自分をヒーローだと思い込んでる異常者と、自分たちを賢いと思い込んでいる勘違い人間たちの痛々しい喜劇が続く。人を助けようと思っている人間が取るにはあまりに稚拙すぎる立ち回りに毎分頭痛がする。自己認識・状況認識が常におかしい。ヒロインと主人公たちの、自分たちをかっこいいと思いこんでそうな痛々しいポエムトークが本当に恥ずかしい。演出も意味がわからない。下ネタ絡めたシーンがただただ下品で気持ち悪い。つっこみどころが多すぎて連続再生すると高速でマインド値を減らされ、回復のために停止したくなる。小学生が大人の真似事してるみたいな仲間内の勘違いトークは、後で盛大に破綻するための前フリだよね?まさか本気でこの感じで行くわけじゃないよね?
○○な○○さん(くん)タイプの、キャラに属性つけてそれだけで展開していく量産型ラブコメ。キャラがかわいい以外に見るべきものが何も見つからず。中学生なら楽しめたかもしれない。3話で離脱。
百合の三角関係設定に妖怪要素つっこんでみました、という話。妖怪要素も中途半端、百合要素も中途半端、主人公はひたすら不幸ボイスでモノローグしててウザい、人間・人間・妖怪の三角関係かと思いきやもう一人も妖怪、そのネタバラシに長尺使い、展開も妖怪設定をひたすらゴリ押しするばかりで設定を生かした感情の機微の描写がほとんどない。設定上最後は食欲と人間関係の間での葛藤が描かれるのだろうが、そこに至るまでの描写がとにかく「事故にあって不幸」「妖怪」の2要素だけでゴリ押ししてきて描写に多様性や工夫がまったくない。1時間くらいの尺でやるならこれでもいいが、1クール予定でこの調子では何を楽しめばいいのかわからない。良いのは海のサウンドだけ。4話で離脱。
美胡も妖怪ということがわかって、ますます興味を持てない展開へ…。どうでもいい美胡の正体議論で長々と尺を使われ、頭がおかしいぐらい察しが悪い自称不幸系主人公。許さないといいながら変身。すべてが意味がわからない。トドメは最後に6分ほどに渡る謎の番外コーナー。そして4話終了…ここまで何もおもしろくない。もう限界です。
何もかも破綻してないかこのアニメ…。そもそも後ろでバトってるシーンは観客からどう見えてんだ…?キョウヤ紹介のフォントださすぎんか…?ビジュアルが全体的に適当すぎるし、キョウヤの空回り具合もすごい。
切るまで毎話言うことになりそうだけど、コミカライズから何もかも劣化している…ボイスアクトも微妙でヨルハもありがちなテンプレヒロインキャラでしかなくなっているし、アレクもオーネストも同様。せっかくコミカライズが消した「ありがちなテンプレの臭み」をそのまま再現してしまっている感がある。コミカライズ作者がスタッフに名を連ねているのにどうしてこうなっている…?監督が手なりで作ってるのか?謎すぎる。
2038年以降に崩壊があったことがわかったけど、残念ながらそこまで景観が変化していないように見える。建物や植物の繁殖具合から、人手が入らなくなってせいぜい10年程度しか経っていないように見えるが…肝心の(と私が思っている)設定まわりに色々と違和感があるなぁ。描写としても飯探してる時間が長いし、かといって野営やツーリング要素の描写が深いわけでもなく、各所も観光程度にちらっと見る程度だし、全ての要素が薄味で物足りなさが強い。次回で何か展開があることに期待はしたいが…どちらかというと崩壊した世界の描写を深くしてほしいのだけどなぁ。
OPとEDの気合の入り方はさすが注目作ではある。1話ほど臭みや痛々しさは感じないが、1話から続く展開が不自然すぎて何を描写したいのか、どこに魅力を感じればいいのかわからない状況が続く。会話劇の端々には痛々しいナルシシズムが散りばめられ、1話のとんでもない異臭の残り香もあって、こいつの自己陶酔にいつまで付き合えばいいんだという懸念から純粋に楽しむことも難しい。自己認識「ヒーロー」として何かしたいということだけはわかるが、現状に何か問題があるわけでもなく、切迫感もない中でシリアスぶられても、視聴者として感情移入も難しく、悪の組織ごっこでもしているようにしか見えない。主人公の動機の開示を引っ張るのであれば、序盤に主人公に感情移入させるべきだし、そうでないなら早めに開示すべきだろう。あれだけ1話でむちゃくちゃやっておきながら、思わせぶりに主人公の動機をほのめかしながら話を引っ張るのはやめてほしい。
