせるやり取りが純粋に気持ち悪く、苦痛すぎて視聴を継続できなかった。並走する田舎の祟り的なホラー展開もまったくもって興味を惹かれない。かなり期待していたのだが、思っていたものと違っており、また私の趣味にもまったく合わなかった。4話で離脱。
散々人の酷い側を強調した設定で話を進めておきながら、最後のオチの付け方で突然ご都合主義的になるのは残念。仮に同じラストにするとしても、視聴者が納得できるような描写は(伏線でも良いから)もう少しあってよかったのではないかなと。
それ以外はよく出来ていたと思う。
少年漫画のテンプレそのもの、そこから一歩も出ない既視感ある設定、キャラクター、ストーリー。さらにジャンプのキヨシくんみたいな感じの、10代には刺さるのかもしれない陳腐な演出と台詞に溢れていてさすがにおっさんにはきつかった。最初の見せ場までは見たと思うので、4話でリタイア。
全然悪くはないのだけど、ショートエピソードのギャグアニメとしてパターンは一通り見た気がするのでもういいかなという感じ。ギャグアニメの中でもキャラは結構好きな方だった。5話で終了。
なんか半端にバトルの構図や演出頑張ろうとして、作画がおいついてなさすぎて逆にすごいしょぼくなってるのが新鮮で趣がある。頑張りたいのか頑張りたくないのかはっきりしてくれ。お話的には最初の見せ場だろうから、本当は頑張りたい回だったんだろうな。