ノリは変だし、翻訳の問題かセリフも不自然だけど、ゲームとレビューの問題をどう料理するのかは興味ある。ゲームの冒頭の説明が無視されるのは織り込み済みでゲームデザインしないといけないような気もするし、そのわりには悪影響が大きすぎるような気もするし。
言っちゃ何だがフィクションとしてはありきたりな不幸話を背景にうだうだとした態度…会話に新鮮味もなく、結局は最後に美味しくなった時、食べるか食べないか、どういう選択がなされるのかということ以外にあまり興味が持てていない。途中のやり取りや感情の変化を楽しめそうなら良かったのだけど…1クールですら長く感じる。。
サンデーでよくありそうな属性一点突破ヒロインの日常ラブコメを男女反転させたやつ。苦手を乗り越えるような良さが見つからなかったので2話で停止。
おい…ダンスの作画なんとかしろ…。ゴリラが求愛してるんじゃないんだぞ。できないならダンスなんかさすな、オリジナル脚本なんだから原作ありのワンダンスと違ってどうにでもなるだろ。。
うわぁ…原作は最近普通に見れる感じだったので忘れていたけど、序盤のこの展開はほんとにきっつい…何が御主人様やねん…
今のところ、SNS漫画やサンデーのよくある漫画みたいな感じで、設定とそれに基づく極端なキャラ設定でとにかく雑に展開を作ろうとするラブコメ。シリアスとしては出来損ないで、コメディとしてもあまりおもしろくない。非常に苦手なタイプだが、光るものがないのかもう少しだけ確認はする。
私の苦手なよくある属性ヒロイン一点突破のラブコメ。全体的に既視感しかないし、この先輩のキャラや立ち居振る舞いが不自然でとりわけ好きにもなれない。話はこの二人についてばかりなので、キャラが好きになれないと厳しい。2話で視聴停止。
アニメーション自体の質は良いけど、人狼やったことないからなのか前提が良くわからない。グノーシアは感染直後から常に自分がグノーシアである自覚があるの?空間転移中にステラが館内の動きを検知できないのはおかしいのでは?空間転移中にグノーシアはなぜ一人しか消さないの?失敗すれば一人消されるなら、全員コールドスリープする方がリスク低いのになぜ毎日投票を続けるの?特に、人数が減れば減るほど全員コールドスリープの方がリスク・リターンが高いと思うのだが、そんな話にならないのはなぜ?投票せずに順番にコールドスリープを出し入れした方が良いのでは?これで終わらない&キャストが他にいるってことは単純なやり直しでもないのだろうけど、次話以降でそのへんわかっていくのかしら。
NYってこんな感じなんだというカルチャーのギャップが若干新鮮。大家が隣人との顔合わせを仲介してくるとか、大家が勝手に部屋の中に入ってくるとかそんなことあるんだ。
うーん…。これ、しばらくは妖怪とか食べたいとか関係なく、単なる根暗主人公を百合っぽく取り合うみたいな絵面にしかならないんじゃ…?最終的に変わった展開が見られるかどうかは食べる食べないの話になる最終盤かもしれないと思うと、それを見届けるためだけにこの主人公やありきたりな展開と付き合っていけるのか?あと2話ぐらいで設定を活かした展開がなければ切ることになりそう。
1クールなら、もうなんとなく展開の予想はつくし、今回の展開もそれ自体ありがちではあるんだけど…きちんと作られてそう感を節々から感じる。200年後の北海道から東京までのロードムービー的要素も個人的には良い。
私の苦手な、SNS投稿漫画で死ぬほど流れてくるようなヒロイン属性一点突破の量産型ラブコメ。今のところ苦手を超えるほどの良さは見つからないが、あと2話ぐらいは一応見てはおこうかな。。
3分ぐらいのAVのダイジェストみたいな、申し訳程度のストーリーのようなものが添えられたエロアニメ。アニメで見る必然性がない。